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参議院選挙後の政局予想<メルマガの告知です>

参議院選挙後の政局予想<メルマガの告知です>

 このメールの配信日である7月11日は、参議院選挙の投票日だ。
  参議院選挙は、国会における衆議院の優位性が有るため、政権交代は行われない。
 参議院での過半数は、議員内閣制の内閣制定には成らないのだ。
 しかし、両院の過半数を政権党が持てば、それだけ安定した政治が得られることになり、その制作が通りやすくなる。
 一方、衆参でねじれ国会になれば、それだけ法案も慎重な提出が必要になる。

 国民にとっては、衆参ねじれ国会で、審議がしっかりと行われるくらいの方が良いのかもしれない。
 しかし、実際政権の立場に立てば、自由な政権運営が「阻害」されることになるので、なるべくねじれは避けたい。
 その、一つの指標になるのが、それまでの国会運営である。
 民主党の場合、審議時間3時間というかなり少ない審議時間で、なおかつ強行採決10回。
 いずれも国会史上のワースト記録だ。

 国会の運営は、ただ単に内閣のチェック機能をしているのではない。
 立法や予算という国民に非常に重要な内容について、主権者の代議員が審議を行う機関である。
 国民の税金の取り方や、国家予算の使い方、そして国民を規制する法律を決めるのに、国民に見える形で審議をする。
 その審議機関が国会だ。
 その国会の運営を、ワースト記録が出るくらい独裁的、独善的に運営してくることは、その信任に値しないのか、するのか。
 そのことの評価が、今回の参議院選挙で一部出ることになる。

 さて、参議院選挙の結果は、このメルマガの配信日要するに7月11日の深夜か翌未明に体勢が明らかになり、翌朝には全ての議席が決まっていると考えられる。
 しかし、その結果を待ってこのメルマガを書くわけにはいかない。
 そこで、結果を予想しながら次のことを書かなければならない。
 通常のマスコミであれば「予定稿」というのを入れておくのであるが、なかなか時間的な余裕がない。
 そこで、議席数を言うことなく、その後の展開を予想してみよう。

<以下は、メルマガでお楽しみください。だいたい原稿用紙20枚くらいの長文です>

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