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【土曜日のエロ】 ロボットとエッチをするという時代になってきた性産業の現場

【土曜日のエロ】 ロボットとエッチをするという時代になってきた性産業の現場
 毎週おなじみの土曜日のエロの日になった。やはりこのエロの文章はなかなか良い。昨日の内容などは北朝鮮のミサイルに関して書いたのであるが、そのようなことよりもはるかに、こちらの方ア良いのである。なんと、この文章を書く日に限って、実はひるん1時から飲んでいて、かなりアルコールが回っている。そういえばそのゆオなときに土曜日のエロを書いた時もあったと思う・文章そのものの内容に関しては、そんなに狂いはないのだるが、やはり、ミスタッチに関しては、格段に多い。という気がしてならないのである。ということでかなり今日の文章は大変なものになりそうな気がするのであるが、それでもこの土曜日のエロに関しては良いんではないか。まあ、間違って読まれたとしても、まあ、エロの文章なので、最悪でも私の人格が誤解されるだけであるということであれば、それはそんなに大きな問題にならないのである。
  まあ、普段、私が主張している「責任ある文章」に関して、このエロの文章だけは、「責任がなくてもよい文章」であるということが言える。男性同士の会話で最も当たり障りのないのが「女性の会話」それも「猥談」である。仕事の話や家庭の話、金の話に関しては、全て「自慢話」にしか聞こえなかったり、あるいは、業務の目霊になったりする。これに対して、猥談であれば、誰かの妻と浮気をしたとかあこがれの女性を奪ったという話でない限り、基本的には男性同士では敵対的関係になるようなことはない。というのも、男性が吹く数人集まった場合、女性の趣味が同じということでもなければ、その女性と何かがあっても、それは「興味」であって、「嫉妬」にはならない。つまり、猥談の対象の女性が特定の女性ではない限り、男性同士の会話において猥談は最もお互いが傷つかない共通の話題ということになるのである。そのように関得た場合、もちろん、飲み仲間の潤滑油として、このエロ話が最も良いのではないかという気がしてならないのである。
  そのような話の中、今日のエロ記事は「ラブドール専門店」ということ、つまり、「女性を特定しない」のではなく「そもそも女性ではなく人形」であるということになるのである。
ラブドール専門の売春宿が営業開始 性産業の現場ではロボット革命が起きていた
 これまでにない売春宿が出現した。バルセロナの会社が、ラブドールのみの売春宿を始めた。
 「斡旋所」の客は127ドル(約1万4500円)を支払い、1時間セックスの手ほどきを受けられる。巨乳の「ルミ・ドール」4体から1体を選べる。ブロンドのケイティ、アジア人の特徴を持つリリ、褐色の肌のレイザ、アニメモデルのアキだ。アキは、ブルーの髪をポニーテールにしている。
   なぜラブドールなのか?
 まず、シリコンのラブドールは、所持するには非常に高価だ。安くとも5500ドル(約63万円)はする。言うまでもなく、家に置くと恥ずかしい。さらに、人形とセックスすれば不倫にならない。
 「彼女たちは、動き、『感触』ともに本物の人間と変わりありません。際限なく、すべての欲望を叶えます」と、ルミ・モデルのウェブサイトは保証している。
   現在バルセロナの売春宿に在籍しているルミのセックス・ドール「ケイティ」。
 ウェブサイトによると、客は、バルセロナのダウンタウンにある建物の一室で「相手」と出会い、衣服と、さまざまな体位を要求できる。人形は、使用後に殺菌処理される。客はコンドームを着用しなければならない。店によると、売春宿にはすでに数人から予約が入っていると話している。
 このスペインの売春宿は独特なようにみえるが、ラブドールは成長産業だ。本物と変わりない、表情のないシリコン人形をセックス相手とする人が増えているからだ。
 これは、性産業界で起きている革命的な変化の始まりでしかない。SFテレビドラマ『ウェストワールド』に似た世界へ全力で突っ走っているようだ。『ウェストワールド』では、本物の人間とほどんど変わらないロボットが、人間の本能的な欲求に応える。
 現在の人工の「お相手」はどれも、変貌を遂げようとしている。本物の人間の姿と変わらない人形から、ロボットに近いものもある。SFモデルは、1万5000ドル(約170万円)以上するが、2018年初めには市場に出回るかもしれない。SFモデルは、言葉が話せるし、感情を表現できる。
 カリフォルニアに拠点がある「リアルドール」社は、「丹念に手作りされた世界最高品質のアメリカ製ラブドール」を謳っている。この会社は「ハーモニー人工知能(AI)」モデルを制作している。12の特徴に基づいて、ユーザーが性格をプログラムできるものだ。恥ずかしがり屋からウィットに富んだ性格までさまざまで、容姿もカスタマイズできる。シミやそばかすまで作れる。
 リアルドール社はまた、ロボットの男性バージョンも提供する予定だ(現在、男性のラブドールがある)。ロボット・ドールは、アプリでコントロールできる。料金は定額制で支払う。
 「デジタル・トレンド」によると、アプリは2017年夏までに準備され、ロボットのヘッド部分が2017年末までに完成する。
 「現在、ハーモニーAIを開発しています。人間とリアルドールの製品との関係に、新しいレイヤーを加えるものです」とリアルドール社のCEOマット・マクマレン氏はデジタル・トレンドに語った。「お客様の多くは、かなりの部分を想像に依存し、人形に想像通りの性格を求めています。ハーモニーAIを使えば、そうした性格を実際に作り出すことができます。もう想像しなくていいのです」
 マクマレン氏は、ハーモニーAIが相互の会話を理解し、時間をかけて人形の所有者を「学ぶ」ようになり、必ずしもセックスに限らず活躍することを思い描いている。
彼は、ハーモニーAIは現実の関係で苦しんでいる人を助け、「未知の領域」を探索する方法を提供する、と信じている。
ハフィントンポストUS版より翻訳・加筆しました。
The Huffington Post Japan 20170304
http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/04/sex-doll_n_15151030.html
 リアルな人間を相手にするのではなく、リアルに近い漢字のロボットを相手にするという感覚。この感覚が、「結婚」や「恋愛」を対象にしたものであれば、非常に大きな問題だ。つまり「子供」ができないかである。しかし、その対象が「遊び」「不倫」である場合、これは「子供ができない」ということが最も大きな売りになるのである。
  私が大連にいた時に、中国は当時一人っ子政策であり、そのために、もう結婚して子供ができてしまった女性は、子供が埋めなくなるように手術をしてしまう人が少なくなかった。もちろん、大連のマイカルにはそのような女性が少なくなかった。その結果どのようになったのかといえば「子供ができないから浮気してよい」ということになったのである。私などは、「私は子供ができないのだから今晩どうですか」とか「子供ができないから安心してできるのに、何も手を出してくれないのは、私が嫌いだから」などといわれることも少なくなかったのである。もちろん、子供を産めなくなった女性がロボットと一緒であるといっているわけではなく、中国の女性が「子供ができないということを売りに誘ってきたという経験がある」ということになる。
  このことは上記にも、「言うまでもなく、家に置くと恥ずかしい。さらに、人形とセックスすれば不倫にならない。」<上記より抜粋>というものであり、特に大きな問題があるものではないのである。
  そのように考えた場合、「遊び」の世界では「ロボット」というのはある意味において有効な手段なのかもしれない。もちろんその中で反応を示してほしいときは「ハーモニーAIを使えば、そうした性格を実際に作り出すことができます。」<上記より抜粋>だそうだから、そのAIの性能によっては良いのかもしれない。
  しかしである。では「ロボットの売春」に行きたいかといわれれば、「NO」である。やはり人間がいい。
  どうも私は「アナログな人間」であり、またこのような人間関係においても「AI」で作り出される予定調和的な内容よりも、意外性などが重要な要素ではないかというような気がしてならない。その中に何らかの波長が合うということが最も良いのであり、ロボット相手であると、面白くないのではないかという気がしてならない。何よりも電池切れでは全く面白くない。しかし、ある意味において「二次元オタク」などと変わらない状況であり、そのリアル版の触れる相手ということになるのだから、そこはそのような趣味の人には良いのか、ということに理解は示す。まあ、「アニメファンの前で、私はリアルな方が良い」といっているようなもので、基本的には、個人の趣味のもんだである問うことになるのかもしれない。
  まあ、そのような「趣味の問題」と片付けてしまっても、「風俗営業店」であれば、私のようなアナログ人間は行かなければよいわけであり、当然に趣味の世界になる。それこそ、最も良い話なのかもしれない。

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