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マスコミ批判に関する一考(334) 自作自演で日本を辱める朝日新聞の品性下劣な紙面の作り方

マスコミ批判に関する一考(334) 自作自演で日本を辱める朝日新聞の品性下劣な紙面の作り方
 この月曜日のマスコミ批判に関しては、ほぼ常連客になってきているのが朝日新聞である。はっきり言って、「案山子と雀の関係」になってしまうので、毎回毎回朝日新聞を書くのは、あまり気が進まない。こちらがしっかりと批判していても、全くそのことを改めないし、また、そのように描かれてもなんとも思わないのが朝日新聞である。まあ、「日本を辱める勢力」から多額の献金や広告料をもらっているのであろう。しかし、読者としては実に面白くない話なのである。
  このように、毎回のように書いていると、まさに「批判するのがふつう」であるかのようになってしまい、そのために、基本的には、何度やっても意味がなくなってしまうということになる。まさにはじめのうちはスズメが人間に間違って案山子をこわがって近寄らなくなってしまうが、そのうちに、案山子が自分たちを襲ってこないということが分かれば、案山子がスズメの休憩場所になってしまうというような「皮肉な関係」になってしまうのである。
  そのような関係ではあまり意味がないので、朝日新聞ばかりを集中して扱う気は実は、私はあまり考えていないのであるが、残念ながら、朝日新聞は「ねつ造」「自作自演」の温床であり、まあ、指摘しなければずっと続けるものであり、知られないでそのまま行っているくらいの面の皮の厚さで、あまりにもひどいので、仕方がなくそれを書かなければならない状態にあるのである。
  もちろん、ほかのメディアが問題がないわけではない。
  しかし、そもそもジャーナリズムの本来の目的や使命といわれるものはは「真実を伝えること」である。しかし、朝日新聞は「ねつ造」「自作自演」を繰り返し、その本来のマスコミの使命を完全に無視しているということになるのである。これははっきり言って許せないことなのである。
  ではなぜ、そのようなことを行うのであろうか。
  そのことを今回は見てみようとおもう。
釜山の慰安婦像に「安倍政権の対応を謝罪します」のはがき、韓国メディア報じる 差出人が「朝日新聞記者と同姓同名」とネットで話題
 韓国・釜山の日本総領事館前に設置されている慰安婦像に、安倍政権への批判や慰安婦を支持する文面の手紙やはがきが複数置かれたとする報道があり、はがきについては差出人が「朝日新聞記者と同姓同名同漢字」と、ネット上で話題になっている。
 ネット情報について、朝日新聞は「質問にお答えする立場にない」としている。
 手紙やはがきについては、韓国のノーカットニュースが18日に報じるなど、複数の韓国メディアが写真付きで伝えた。報道によると、16日に日本女性4人が置いていったという。
 手紙やはがきには、ハングルと日本語が同時に記載され、中には1枚の便箋にハングルと日本語、英語で書かれたものも。はがきには、ハングルの文面の下に、日本語で「日本人の1人として、戦争犯罪に蓋をする安倍政権の対応を謝罪します。慰安婦とされたハルモニたちに心を寄せ、共に斗います」と、差出人の名前とともに直筆で記載されている。
 この差出人について、ネット上では「朝日新聞記者と同姓同名同漢字」などと話題に。ツイッターやブログで書き込みが相次いだ。
 産経新聞の取材に対し、朝日新聞大阪本社代表室の広報担当は「ご指摘のネット情報を拝見しましたが、弊社はご質問にお答えする立場にないと考えております」とファクスで回答した。同姓同名の記者に確認したかどうかについては、電話取材に「その点については申し上げられない」としている。
(WEB編集チーム)
2017年2月22日 17時23分 産経新聞
http://news.livedoor.com/article/detail/12707944/
 さて韓国に関して、2月まで有料メルマガで書いていた。有料メルマガを今から申し込んでいただいても、バックナンバーで読めるので、ぜひ申し込んでいただきたい。申し込みに関していえば、昨日のブログの画面から申し込み画面に飛べるので、そちらを参照していただければありがたいと思う。
  さて、その韓国の中で「事大主義」という言葉をご存知であろうか。
  世界大百科事典 第2版の解説
じだいしゅぎ【事大主義】
 小国が礼をもって大国に事(つか)えること,また転じて勢力の強いものにつき従う行動様式をさす。《孟子》梁恵王章句下に,斉の宣王が隣国と交わる道を問うたのに対し,孟子は〈大を以て小に事うる(以大事小)者は天下を保(やす)んじ,小を以て大に事うる(以小事大)者は其の国を保んず〉と答えた故事に由来している。
 朝鮮史では,李朝の対中国外交政策を事大主義と称する。1392年,高麗王朝に代わって李成桂が創建した李朝は,その前期には明,後期には清に対する〈以小事大〉の礼をもって国号と王位の承認を得て国内の統治権を強化し,定例的な朝貢使(燕行使)の派遣にともなう官貿易によって経済的利益を得,1592‐98年に豊臣秀吉の侵略をうけたときは明軍の支援を得た。
<以上抜粋>
 まさに、この「事大主義」こそ朝日新聞の現在の状況であるといえる。日本を一回の敗戦から「小国」と考え、そのまま「自分の意志を持たず、ほかの意思に従って自分の意見を簡単に変えてしまう」というあまりにもお菓子な考え方がそれである。そのために、大国の都合によって、自分が本来いるはずの日本国を辱め、そのためには「手段を択ばなくなる」という悪癖を披露しているのである。
  さて、それで、戦後長い間何とかなっていた。しかし、最近ではネット社会になり、そのような内容がすべて出てきてしまっている。民間で調査もできれば、追跡取材も真実の公表も行ってしまう。本来は、そのネット時代に合わせて、メディア側がその報道姿勢を変えてゆかなければならないのである。しかし、朝日新聞は、「発展途上国と同じような思考能力しかない」ために、また「21世紀の現在になってもいまだに報道統制を行っている中国や、ネット事おかしな事大主義でおおわれている韓国と全く同じ思考停止状態にあるために」いまだに朝日新聞自体が事大主義になってしまっており、そのために、ねつ造でも自作自演でも何でもやって日本を辱める運動をしているのである。まあ、日本人の集団とは思えない、少なくとも日本人の一般の環境にある人物たちの集団とは思えない情報環境に住んでいるかのような状況にあるのではないか。
 手紙やはがきについては、韓国のノーカットニュースが18日に報じるなど、複数の韓国メディアが写真付きで伝えた。報道によると、16日に日本女性4人が置いていったという。
 手紙やはがきには、ハングルと日本語が同時に記載され、中には1枚の便箋にハングルと日本語、英語で書かれたものも。はがきには、ハングルの文面の下に、日本語で「日本人の1人として、戦争犯罪に蓋をする安倍政権の対応を謝罪します。慰安婦とされたハルモニたちに心を寄せ、共に斗います」と、差出人の名前とともに直筆で記載されている。
 この差出人について、ネット上では「朝日新聞記者と同姓同名同漢字」などと話題に。ツイッターやブログで書き込みが相次いだ。<上記より抜粋>
  まさに、読者なども疑問に思っているのに「答える立場にない」という。つまりは、「自分たちの報道に関して責任をもって質問に答えることができない」ということなのである。そのような新聞社が存在してよいのであろうか。
  いまだに朝日新聞を読んでいる人がいれば、これらのことに関ししっかりと答えていただいたらいかがであろうか。

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