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がんばれアパホテル!そして原因を作った朝日新聞への批判を、遅ればせながらブログにしてみます

がんばれアパホテル!そして原因を作った朝日新聞への批判を、遅ればせながらブログにしてみます
 最近ネットでよく見かけるのがアパホテルの話だ。アパホテルといえば、朝日新聞が吉田調書事捏造事件で「慰安婦問題」や「南京大虐殺」などの捏造を認めた時に、大きな広告を出し、朝日新聞の非買と、アパホテル内の取引新聞を朝日新聞を使わないことなどを宣言した。その時もネットの中ではかなり絶賛されたはずである。
  さて、ホテルの中には、無料で本が置いてあることが少なくない。基本的に海外のホテルなどにおいては、キリスト教の聖書などが置いてあることが少なくない。基本的には無料で提供する本ということで存在している。中には、そのホテルに関する本や、あるいはその土地の観光に関係する本なども中に含まれていることがある。基本的に、聖書以外のそれらの本は、「宣伝」であり、「寝る前に退屈だったら手に取って読んでみてください」というようなものであり、読まなければならないというような「強制的な内容」ではない。そして「気に入ったらロビーで申し出て買う」というような品物になっているのである。
  さて、今回問題になっている本は、「歴史」の本であって、基本的には、経営者の元谷氏が自ら自分の思いを書いた本である。当然にその本をすべて読まなければ、その中の一部に書いてある「南京大虐殺」に関して書かれている内容が見えるはずはない。つまり、このことに問題視をしている中国人は、この本を購入したのか、あるいは、この本を何泊もしてすべて読んだのか、あるいは、本来購入すべき本を持って帰ったということであろう。そのうえ、本の中身の一部を見つけクレームをつけるということ自体がかなり「異常な行動」というものであり、非常に違和感がある。
  そもそも、「ホテル経営者の民間人の著書内容」に関して、「中華人民共和国政府の外交部が正式な記者会見の場で批判する」ということはかなり違和感があると思う。実際に、居酒屋政談や床屋政談の類を、ほかの国がクレームを言っているようなものでしかない。単純にトランプ大統領が大統領就任前に、民間人としての発言をほかの国がクレームをつけているのもかなり違和感があったが、それでも、トランプ氏の場合は、その発言後数か月以内に大統領になるのであるから、それなりに影響力がある。しかし、日本の元谷氏の本の場合は、本当に個人の著作であり、その主張を取り上げる「中華人民共和国共産党の余裕のなさ」が、ある意味滑稽でしかない。それだけ「痛い指摘」を受けたのであろう。要するに「本当に虐殺がなかったところで、虐殺がなかったということを最も痛い根拠を示したうえで指摘されたので、逆上している」という状態。単純に、「本当のことを言われてキレている」状況なのである。
【歴史戦】「中国に負けるな」 アパホテル書籍、ネットで反響広がる
 南京大虐殺を否定する書籍をホテルの客室に置いていることを中国外務省に非難されたアパグループに対して、インターネット上では、ニュースのコメント欄や短文投稿サイトのツイッターなどを通じて反響が広がっている。
 アパグループが書籍を客室から撤去する考えがないことを明言したことに対して、「ホテルに政治的主張は不要」などと否定的な意見も出る一方で、「嫌なら泊まらなければいい」と「言論の自由」を支持する声も多い。
 アパグループを支持する意見は「よく言った」「中国に負けるな」など。なかには「炎上しても商売に影響しない、という実例を作ってほしい」と斜に構えた見方も。一方で「アパホテルの主張を日本人の歴史認識と思われるのはさすがに嫌」「アパホテルで日本を語らないでほしい」という突き放した意見もあった。
 同グループには18日までに、1万件を超える意見が寄せられたという。その多くが「御社の判断を支持します」といった称賛や激励で、「批判的な内容はほとんどなかった」と説明している。また、「今回の件に関連して、中国人客の予約のキャンセルはほとんどない」と影響を否定した。
 書籍を客室に置いていることについては改めて、「誤った歴史教育やメディア報道によって誇りを失っている多くの人に、正しいと信じる日本の歴史を広めることを目的としています」と強調した。
2017年1月18日 23時22分 産経新聞
http://news.livedoor.com/article/detail/12559316/
アパホテルに南京大虐殺否定の本、中国で批判の声
 ビジネスホテル大手のアパグループが客室内に日中戦争中の南京大虐殺を否定する本を置いているとして、同社を非難する声が上がっている。
 問題となっている本はアパグループの元谷外志雄代表の著書。グループが運営するホテルのさまざまな場所で置かれていることが今週明らかになり、中国政府が批判したほか、中国国内の予約サイトがアパホテルをボイコットするなどしている。
 しかし、アパグループは本の撤去を拒んでおり、元谷代表も主張は変えないとしている。
 本はホテルの各客室に置かれ、ホテル内のギフトショップでも売られているという。
   なぜ大問題に発展したのか
 「レイプ・オブ・南京」とも呼ばれる南京大虐殺は、中国にとって非常に敏感な問題で、日本でも議論が絶えない。
 1937年12月に旧日本軍は中国東部の南京に侵攻。中国は、当時30万人が虐殺されたとしているが、数字には一部の歴史家からの反論もある。日本の一部のナショナリストたちは虐殺自体を否定している。
 南京大虐殺をめぐる論争は、戦時中の行いに対する日本の謝罪や償いが十分でないと中国が非難する理由にもつながっている。
 中国では2014年に、南京大虐殺が起きた12月13日を「国家追悼日」と定めており、事件は国民にとって愛国心がかき立てられる象徴的な存在になっている。
   どんな本なのか
 問題となっている本の題は「本当の日本の歴史 理論近現代史学Ⅱ」。元谷代表がアパホテルのニュースレターで連載していたコラムをまとめたもので、南京大虐殺の歴史資料への疑問を述べ、中国側によって捏造(ねつぞう)されたもので、実際は起きていない、と主張している。
 本には、旧日本軍兵士らが女性を強制的に性奴隷にした事実はないと主張する部分もある。
 「従軍慰安婦」をめぐる問題も、中国が敏感になる問題だ。韓国もこの問題をめぐって日本と対立している。
   中国の反応は?
 中国外務省は、「日本の一部勢力がいまだに歴史を直視しようとせず、さらには否定し、歴史を歪めようとさえしていることが、またもや示された」と述べた。
 アパグループは400以上のホテルを運営しており、中国の団体観光客から人気を集めている。
 しかし、日中の報道によると、中国のホテル予約サイト「Ctrip」などではアパホテルを除外する対応を取っている。
   アパはどう説明しているのか
 アパグループは発表文で、多数の「意見」や問い合わせを受け取ったものの、本は撤去しないと表明した。本については、「あくまで事実に基づいて本当の歴史を知ることを目的としたもの」としている。
 同社は、「国によって歴史認識や歴史教育が異なることは認識しているが、本書籍は特定の国や国民を批判することを目的としたものではない」と述べた。
 日本経済新聞によると、元谷氏は同紙に対し「事実だと信じることを書いた」と語ったという。
 菅官房長官は、「過去の不幸な歴史に焦点を当てるのではなく、日中両国は未来志向で取り組む姿勢が重要」だと述べた。
   非難の声はどのように広がったのか
 本がアパホテルの客室にどのくらい以前から置かれていたのかは不明だが、「katAndSid」というハンドルネームのカップルが中国のミニブログサイト「微博(ウェイボ)」に15日に投稿した動画で紹介されていた。
 米国人女性と中国人男性のこのカップルは、ニューヨーク大学の学生で、日本を旅行中にアパホテルに滞在し、部屋に置かれていた本に気が付いたという。
 2人は、本の存在を広く周知し、中国人を含む宿泊客に情報を提供できればと考えたと説明した。
 動画は70万3000回以上共有された。
(英語記事 Japan hotelier's Nanjing massacre denial angers China)
『BBC』2017年01月19日 19:08 公開iRONNA(いろんな)
http://ironna.jp/article/5132
 さて、今日のブログは、元谷代表とアパホテルを「応援する」ものである。
  さて「南京大虐殺」はあったのか?という問いかけについて、私は中国人と話をしているときに必ずいうのは「30万人でも50万人でも構わないが、日本軍は阻止大麻たあ遺骨をどこに処理したのか?」と聞くようにしている。多くの場合「殺せなかった」「タマがなかった」「そんなに切れる刀などはない」などという「殺せなかった」というようなことを書く人がほとんどであろう。しかし、実際に「殺した」のであれば、「遺骨」や「遺体」があるはずだ。それらがどこからも見つかっていない。
  はっきり言って、南京において「戦闘行為で誤って殺された民間人は一人もいなかった」などと主張するつもりはない。しかし「大虐殺」というからには、当然に「虐殺」の現場があり、その虐殺の結果としての遺体があるはずだ。そのまま放置すれば、平均気温が20度の南京においてすぐに腐敗が広がり、どんなに我慢強い日本兵であっても耐えられないし南京を拠点に何らかの行動を起こすことは不可能であったであろう。そうなった場合、当然にその遺体を焼却しているはずであるが、しかし、それだけの重油などがあったのか、また、その時に残った遺骨はどこにあるのかということになる。カンボジアのクメールルージュの虐殺跡地や、ヨーロッパのカタコンベのように、かなりすごい状況になっており、その中において頭蓋骨が無造作に放置されているはずだ。なおかつ、その遺骨が現在の南京のように、高層ビルが多くあるところであれば、当然に、その基礎工事などで深く穴を掘るので、当然に、その骨が埋められていたとしても出土するはずであり、炭素などの測定によって1943年ごろの測定値が出るはずだ。
  しかし、それらは全くない。はっきり言うが、「朝日新聞がねつ造した戦争の記録」は「捏造」だから、結局「当然に存在する残渣のような証拠」は存在しないのである。
  そのような「誤った歴史感」が存在すること自体が、最大の問題であり、そのことを正すのはそんなに大きな問題ではない。真実を書き、また、そのことに関してしっかりと歴史的な検証を加えればよいのである。
  「誤った歴史教育やメディア報道によって誇りを失っている多くの人に、正しいと信じる日本の歴史を広めることを目的としています」<上記より抜粋>ということでありなおかつ、その行為に「嫌なら泊まらなければいい」と「言論の自由」を支持する声も多い「批判的な内容はほとんどなかった」<上記より抜粋>ということなのである。
  要するに「問題にしているのは中国とその肩を持つものだけ」であり、冒頭に書いたように「捏造を得意とする朝日新聞が取引をやめられたために、今回の内容も取り上げた」ということにすぎない。単純に「朝日新聞と中国共産党の連携があまりにも如実に表れたもの」であり、同時に、その内容は、「政治や民意に影響する外国かあの影響ということで、朝日新聞の報道姿勢が問題視されるべきではないか」と考えるのである。
  中国外務省は、「日本の一部勢力がいまだに歴史を直視しようとせず、さらには否定し、歴史を歪めようとさえしていることが、またもや示された」と述べた<上記より抜粋>といいつつも、その「事実を出す証拠」もまた「通常の疑問点に対する回答」も「事実を検証する姿」も全く存在しないのである。検証のない歴史を押し付けている中国と朝日新聞が異常なのであり、その内容がそのまま存在することがおかしいのではないか。
  要するに「朝日新聞の捏造記事」が、中国政府の日本の民間企業や言論思想の自由を脅かし、平気で内政干渉を許すような状況を行い、なおかつ、その内容に漢詩て「朝日新聞は何等の責任も負うことはない」というあまりにもおかしな結果に、日本国民は改めて驚愕の状況なのである。
  朝日新聞は、この事件に関してどのように「責任」を負うのであろうか。

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コメント

日本全国のホテル・旅館に『この本』、置こう。
中国人は来なくてよい。


本当にシナも、何におびえてるのか?

投稿: 酔人 | 2017年1月26日 (木) 11時44分

全く同感です。

投稿: 中村正 | 2017年1月27日 (金) 23時01分

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