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【土曜日のエロ】 彼女が胸や下半身を動画サイトに露出しているという弁護士相談の記事を挙げるのだがそのような女性は多いのであろうか

【土曜日のエロ】 彼女が胸や下半身を動画サイトに露出しているという弁護士相談の記事を挙げるのだがそのような女性は多いのであろうか

 さてさて、土曜日のエロである。毎週毎週結構このネタを探しのはなかなか楽しいのであるが同時にこのネタはなかなか楽しいのである。一つは、とにかく私がエロであるということが言える。しかし、それと同時に(まあ、私がエロだからということなのであるが)その時の風俗画文化がわかるということになる。
  そもそも、文化や風俗はしっかりと認識しておかなければならない。文化を語るときに、芸術的な話をするということもある。美術品や音楽などは様々な分野で多くの人を魅了するものである。それらは必ず流行があり、また人間に好き嫌いが存在するということになる。そのために、それらの内容に関しては、なかなか面白いことが分かってくる。このほかの流行に関しても同じである。
  しかし、一方で流行に流されないものを考えるということもある。流行に流されなものが実は「国民性」や「民族性」を作るということを皆さんは考えたことがあるだろうか。欲「宗教音楽」や「宗教的な芸術」というものが存在することは多くの人が知っている。しかし、逆に「芸術から宗教は生まれない」のである。そのように考えると、宗教や民族性や国民性というのは、そこから「芸術」が生まれることはあっても、逆に「芸術」から「民族性」が生まれることは少ない。もともと「国民性」などがあり、他国からの芸術などによってその国民性が変化することがあるが、国民性などがゼロから芸術をもとに作られるということはないのである。
  では「国民性」などを作るのは何か。それは「死生観」ということになる。もちろん、その人がどうやって生きるかということが重要なのであるが、逆にその人がどうやって死ぬかということも非常に大きな問題になる。当然に「人が生まれる」ということと「人が死ぬ」ということが非常に重要になり、その前後の行為」、要するに「性風俗」と「墓」が「不変の流行のない国民性を示すもの」というような感じがする。
  人の死に関しては非常に多くわかるのではないか。震災の後に日本人の見せた国民性は、配置や中国の四川省などとは全く違う秩序だったものであった。そのことこそ、やはり日本人が日本人であるゆえんであり、火事場泥棒などを恥ずかしく思い、また死者を悼むということを最も重要視するということが最も大きな内容になるのではないか。
  そして「性風俗」である。同じ人間であるから、世界各国やることは同じである。そのやることをどのように「楽しみ」どのように「考え」そして、そのやる相手を「どのように選ぶのか」問うことに関して非常に多く物事を考えさせられる部分がある。しかし、死に関しては宗教間など常に「厳か」でありながら、なぜか「生まれる前の行為」は「秘め事」であり「エロ」と解釈されることになる。そうでありながら、女性は自分を最も魅力的に見せるように着飾り、化粧をし、なおかつ夏などは肌を露出する。それを見る男性もやはり「動物的な感覚」を取り戻すということになるのである。
  では、その「エロ」が過ぎるとどのようになるのであろうか。

彼女が「胸や下半身」を動画サイトで晒して小遣い稼ぎ…やめさせるための法的根拠は?

 彼女が、胸や下半身を動画サイトに配信するのをやめさせたいーー。ある男性が、切実な悩みを弁護士ドットコムの法律相談コーナーに投稿しました。
 相談者によると、彼女はモザイクをかけずに、自分の胸や下半身の映像を動画サイトに有料配信して、お金を稼いでいます。相談者が説得をしても応じず、「かなりお金が稼げるようで欲にのまれている」状態だといいます。
 相談者は、いつか彼女が逮捕されてしまうのではないかと、「毎日、死にたくなるほど悩んでいます」。そこで、「違法」であると伝えれば、彼女をやめさせられるのではないかと期待し、質問を寄せたようです。
 自身の性的な動画をネットで配信する行為は、違法なのでしょうか。河野晃弁護士に聞きました。
「モザイク」がかけてあったとしても、摘発される可能性がある
 モザイクをかけずに胸や下半身の映像を配信する行為は、刑法175条1項に規定される罪(わいせつ物頒布等)に該当する可能性が高いでしょう。
 刑法第175条1項は、「わいせつな文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者」は処罰すると定めています。
 相談者の彼女のように、胸や下半身の映像をネットで配信するという行為は、「わいせつな電磁的記録に係る記録媒体」を「公然と陳列した」といえるからです。
 その場合、法定刑は2年以下の懲役もしくは250万円以下の罰金または科料、懲役と罰金の併科(どちらの刑も科される)もあり得ます。
 ちなみに、モザイクをかけたからといって、「わいせつ」ではなくなる、というルールはありません。
 古い判例では、「わいせつ」の意味につき「徒(いたずら)に性欲を興奮又は刺激せしめ、且つ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的同義に反するもの」と表現したものがあります。
 これでは、はっきり言って、何のことやらわからないというのが率直な感想です。
ただ、明確に言えることは「モザイクをかけていれば大丈夫ということにはならない」ということです。
 どの部分にどの程度モザイクをかければ良いか、については個々の事例によるとしか言いようがありません。
【取材協力弁護士】
河野 晃(こうの・あきら)弁護士
兵庫県弁護士会所属。2010年弁護士登録。民事事件(中小企業法務・交通事故等)、家事事件(離婚・相続)、刑事事件など、多種多彩な業務を行う。趣味はゴルフ、野球など。日本一話しやすい弁護士を目指す。
事務所名:水田法律事務所
事務所URL:http://mbp-kobe.com/akira-kohno/

弁護士ドットコムニュース 20160822
https://www.bengo4.com/internet/li_329/

 さて、最近話題になっているのが芸能人の息子の二世芸能人の「強姦致傷」である。まあ、法律的に懲役6年から8年ということになるのであろう。まあ、なんといってもそれは犯罪であるので、仕方がない。この「強姦致傷」ということに関してもなんとなく言いたいのであるが、そのうち改めて書くことにするが「男性が女性を押し倒して性行為をした場合」は「強姦罪」であるが、「女性が男性を押し倒して性行為に及んだ場合」は「強制わいせつ罪」でしかない。量刑はかなり違う。強制わいせつ罪は初犯の場合は執行猶予が付くことが多いので、まあ、この法律に関しては「男性差別」の法律である。まあ、そのことがどうなのかということにもなるのであるが、この芸能人に関しては後日書くことにしよう。
  さて、前半で少し書きかけたのであるが、女性は、これは日本人に限らず、片方で「誰にでも体を許すわけではない」のであるが、一方で、「誰にでも魅力的に、きれいに自分を見せようとする」のである。まあ、女性というのはそのようなものだといえばその通りであるが、魅力を振りまいていながら、その魅力に寄せられた男性を処罰するというのだからなかなか困ったものだ。
  単純に言って、強姦罪というのは、この二世芸能人が言っている通りに『衝動を抑えることができなかった』ということなのであるが、その「衝動」を起こさせているのが女子だから始末に負えない。まあ、その魅力に団されて衝動を抑えられなかった方が悪いというのが法律の構成であり、その構成要件なのだから仕方がないのである。
  さて、一方で、その女性が自分から「裸体」を見せる場合はどのようになるのであろうか。
  上記の記事のように「女性」が「裸体をさらすことで金になる」というのであるから、その金の話で大変な話になるのである。何しろ「女性は服を脱いだだけでわいせつ物となる」ということが定義である、そのうえ、上記の弁護士というか、法律の条文というかを借りて言えば、「徒(いたずら)に性欲を興奮又は刺激せしめ、且つ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的同義に反するもの」ということであるから、まあ、本来であれば「露出が極めて多い復」というのも「性欲を興奮または刺激せしめ」というkとになる。最も、この法律は「普通の人」という定義があり、なおかつ「善良な性的同義」というような感じになっているので、通常の服装で「わいせつ物」と判断されることはないのであるが、そのわいせつ物をどのようにか使うのかということが最大の問題ということになる。
  では「わいせつ物の定義というのはどうなるのか?」ということが最大の問題になる。二世芸能人であれば普通に服を着ていても「わいせつな衝動を抑えられない」のであるから、なかなか大変なものだが、これは「善良な性的同義」ではないというような解釈になる。同時に、風呂屋などで裸になってもそれは、「わいせつ」とはならないということになる。まあ、要するに、「わいせつ」ということの定義そのものが「文化」や「時代の流れ」によって異なるということになるのである、「普通」とか「善良な」ということは、まさにそのことを意味しているのであり「固定的な観念」や「法律で定められる基準」ということではないのである。
  さて、これらの上で、二世芸能人から離れて、自分の好きな女性がネットで裸をさらしている場合そのように考えるのかということを考えてみよう。
  この記事にある人は「辞めさせよう」としているのであるが、一方で、ヌードモデルやAV女優を職業にしている人もいる。そのよな女性に対して当然に付き合う人もいるわけであり、それは本人同士の感覚の問題ではないのか。基本的に男性というのは非常にわがままなものであるから、自分だけの「秘密」がほしいものなのであろう。
  さて、一方「女性側の気持ち」はどうなのであろうか。そもそも「裸を見られること」にあまり抵抗を感じないという世な状況なのである。その「抵抗を感じない」ということが文化的にどのようなものなのかということを感挙げなければならないのではないか。
  まあ、そのようにして文化が変わってくる「端境期」にこのような状況の相談が来るのかもしれない。昔の人が見れば嘆いているが、未来の人から見れば笑われている。文化とはそのようなものなのかもしれない。
 

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