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第13話 2016年アメリカ大統領選挙と世界の趨勢を占う宇田川版「裏表両方解説」
1 選挙前日までのアメリカ大統領選挙の環境解説

 「史上最低の大統領選挙」と名高い今回のアメリカ大統領選挙。
 この文章の配信が11月7日であることから、現地時間で明日11月8日、日本人間で11月9日の午前中くらいに大統領選挙の結果が出てきます。
 さて、その大統領選挙に関してこの第13話では検証してみたいと思います。
 さて、しかし今回の話は、「途中で選挙結果が出る」というようなタイミングなんです。
 そこで、第13話の内容は、このような構成にしたいと思っております。
 まず選挙前は「選挙前の運動と選挙までの世論の動きなどの整理」を行いたいと思います。
 もちろん、そのような選挙までの流れを整理したとしても、なかなかその整理ができないし膨大な分量になるのではないかと予想されます。
 また、その内容に関しては、すでに様々な報道があり、そのさまざまな報道においてさまざまな論評がなされています。
 当然にその論評によって皆さんも様々な感覚を持っているのではないでしょうか。
 そこで、この「選挙前の運動の整理」では、大まかな事実というよりは、「概念的な動き」を中心にしながら、その概念的な動きの中で、何が大きく変わってきたのかということを考えてみたいと思います。
 日本で総選挙があった場合に「○○選挙」というように、選挙に象徴的な特徴を合わせた名前を命名することがあります。
 過去には「バカヤロー解散」や「死んだふり選挙」などというのもありましたし、小泉内閣の時には、有名な「郵政選挙」がありましたし、また民主党政権に代わったときは「政権交代選挙」などと言われました。
 これらの解散や選挙に関してはインターネットなどで皆さんが調べて頂いたらよいと思い調べていただいたらよいのではないでしょうか。
 このような「象徴的な名前」を付けるかのように、今回の大統領選挙に。、独自に名前を付け、そのうえで、その独自の内容に至った経緯と、そしてどのような各党の候補者選び、いわゆる予備選挙と、本選挙が戦われてきたのか、ということを考えてみたいと思います。
 そして、選挙結果が出た次の時は「選挙結果に対する解説」をしてみたいと思います。
 この文章を皆さんに配布している時点では、この選挙結果はわかっていません。
 また、どちらがどうなっているかなどの話は全くできていないのです。
 そこで、その内容を、よく、日本の総選挙などで選挙結果が出た後に、テレビが開票速報を行うかのような、選挙の解説をしてみようと思います。
 選挙結果を純粋に「どのような人がどのように動いたたためにこのような結果になったのか」ということをしっかりと考えてみたいと思うのです。
  そしてそのことは、現在の間違いのないアメリカの民意であり、そして、アメリカが今後少なくとも4年間動く方向性を決定づける重要な指針ではないでしょうか。
 なお、「選挙速報」などの番組などでは、通常、「得票数」だけを考えます。
 しかし、私の場合は「投票に行かなかった人」ということにも注目したいと思います。
 もちろん、そのことが、しっかりとその時に表現できる状態であるかどうかはわかりません。
 しかし、投票率というのは、一つの大きな指針でもあり、投票に行かなかった、つまり、「投票に行かない」「政治に興味がない」というような人と同時に「どちらが大統領になっても同じ」というような人も、また「どちらも嫌だ」という積極的な棄権も含め、さまざまに考えてみたいと思います。
 そして、第三部において、この第13話では、ここがもっとも重要でポイントになると思いますが、「新大統領の下でどのようになるのか」ということを考えてみたいと思います。
 このことは、かなりさまざまなことがあげられることになります。
 特にアメリカの外交関係が重要視されるでしょう。
 もちろん、選挙期間中に発言しているような過激なことや、話題になっているようなことがすべて行われるとは限りません。
 しかし、一方で、「方向性」としてはある程度様々なことがわかってくるのではないでしょうか。
 特に、過激な発言をしていたトランプ候補が大統領に就任した場合は、さまざまなことがハレーションとして出てくるような気がします。
 一方クリントン候補がなった場合は、FBIが捜査している「国家機密漏洩」ということに関して、どのような決着を見るかということが重要になってきます。
 そして「「史上最低」と言われること、つまり、どちらも国民の支持を得ていなかったり外交的な信用を得ることなく大統領になった場合に、どのような結果になるのでしょうか。
 つまりレームダックとか、最悪の場合「暗殺」というようなことまであるかもしれません。
 政治や外交の予想、そして経済の予想から、最終的には「大統領の暗殺があるかないか」ということまで、さまざまに検討を加えてみたいと思います。
 そして、「日本に対する影響」ということではないでしょうか。
 このことは、さまざまなところに随所にこのことを意識し、そして、日本がどのように考えなければならないかということをしっかりと考えてみたいと思います。
 では、今日はその中の第一回目、というよりは「選挙前の唯一の機会」ですから、「選挙前の整理」を行ってみたいと思います。

 さて、選挙前の整理ということですが・・・・・・・・・・・・。

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