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【新連載】宇田川版日本人の戦争秘録  第0回 連載開始にあたって
 何故か急に、連載を変える。
  突然感が強いのであるが、実は今年の国会において「新安保法制」が議論されてからずっと感じていたことである。
  簡単に一つの疑問を呈してみる。
  「戦争は悪なのか」
  この内容に答えることができる人はいるであろうか。
  「戦争反対」を言う人は多い。
  しかし、「戦争は悪か」ということをしっかりと考えたことがあるのかといわれればいかがなものか。
  本気で戦争反対というのであれば、そもそも「戦争反対という戦争」などを行う必要はない。
  日教組教育は一時行き過ぎのところがあり、十年前くらいは「徒競走で最後に全員待たせて手をつないでゴールする」等、わけのわからない教育が行われたことが話題になった。
  「競争」と「戦争」は別なのか、あるいは「同根」なのか、そのことから考えなければならない。
  実際に、人間は手段である以上、自分の意見を通したいと思う。
  反論する人がいる。
  私はどうでもよいとか、上に従うだけというようなことを言う人もいる。
  しかし、それは「どうでもよい」という意思表示を実現しているのに過ぎない。
  何も「自分の意見を通す」という行為に関して、そのことを「リーダーシップ」というわけではない。
  会社の会議などで、会議室の中では何も言わないのに、帰りの居酒屋になると急に雄弁になる人がいる。
  そのような人であっても基本的には、意見があるから雄弁になるのだ。
  そのような状況がある以上、「競争」または「意見の対立」ということは十分にありうる。
  では「対立した意見の解決方法」ということになれば問題は大きい。
  「話し合い」で済むならばそれでよいであろう。
  しかし、宗教や民族など、そもそも人間の話し合いで木間ならない問題も少なくないのである。
  そのような問題の時にどうしたらよいのか。
  そのことこそ、日本人が様々に考えなければならないことではないのかと思う。
 
  さて、最近「ジャーナリスト」ではなく「作家」と書いた名刺を使っている。
  実際に、歴史をジャーナリズムするのはかなり無理がある。
  この連載は作家として、また作家である宇田川をジャーナリストである宇田川が取材しながら構成してゆこうと思う。
 
  解決方法としての一つとして「戦争」がある。
  そしてその戦争で戦った一兵士には全く罪はない。
  彼等は自分たちが信じる人、自分たちが信じる信念、そして自分の故郷や自分の生活を守るために、精一杯戦う。
  その戦いは、後世の人が非難するものではないのだ。
  自分の国を自分で守る。
  自分の生活を自分で守る。
  当たり前のことを当たり前に行う。
  その意思のぶつかり合いが、戦争なのである。
  意思が身体を突き起こす。
  その身体の動きがそのまま話し合いなどではどうにも解決できない。
  そのような状況の極限の状態を考えてみてはいかがであろうか。
 
  来週から、その戦いを行おうと思う
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