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【土曜日のエロ】 わいせつという概念が徐々に国際化してきていると感じるエロ事件の数々

【土曜日のエロ】 わいせつという概念が徐々に国際化してきていると感じるエロ事件の数々
 土曜日のエロである。やはりエロについてしっかりと考えてみたいと思う人も少なくないのではないか。さて、日本人が「エロ」を感じるとき、まあ、もちろん男性目線でしか話していないのであるが、その「エロ」を感じるのはどのようなときであろうか。
  実際に、「女性が完全に全裸で恥ずかしげもなく堂々としている場合」にエロを感じるであろうか。もちろん感じる人もいるが、日本人の場合は、その状況にあまりエロを感じない場合が少なくない。まあ、樽俎も女性が全裸で堂々といている、という場面が思い浮かばないかもしれないが、例えば、「混浴で、女性が入ってこないと思っていたら、女性が不通に入ってきて、男性がいないかのように堂々と入浴している」場合を想定してみよう。もちろん、女性は男性がいることを知っていながら「男性の好奇な目を気にしない」のである。その場合、女性はかなりのつわものであると思うが、同時に男性もかなり恥ずかしく、男性側がこそこそと出てしまう場合も少なくないのではないか。
  これは、一つには「堂々としている」ことによってそれを見ていること自体が「自分の方が恥ずかしい」ということを感じることになる。何しろ相手が恥ずかしがっていないのに、こちらがエロい目で見ていれば、自分の方が一方的にエロいということになってしまい、そのために、「エロいことを考えているほうが恥ずかしい」という状況になるのだ。実際に「目のやり場に困る」という言葉がある。その場合「見たくない」のではなく「見ている自分をエロい人と第三者に思われるのが恥ずかしい」ということにある。要するに、「堂々と裸体をさらしている女性」を見ている「自分が客観的にエロいと思われることが恥ずかしい」のである。そのために、「全裸」そのものが恥ずかしいものではないということになる。
  次に、「どうぞ」といわれると「素直になれない」という部分がある。これは「エロ」に対して「社会的に秘め事と思われいる」ことから、「堂々と裸身をさらされること」が「自分の社会的な常識や価値観に合致しない」ということになるのである。そのために「自分の中で困惑してしまう」ことになり、自分が恥ずかしくなってしまうということになる。
  要するに「自分がエロいと思われたくない」という「社会的存在としての恥ずかしさ」と「ひめゴトという自分の価値観との葛藤」という「自分の内面的に出てくる恥ずかしさ」の二面性がある。そのうえで、男性の下半身が勃起してしまっていた場合は、より恥ずかしくなってしまう。これは「自分の肉体的な興奮を知られてしまった」ということの恥ずかしさである。
  さて、これらを「恥ずかしくなくなる」ためには、「社会性」を失い、なおかつ「恥ずかしさに関する感覚を少なくする」ということが必要である。つまりは、「誰もほか人がいないときに見る」つまり「ビデオなどを一人で鑑賞する」場合は、これらの恥ずかしさが存在しなくなるのである。
警察は解明できるか エロサイト「カリビアンコム」の実態
 全容解明となるか――。
 無修正のわいせつ動画をネット配信した疑いで、台湾出身の女らが逮捕された。捕まったのは制作会社「ピエロ」の社長・陳美娟容疑者(67)とその息子夫婦ら6人。日本で撮影した裏動画を台湾の会社を通じてエロ動画サイト「カリビアンコム」に納品した容疑だ。この9年間で、台湾の会社はピエロに13億7000万円を支払ったという。
 ネットでエロサイトを閲覧すると「カリビアンコム」の文字を見かける。同サイトは日本のAV女優が性器モロ出しでセックスに励む映像が多数アップされ、有料で観賞できる。料金は30日間会員が49.5ドル(約5600円)から。丸見え動画は見放題だが、サイトの実態はなかなか見えてこない。
「カリビアンは15年前に開設され、広域暴力団と不良グループが運営しているといわれている。摘発されないのは日本の法律に触れないようサーバーを米国に置いているからというのが大方の見方。年間売上高は10億円を超えるそうです」(事情通)
■AV女優を“裏デビュー”させることも
 アップされている映像は4000タイトル以上で、ほとんどが裏モノとして制作されたもの。いわゆる“流出AV”はない。ジャーナリストの本折浩之氏が言う。
「撮影チームとカリビアンの間にエージェントが介在して映像を納品しています。素人が撮った映像でも10万~50万円で買ってもらえ、プロのAV女優なら軽く100万円超え。表モノを撮っているグループが“割がいい”という理由で、カリビアン向け裏映像も撮ったりします」
 最近は「Xビデオ」のような無料のライバルサイトが多いため、コンテンツ拡充に熱心。資金力にものをいわせて売れっ子AV女優を裏デビューさせている。
「カリビアンのバナー広告を張ったサイトから会員が入会した場合、そのサイトに数千円のインセンティブを払うなど気前の良さも有名。あちこちのサイトでカリビアンの広告を目にするのはそのせいです」(本折浩之氏)
 前出の事情通によると、警察がカリビアンの全容解明に乗り出す方針という。実態が判明する日も近い?
2017年01月14日 09時26分 日刊ゲンダイDIGITAL
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12136-369446/
 当然に「ビデオ」で「もろ全てが移っている全裸」を見せることが、一つの商売になることは十分にわかる。しかし、日本では「わいせつ物」に関する法律があるので、その法律を守らなければならない。そのために「モザイク」という画像処理がなされるのである。
  しかし、その「モザイク」が、あることによって、日本人の場合は、「恥ずかしくない」状態で「集中してエロを見る」ことができるのである。
  もう一つは「女性が恥ずかしがる」ということが必要なのである。日本人は「恥じらいのある女性」が基本的には好きであり、まったく恥じらいがない女性は、「楽」ではあっても「面白くない」ということになる。そのために「恥ずかしがる女性」を求めてしまう。そのために「全裸で堂々としている」ことには、「エロ」を感じるのではなく「自分の恥ずかしさ」を感じてしまうことになる。逆に女性側が恥ずかしがっている場合は、「男性はエロいことを考える」ことになるのである。
  さて、この辺の感覚が「麻痺」しているのが「外国人」である。実際に、私の経験上、中国や韓国の売春婦が「恥じらい」を感じているのを見たことは少ない。基本的に服を脱ぐことに関して「商売」であるかのように、普通に服を脱いでしまために、日本人は「拍子抜け」してしまうことも少なくないのである。
  さて、そのような状況であるから、「エロビデオ」も当然に「無修正」ということになる。日本では、「わいせつ罪」になるものを、そのまま「無修正」ということで売ってしまうことで儲けていた。
  「カリビアンドットコム」というのは見たことがあるが、まさか、そこが無修正で捕まるとは思わなかった。まあ、差別的かもしれないが「陳」という苗字と、その販売先が「台湾」ということから、何となく「そんなものか」と思ってしまう。今日は延々と日本の男性の「エロく感じるシチュエーション」を書いてきたが、そうではない感覚の人に対して日本の会社がやっていれば、外国人といえども当然に罪を問われる。今回の記事は「警察がその外国人の感覚を解明できるか」ということが最大の問題であり、なかなか興味深いところである。

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