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たまには威勢のいい話を!日本が独自にレールガン開発へというニュースの裏側

たまには威勢のいい話を!日本が独自にレールガン開発へというニュースの裏側

 リオオリンピック開会の時から、尖閣諸島辺りが騒がしくなっている。実際に、8月6日から数百隻の漁船が尖閣諸島沖に公船を伴って現れ、威示行為をしているという感じである。それから連日その行為を行っているが、これに対してアメリカが「日米安保」を言い出すとすぐに席数が減る。そのうえ中国の漁船が貨物船と当たって転覆しても中国の公船は全く助けることなく、日本の船がその沈没船の人々を救助する問うような状況が生まれた。中国のネットは、当然のごとく「中国公船」を非難するような書き込みが目立つ。よくよく考えれば、日本の領海内において事故があったのだから、その「遭難事件」に対して日本が管轄権を有するのは当然のことであり、管轄権の持っていない中国公船は、助けることもできない。まさに、駐豪は「公船」の行動によって尖閣諸島が自らの領有権の範囲内にないことを証明したのである。まあ、領有権を主張するためにわざわざ来た公船がかえって、中国の領有権がないことを証明するという皮肉な結果になったのである、なかなか中国のやっていることの「頭の悪さ」には感心する。
  なぜこのようなことになったのか。単純にちゅうごくは「領有内で手を出すな」という命令で、なおかつ、その指揮命令に関しては、中央からの支持を得なければ何もできない状態であった。その中央からの指揮命令が、本来ならばそもそも不測の事態や事故などに対応できなければならないが、日本から攻撃があった場合ばかりで、漁船同士が衝突して沈没するなどのほかの想定ができていない状態で着ているといことが問題なのである。まあ中国らしいといえば中国らしい。漁民に扮した軍人の人権などは全く関係がないので、そこで命令違反をするよりも、また人道的な活動をするよりも、命令の範囲内で行動をすることの方が重要というモティベーションが働く、誰かを助けて、自分の共産党や人民解放軍内での昇進の夢が立たれるほうが嫌なのである。そのモティベーションのままに動けば、当然に、今回のような状況になる。世するに「事故」に対して「救助」という命令を受けていない。そもそも事故を想定していない状況であるから、命令の範囲内のことしかしない。共産主義まだ毛沢東が生きていたころの、人民服を着てどれを切っても金太郎あめのような共産主義者しかいない中華人民共和国が姿を現したのである。
  まさに、中国はまだまだ本質的な部分でこのように「共産主義」の国家である。はっきり言って、この国を資本主義の国と認めていること自体が大きな問題である。憲法を変えること、そしてその法の精神を変えることが行われなければ、基本的には「共産主義」少なくとも「共産党一党独裁」のままの国家なのである。
  その中華人民共和国以外にも東アジアにはさまざまな脅威が存在する。

「レールガン(電磁加速砲)」日本独自で開発へ 時速7240キロで発射

 政府が、米海軍で開発が進められているレールガン(電磁加速砲)について、研究開発に本格着手する方針を固めたことが21日、分かった。
 平成29年度予算案の防衛省の概算要求に関連経費を盛り込む。米政府はレールガンを将来世代の中心的な革新的技術と位置づけており、日本としても独自に研究開発を行う必要があると判断した。
 レールガンは電気伝導体による加速で発射する新型兵器。米海軍が開発を進めているレールガンは、1分間に10発を発射することができ、時速約7240キロの速度で射程は約200キロとされる。対地・対艦・対空すべてに活用でき、ミサイル防衛でも中心的役割を担うことが期待されている。
 火砲やミサイルと比べて1発当たりのコストが低く抑えられ、中国やロシアの弾道ミサイルや巡航ミサイルを無力化できる可能性も秘めていることから、米海軍研究局は戦争の様相を決定的に変える「ゲームチェンジャー」と位置づけている。
 防衛省はこれまで、米国を中心とした国内外のレールガン関連技術の開発状況を調査するとともに、基礎技術に関する研究を行ってきた。レールガンが米軍に実戦配備されるのは5~10年後とされているが、自衛隊に導入するためには米国側の技術協力が不可欠。
 「日本側に技術の蓄積がなければ十分な協力が得られない」(陸上自衛隊関係者)という事情もあり、日本独自の研究開発を進める必要に迫られていた。
 
SankeiBiz  20160822
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/160822/mca1608220737008-n1.htm

 さて、24日には、北朝鮮がSLBMの発射の成功をしたのである。SLBMとは、潜水艦から発射するミサイルのことであり、水中からミサイルを発射するために、近くに寄ってから発射されてしまい、対処する時間が遅れるということになる。核弾頭を搭載していれば、かなり高い確率で、被害をこうむることになる。特に、その射程が1000キロメートルと推定されていることから、当然に日本海から発射してもほぼ日本全土すべてがその射程範囲に入る。
  さて、このように、日本はすでに様々な脅威にさらされている。このさまざまな脅威に対して有効なのは「新兵器」でしかない。その新兵器の商店は「巡航ミサイルや弾道ミサイルを無効化できるか」ということである。もっと言えば、敵の決選兵器を無効化するということが、実は戦争抑止の最大の力になるのである。
  <上記より抜粋>
 レールガンは電気伝導体による加速で発射する新型兵器。米海軍が開発を進めているレールガンは、1分間に10発を発射することができ、時速約7240キロの速度で射程は約200キロとされる。対地・対艦・対空すべてに活用でき、ミサイル防衛でも中心的役割を担うことが期待されている。
 火砲やミサイルと比べて1発当たりのコストが低く抑えられ、中国やロシアの弾道ミサイルや巡航ミサイルを無力化できる可能性も秘めていることから、米海軍研究局は戦争の様相を決定的に変える「ゲームチェンジャー」と位置づけている。
  <上記より抜粋>
  ある意味で防衛兵器として当然の必要性を持った兵器となる。これを独自に開発するということが日本の防衛において非常に重要なことになっろう。
  さて、レールガンは、電磁法であるから当然い多量の電力を必要とする。そのためには、「安定的で大きな容量」の発電装置が必要である。当然に、「再生可能エネルギー」などという不安定な内容ではなく「原子力発電所」のような「安定的大容量エネルギー」が必要である。そのエネルギーを確保することも、最も重要な内容ということになる。
  そのためには、何をしなけれあならないのか。
  単なる原発の再稼働のニュースや、あるいは、その避難路の話だけではなく、そのような大きな防衛などの戦略をk難が得て政治を見なければならない。逆に言えば、「言論」や「9条」で中国や北朝鮮を止められない人々が、どのように反対をしても、実際にこのような「防衛兵器」の設置開発がどうしても必要である。反対をするならば、当然に、自分で北朝鮮に行ってまたは中国に行って、このような核ミサイルなどの開発を辞めさせるべきではないのか。それができないで反対だけしていても「占領された奴隷の未来」かあるいは「北朝鮮の核ミサイルによって殺される未来」しか見えないのではないか。
  冷静に、しっかりとこのようなニュースを考える必要があり、同時に、他の国の行動などを見る必要があるのだ。

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