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宇田川版日本の歴史と日本の神々の「主人公」  第1回 第一回にふさわしい人物はやはり古い方から考えて

宇田川版日本の歴史と日本の神々の「主人公」
第1回 第一回にふさわしい人物はやはり古い方から考えて
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 ということで新連載の実質的第一回目である。
  「神々」と「第一回」ということで、候補に挙げたのは、まずこの連載を思い立った「吉田茂」「重光葵」という二人。
  しかし、いきなり吉田茂と重光葵では、前回の憲法に関する連載と全く変わらないということになってしまって面白くない。
  やはり、歴史は古い方から見なければならない。
  そうなると「神武天皇」ではないか?ということになる。
  しかし、これもよく考えてみよう。
  「神武天皇」を、いきなり語るというのはどうなのか、そもそもこの連載の題名は「歴史と日本の神々の主人公」である。
  要するに「主人公」と「神々」の関係を考えて、日本の文化を語ろうというのが趣旨である。
  これに対して「神武天皇」は、そもそも古事記では「神倭伊波礼琵古命(かむやまといわれひこのみこと)」日本書紀では「神日本磐余彦尊(かみやもといわれひこのみこと)」という神そのものなのである。
  このように考えると、「神武天皇」を第一回として日本人と神の関係を書く、という趣旨が、いつの間にか神武天皇は神の子孫であるという話にすり替わってしまい、何かわからなくなってしまうのである。
  そのように考えると、第一回であるからといって神武天皇が適当であるとは思えないということになる。
  よって、神武天皇には、もう少し後にお出ましいただくことにして、日本人の感覚をしっかりと植えつけられるような人物を第一回に出してみたい。
  できれば、「古代」の人にしてみたい。
  そのように考えると、やはり「卑弥呼」という人物が出てくる。
  まず何よりも「卑弥呼」は、当時の日本においてかなりの実力を持った人物であり、なおかつ女王であった、ということがわかる。
  そのうえで「卑弥呼」は、中国と何らかの貿易、または交易を行う力を持ち、それを行うだけの余裕の持った国内の勢力にあったということが言える。
  この考え方からすると、中国の記述・・・・・・・・
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