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【土曜日のエロ】代理母出産を強要された継父にレイプされた12歳の少女について鬼畜に思う反面理解もできるという異常心理

【土曜日のエロ】代理母出産を強要された継父にレイプされた12歳の少女について鬼畜に思う反面理解もできるという異常心理
 土曜日のエロである。基本的にいつも「きわどい内容」を書いている。ある意味において、きわどいというのは、人間にとって究極の選択がその中に隠されているということを意味している。では、人間にとって究極の選択とは一体何かということになる。単純に、様々な具体例はあるが、それらを総合すると出てくるものは、基本的に「人間の理性と本能のどちらを選択するか」ということに他ならないのである。このように考えると「本能」というものが人間の生活の中で、理性と全く違うところにある場合が少なくないということになるのではないか。
  単純に、よくある究極の選択の中で「餓死寸前の時に人間を食料として食べられるか」というようなものがある。当然に、人間が「共食い」をしてはいけないということは、理由とかではなく「理性」の世界では、何の説明もない。しかし、「餓死寸前」ということになった場合、なおかつ人間以外に食べるものがなかった場合に、「人間を食べて命をつなぐ(自分が生きる)」のか、あるいは「理性を優先して自分が死ぬことを選ぶ」のかということが重要になってくるのではないか。もちろん、この答えは、様々意見があると思うし、また、そのことを今ここで言っても、実際にそのような状況になってみなければ我々がどのような行動をとるかということは全く考えられない。もっといえば、そのような状況になる前に様々な選択肢があるはずだ。その選択肢をなぜ問ってこなかったのかということにもなるのである。
  さて、この中の「人間の本能」ということには、ある意味で「仏教における108の煩悩」というものがあると思う。もちろん、「権力欲のために人を殺せるか」というような選択肢もその中には存在することになるが、まあ、その辺はさまざまであろう。究極の選択の中には、様々な内容が隠されているが、その中の「欲」ということが、ある意味で人間の理性の世界を壊してしまっているということがあげられる。
  その「欲」の中において、「性欲」というものも当然に含まれているということになるのではないか。
  「土曜日のエロ」は、ある意味で「性欲」に特化しているものの「理性と本能」という究極の選択の中において、その内容を追及しているのが、この連載である。実際に、そのことが政治や国際関係にまで影響している例は少なくないし、当然に法案になっていることは明らかなのである。
  さて、今回は「代理母」という制度と「レイプ」の相関関係であるといえる。ある意味で、最も難しい問題かもしれない。
【海外発!Breaking News】母親に代理出産を強要された12歳少女 継父にレイプされ続けて妊娠、出産(英)
 英ウェスト・ミッドランズのウォリックシャー州で、判事や検察官らが「非常に深刻で異常なケース」と述べたほどの残虐な事件の裁判が行われた。英紙『Mirror』ら複数メディアは、あまりにも身勝手な実母の「代理母」として12歳少女が妊娠するまで継父にレイプされ続けたという驚くべき事件の全貌を伝えている。
 ウォリックシャー州に住む共に30代の男女が、ウォリック治安裁判所で実刑判決を受けた。
 被害に遭った少女の氏名は明かされていないが、12歳の少女の実母はインターネットで知り合った男と交際するうちに、その男との間に「子供が欲しい」と願うようになった。
 過去に避妊手術を受けていたため妊娠が不可能だった少女の母親は、GP(一般診療所)へ出向きもう一度妊娠できるようにしてもらえないかと相談した。しかし医師から無理だと言われ、思いついたのが「実の娘を妊娠させて代理母にする」ということだった。
 当時12歳にも満たなかった少女は「自分の代わりに妊娠して出産してほしい」と母親に言われ、妊娠するまで継父にレイプされ続けたのだ。
 やがて少女が妊娠し、学校の教師に「実母に強要されて継父に妊娠させられた」と告白したこと、また少女の妊娠を診断したGPの医師が警察に通報したことで事件が発覚し母親と継父は逮捕された。
 当初、継父は「パートナー(少女の母)が人工的に自分の精液で少女を妊娠させた」と主張していたが、裁判初日に2人は罪を認めたために、母親には6年、継父には18年の実刑判決が科せられた。
 スティーヴン・ベイリー検察官は「母親がその性行為に加わったかは定かではないが、実の子供を利用し妊娠できない自分に変わって代理母として求めたことは事実である」と述べている。
 裁判では、少女の母親が「子供ができればそれは“天からの授かりもの”だから」と少女に言い聞かせる発言をしていたことも明らかになっている。このあまりにも自己中心的で残虐な犯罪行為に対し、アンドリュー・ロックハート判事は「これは通常のレイプではなく、12歳の子供を意図的に妊娠させたレイプである。少女の年齢や将来与えられるダメージ、さらに少女と生まれてくる子供の幸せも全く考慮していない身勝手な犯罪だ」と2人を糾弾した。
 妊娠した少女はすでに出産を終えているが、誕生した赤ちゃんは施設に預けられているという。この件を知った州議会のスポークスマンは、「これからは少女を全力でサポートしていくようにできる限りのことをするつもりです」と話している。
出典:http://www.mirror.co.uk
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)
2017年4月8日 21時1分 Techinsight
http://news.livedoor.com/article/detail/12909902/
 さて、この事件、一言でいえば「実母と継父の身勝手」ということでしかない。まあ、少女をレイプしてはいけないという「理性」があり、当然に、それは「親子関係」であるにもかかわらず、その家庭内という閉鎖的な環境を使って、レイプをしたということになる。まあ、記事にも書いているが、最も「鬼畜」な所業であるといってよい。
  しかし、せっかくの「鬼畜ついで」に言ってみれば、ある意味で、実母と娘であれば、それなりに、「面影」があるわけであり、なおかつ遺伝子も同じということになる、そのように考えれば、基本的に、「最も効率的な子供の作り方」であるといってよい。なおかつ、この継父が「ネットで知り合った」ということで、基本的には実母の容姿などを気に入ったことは間違いがない。そのうえで、その容姿のおも掛けが残っている少女と性行為をするということであるから、基本的には「動物的本能」だけであれば、十分にありうる話であろう。
  まさに「子供がほしい」という「欲」の上に、「容姿が似ている女性と性行為ができる」という「性欲」が重なり、そのうえで、もう一つは「男性からすれば継子であって実子ではない」ということも、十分に理性を壊す、というか抑止力を止める内容になっていたに違いない。その中において、理性が全く勝らなかったということが非常に大きな問題である。
  一方、実母の方はいかがなものであろうか。私のような男性からすれば、この実母こそ最も身勝手であるということになるのではないか。自分が避妊手術をした。まあ、病気か何かで子供ができないというのではなく「自分の意志で避妊手術を受けた」のであって、その過去の行為を自分で否定するために、自分の子供を犠牲にしたということになる。まあ、なんというかあまりにもおかしな状況に他ならない。
  それでも、刑は母親には6年、継父には18年の実刑<上記より抜粋>というのであるから、男性により一層理性を求めるものであり、女性、つまり実母の方にはその責任が軽いと判断されているということになる。その法定刑の不均衡ということに関しても少し問題があるのではないかという気がしてならない。
  まあ、裁判の記録を詳しく見たわけではないので、何とも言えないが、しかし、欲が勝るとこのような状況になってしまうということなのではないか。

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