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【GWのエロ】芸能人のAVオファーと一般の人々の期待感と芸能人としての賞味期限

【GWのエロ】芸能人のAVオファーと一般の人々の期待感と芸能人としての賞味期限
 ゴールデンウィークは「エロ」を極めることに決めた。このことは4月29日のブログで、理由を語っているので、もしもそのことに問題があると思う方は、そちらをまず読んでいただきたい。
  さて、私はゴールデンウィークといわれる一連の連休の中の「真ん中の平日」といわれる5月1日に誕生日を迎える。昭和44年であるから今年で47歳になる。いや「なった」のである。
  私は、完全に私のわがままであるが「5月1日は一切仕事をしない」と決めている。毎年小さな野望があり、その野望をなんとなく行っている。例えば、誰でもがやっていることであるが、数年前に行った野望が「吉野家の牛皿とビールでご飯なしで会計をしたい」というものである。牛丼屋でどんぶり、要するに「ご飯」を食べないという「ぜいたく」を味わうというのはいかがなものかと思う。今年の野望は「コージーコーナー」の「チーズスフレ」を一人で食べるというものである。関東以外の人はわからないと思うのであるが、コージーコーナーというのは、関東近県でチェーン店化をしているケーキ店である。そのケーキ屋で売っているチーズスフレは、何人かで分けて食べるようなものである。しかし、それが好きなので、一人ですべて食べてみたいと思う。値段は、上記の牛皿とビールでも1000円未満、今年のコージーコーナーで540円である。
  「ぜいたく」というのは、「値段」ではなく「自分の心の中の欲望の中で、いつもはもったいないとか、遠慮して出来るのにやらないことを、やってしまう」ことなのである。要するに、540円であることではなく、「普段はやらない」ことだから「特別」なのである。そして「誕生日」だから特別なのである。
  この「ぜいたく」という感覚が、しっかりあるから、逆に、「一般」がある。そして「特別」があるから「普通」を楽しめるのである。
  さて、では「エロ」の部分で「ぜいたく」というのはいったいどのようなことだろうか。
  他にもたくさんあると思うが「マスコミ的な場合は、絶対に脱がないと思っている憧れの女性がヌードを披露すること」というのが、たくさんある「ぜいたく」の中の一つではないだろうか。
【東スポ映画大賞】長澤まさみ たけしのAVオファーに「面白ければ大丈夫です!」
 2月28日に行われた東スポ映画大賞授賞式で、綾瀬はるか(30)、長澤まさみ(28)、広瀬すず(17)の旬の美女優3人による「超豪華絢爛競演」が実現した。その美しさに、さすがのたけしものぼせ上がった。中でも最近セクシーさが激増中の長澤には「長澤さんでアダルトビデオを撮りたい!」と会場の誰もが予想しなかった大放言。式終了後の独占インタビューやたけしへの“コマネチ攻撃秘話”など、舞台裏を余すところなくお伝えする――。
 たけしが長澤を前に、東スポ映画大賞史上に残る“事件”を起こしてしまった。
 セクシーな黒いロングのパンツドレス姿の長澤に、たけしは「今回の映画では監督にいい役をもらって、見事にこなした。これからどんどんどんどん上がっていってもらいたい」と賛辞を贈った。
 ところが、司会のガダルカナル・タカ(59)から「長澤さんを主役にした映画はどうですか?」と話を振られると「いいね~。アダルトビデオを撮りたいね!」とまさかの“AVオファー”を出したのだ。
 いまを時めく旬の女優に、公衆の面前での仰天AVオファー…。これには長澤も手に持った賞状で紅潮した顔を恥ずかしそうに隠した。
 会場も笑いに包まれる中、たけしは一転、真剣な表情。過激な性描写で男女の愛に迫り、物議を醸した映画「愛のコリーダ」を撮った故大島渚監督の名を挙げて「大島さんはチャレンジしていた。やっぱり長澤さんは女優としてそういう世界を担わないといけない」。映画の中でしか表現できない「究極のエロチシズム」の実現を長澤に託したわけだ。
 仰天オファーに長澤は「映画の現場ではリリー・フランキーさんもあんな感じなので、下ネタも面白ければ全然、大丈夫です!」と笑みを浮かべる器の大きさも見せた。
 ハチャメチャな授賞式ながら、たけしの“映画愛”は長澤の心に確実に響いた。
「東スポ映画大賞はとってもアットホームな感じで、たけしさんの映画や、物づくりに熱心な姿を見られた。たけしさん作品に出られるような女優になれるように精進します」と刺激を受けた様子だった。
東スポWeb 20160228
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/512002/
 長澤まさみさんという女優さんは、特に私にとって憧れというわけではない。しかし、別に「不細工」というような情勢ではない。なかなかスタイルもよいし、また、明るさもそれなりの魅力もある。特に意識をしたことはないが普通の女性よりも「上」という感じの女性であろう。
  では、その女性が「アダルトビデオ」をとるということはできるであろうか。
  実際に、そのような「女優」として普通に活躍している女性が、突然アダルトビデオを撮り、そして「濡れ場」を演じるというのはなかなか難しいというような気がする。そもそも「飛ぶ鳥を落とす勢い」の女優に対して「アダルトビデオ」のオファーをできる人はいないであろう。
  しかし、そのような映画監督がいた。それがビートたけしである。
  上記の記事は2月28日のものであるから、かなり古いものである。しかし、
過激な性描写で男女の愛に迫り、物議を醸した映画「愛のコリーダ」を撮った故大島渚監督の名を挙げて「大島さんはチャレンジしていた。やっぱり長澤さんは女優としてそういう世界を担わないといけない」。映画の中でしか表現できない「究極のエロチシズム」の実現を長澤に託したわけだ。
 仰天オファーに長澤は「映画の現場ではリリー・フランキーさんもあんな感じなので、下ネタも面白ければ全然、大丈夫です!」と笑みを浮かべる器の大きさも見せた。
  <上記より抜粋>
  というよう内容が出てきたのである。
  さて、単純にAVのオファーが来るというのは、当然に、「女性として花盛り」出なければならない。同時に、「顔」「身体」が美しいばかりではなく、「演技」がうまく、なおかつ男性の多くが「官能的である」というような魅力があり、そのうえで、「濡れ場」という「本来ならば人日見せない秘め事」を「演じ切る」だけの覚悟と度胸が必要である。逆に言えば、そのような条件のそろう女優にしかできない。
  このような情報が出ると「長澤まさみさんが落ちぶれてきたのではないか」というようなことを言う人がいるが、逆に、私のような芸能界に詳しくない人にとっては「そんなに魅力がある人なのか」と異様に思う。そのように思いながらNHKの大河ドラマの「真田丸」を見ていると、なるほど魅力的な女性である。もちろんテレビ画面を通してしか見たことはないが、それなりに魅力のある人なのであろう。
  逆に「そのような人がどんどんと自分の表現をしてもらいたい」と思うものだ。なぜか「AV」とか「ヌード」というと、日本人の場合は「下賤」というイメージが付きまとう。しかし、明治時代などは、伊藤博文もそれ以外の政治かもすべて遊女をかこっていたし、そのような女性を嫁にしていた。遊女の方が、一般の家柄などとは違い、苦境に立たされてもへこたれず、また、女性として多くの男性をあしらい、いやな気分をさせず、自分の魅力の出し方を知り、そして、根性がある。そのような女性を持つことが、「外で活躍する男性」において「もっとも家を任せておける女性」であったと思われる。
  しかし、平和が長く続けば、男性が外で働くことに何らの危険もなくなり、また共働きなどが多くなれば、女性も家柄などが重要になってくる。しかし、本来「家」と「外」を使い分ける男性にとって「家を任せられる女性」というのはどのような女性か、ということを思えば、「多くの男性に魅力を認められた女性」というのは、一つの大きな内容ではないのか。それは「淫乱」とか「下賤」ではなく、「女性としての武器を知っている」ということではないか。それは「男女が機会均等」であることよりも、より大きなことなのかもしれない。
  さて、実際にこの長澤まさみさんが、AVを取るかとらないかわからない。しかし、そのような「多くの男性に言われる女優」ということに関して、今の草食系男子が、どのように思うのであろうか。

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