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「身体でも売れ」という誹謗中傷を大統領に浴びせる韓国の国民性から見た慰安婦問題

「身体でも売れ」という誹謗中傷を大統領に浴びせる韓国の国民性から見た慰安婦問題
 韓国との慰安婦問題を考えるときに、一つの視点を忘れてはならない。
 韓国において「慰安婦」というか「売春」も持つ意味は何かということである。そしてそのことは韓国人の国民性としてその中に生きているものを考えなければならないのである。
 日本人であっても、外国に行って日本人を持ち込んでしまうのが常である。反日朝日新聞でも、反日社民党でも、やはり自分が生まれ育った国、小さい子供の頃から慣れ親しんだ習慣というのは、思想や主義主張などとは違って、体が覚え込んでしまっている。どんなに日本という国家や政府、制度や天皇陛下を否定したとしても、やはり日本人を捨てることはできない。そのようなサヨクの話をしなくても、我々が海外に旅行したとしても2泊3日くらいで、ご飯とみそ汁を飲みたくなる。米の飯を食べないと、どうしても落ち着かない。
 商売の世界でもそうである。日本の商習慣を持ち込み、そして日本の物事と違うと「常識と違う」と思ってしまう。そして、その商習慣そのまま押し通して、日本流を貫き、そして海外の市場ぬや顧客に受け入れられなくなってしまい、そのまま、おかしなことになってしまうのである。観光客も企業も、そして、政治家も、すべて日本というものを基盤とし、その基礎の上に自分の中身が成り立ってしまっているのである。
 これは、日本人だけの特色ではない。日本人は、そのような日本の感覚が島国であるから強いのかもしれない。しかし、その「母国感覚」「自国意識」というものに関して言えば、日本人だけの問題ではない。
 基本的に、人間は、何か自分の思い描いていない「非日常の事件」が発生した場合は、自分の中にその事件を含みいれ、それを自分の育った環境や自分の自国意識など「常識」といわれる主観を以てその物事を判断し、その判断を基に「母国感覚」で動くものである。その中には、その物事のわからない部分を「補完」する作用が存在し、その補完作用の中においてその国やその習慣の常識を入れて「創造」の中でストーリーを作ってしまうのである。
 さて、韓国人による慰安婦問題が大きな話になってきている。その慰安婦問題の話の中において、我々が見過ごしていかなければンあらないのは「韓国人の自国意識」や「韓国人の常識」であって、そこに日本人の常識などは存在しない。しかし、そこにン本人の常識を混在させてしまうことによって、その内容を曲げて考えてしまう。そしてその常識のクロスを意識して行っているのが朝日や毎日などの反日新聞で会うr。私がここであえて「反日新聞」と断じているのは、それらの常識の違いを認識しながら、その常識の違いをうまく使って自分たちの主張、単純に「反日」を主張し、その誤解の種を日本にばらまいていることからそのように断じている。
韓国芸能界また性接待疑惑 トップ女優含む30人=中国報道
 中国メディア・人民網は12日、韓国の芸能界で再び性的スキャンダルが浮上し、一流女優を含む女性芸能人30人あまりが性接待に関与した疑いで検察当局から調査を受けたと複数の韓国メディアが伝えたことを報じた。
 記事は、韓国メディアが検察当局や関連機関関係者らの話として伝えた内容を紹介。地方の検察機関に先月末、30人あまりの女性芸能人が実業家や企業幹部などの富裕男性を対象に性接待を行ったという情報が入り、当局が調査を開始した伝えた。
 性接待を行ったとされる女性芸能人の中にはミスコンテスト出身の一流女優の名前も挙がっており、この女優は性的サービスを提供した見返りに、数千万円の金銭や物品を受け取っていたという。
 記事は、検察当局の関係者が「今後さらに調査の範囲を拡大する」と語ったことを紹介。今回の疑惑が事実であると確認されれば、韓国芸能界に大きな衝撃を与えることになるとした。(編集担当:今関忠馬)
2013/12/13(金) 09:06:38 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1213&f=national_1213_003.shtml
「体でも売れ」 20代女性タレントが朴大統領に妄言
 
 ケーブルテレビチャンネルなどに出演している女性タレントのピョン・ソウン(22)が18日、韓国鉄道公社の水西発韓国高速鉄道(KTX)子会社設立と関連、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領に対し「そんなに(鉄道を)売りたいなら体でも売れ」と発言、後に謝罪した。ピョン・ソウンは同日、フェイスブックに「国はどうなるのか。(鉄道が)民営化しても電車代は変わらないから乗れって? あきれた話…国民の税金で作ったものをなんで売るの? そんなに売りたいんなら、いっそ姉さん(朴大統領)の体でも売れよ」と書き込んだ。この発言に対し、ネット上で「国家元首に対してなぜこのような妄言が言えるのか」などと激しい批判が相次ぐと、ピョン・ソウンは「思慮が足りなかった。心から申し訳なく思います」と謝罪した。
 ピョン・ソウンは昨年2月、「ソウンと一緒に調べる青年比例代表」という映像に出演、民主党青年比例代表制度を紹介した時も問題になった。しかし、この映像は民主党青年比例代表選抜に応募した人物の個人的な映像であることが分かった。民主党関係者は「青年比例代表に応募した人物が自分で個人的に制作した映像で、民主党とは関係がない」と説明している。
崔慶韻(チェ・ギョンウン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 20131219
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/19/2013121900750.html
 さて、韓国人は未だに縦社会である。要するに上位のものは下位の者に対して何をしてもかまわない奴隷扱いをしてよいという感覚がある。まさにその感覚で、「戦勝者」の韓国が「敗戦国」の日本に対して何を主張してもそれを受け入れるべきであるという感覚がしっかりと残っている。日本人からすれば、韓国が戦ったわけではないという感覚を持っているのである。もっと言えば、に恩と一緒に欧米と戦い途中で裏切った奴らが韓国人であり、その裏切り者がでかい顔をしているのは日本の武士道から考えると何とも理解しがたい。その感覚がまさに現在の日韓関係の問題なのである。
 そのうえで、「何をしてもよい」は「女性に対して性奴隷化してかまわない」という感覚にもなる。
 ベトナム戦争における韓国兵の振る舞いも、また、現代のテレビ局における「出演決定権者」であるプロデューサーなどが、女優に対して売春接待を求めるのも同じ、「権力者意識」「強者意識」によって成立している。
 日本の場合は、そのような暴君が歴史上全くいなかったということは言わないが、しかし、基本的には「善政」をしなければ民衆から見放され、すぐに下層階級にたたきとされてしまう。そのような願望があり、それが、ハンデキャップを持った子供が実はヒーローであったという桃太郎や一寸法師というように、「最も底辺にいるものが、実は最もすごい人だった」というような文化性を持っている。この文化性が、書いた法では支配の論理として「礼節」を重んじる武士道的な支配道徳が生まれ、同時に、日本人の道徳機関や秩序が生まれてくることになる。韓国とは全く違う反応になり、最期には、「弱者を助ける」ということが、日本人の母国意識や常識になってくる。韓国人の強者は何をしてもかまわないというような、そのような内容とは全く異なるものになってくるのである。
 しかし、韓国人は「日本が韓国を併合した」という「日韓併合」から、日本人が強者と思い、その後は、韓国人の常識と韓国人の自国意識から「慰安婦という制度で強制連行があった」というような妄想でそれを埋めている。そのうえで、そのような自国意識が韓国の国民全体が同じ認識を持っているということである。
 逆に言えば、韓国人の身勝手で権力意識はかなり最大の問題である。そしてその可笑しさは韓国人の「ウリジナル」といわれる森羅万象の韓国起源説につながるのである。
 さて、そのことが二つの事件になって表れている。一つは、上の記事。いまだに女優の枕営業が大きくなっている。その女優の営業は、まさに、その中にある韓国人の意識がそのままであった。
 そして、もう一つは大統領に対して身体でも売ったらという発言である。まさに、これは、「売主」は「買主」にお願いする立場ならば、身体を売ってでも目的を遂げよという感覚。そこまでのサービスがなければ、買うものを買ってくれない、逆に言えば韓国の商品力や技術力はそれらのサービスをつけなければ、ほかの国、例えば日本の技術などに劣るということを思い、そしてそのうえでの手段が「体を売る」ということで金銭やそのほかのメリット性ではないものを使うという手段に訴えるのである。
 まさに、このこと自体が韓国人の意識なのである。そして慰安婦問題とは、まさに、そのような韓国人の意識の上に成り立った日本とはこういう国という妄想の上に成り立った事件であり、事実とは異なるものである。そしてその韓国の主張に同調する様々な国や人権派といわれる国際的左翼集団は、まさに、同様の権威主義階級社会、そして上位の者が買いのものを奴隷扱いするという習性を自分の常識と持っている人であるということがわかるのである。
 そのようなものに対して、日本の中でも朝日新聞や民主党のように同調する者が多いということを悲しく思うのである。

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