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宇田川版日本の歴史と日本の神々の「主人公」  第4回 菅原道真と日本の怨霊とその怨霊が神になるまで

宇田川版日本の歴史と日本の神々の「主人公」
第4回 菅原道真と日本の怨霊とその怨霊が神になるまで
 歴史上の人物を違った見方で見て、それが日本の神々の意識にどのような影響を与えたかということを見る。
  そんな連載になってきた感じがするのでであるが、まあ、自分のペースで続けてみよう。
  ところで、日本で「神になった人」というのは誰であろうか。
  まずは、靖国神社の英霊(御霊)ということが言える。
  そして、東京で有名なのは乃木神社の乃木希典と東郷神社の東郷平八郎。
  その前になると東照宮といわれているが徳川家康が、また各地には上杉神社や武田神社などもある。
  この流れの初めはいったい何であろうか。
  日本では、いくつかのパターンで「神」になることができる。
  私自身の宗教観では、日本人はすべての魂に神というか精霊というか、要するに人間ではない神の世界の力が付着するとされている。
  神の世界の力が付着することによって、その人が社会の中における様々な力を有するとされているのである。
  そのために、まずはもともと王権などを持った精霊がある人は、そこで祀られる。
  天皇だけではなく、東照宮として徳川家康が、地域の守護ということでは武田神社や上杉神社も存在する。
  一方、一般人であっても数奇な運命を持った人が、その事件を二度と起こさないようにということで祀られる。
  靖国神社がまさにそうで、外国人が理解できないのは「戦争で戦った人を祀って平和を祈る」という感覚が、たぶん理解できないのであろう。
  そして、特殊な能力を持った人。
  東郷神社や乃木神社などは、軍ということでまさに特殊能力組といえる。
  そして最後に「怨霊」を「怨霊としないために」祀るということがある。
  日本三怨霊といわれる「崇徳天皇」「菅原道真」「平将門」がまさにその中になる。
  婚種は受験の季節でもあり、この中で菅原道真を考えてみたい。
 
  まずは一応伝わっているところで、、、、、、、、、、、
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