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【土曜日のエロ】不景気になっても大丈夫な「韓国の伝統的売春ビジネス」の隆盛

【土曜日のエロ】不景気になっても大丈夫な「韓国の伝統的売春ビジネス」の隆盛
 毎週楽しみな「土曜日のエロ」である。世界のエロ事情を書いてゆこうと思う。何しろ、エロそのものをどのように考えるのかということよりも、そのエロによって世界が動かされているということが、どれほど大きなことなのかをしっかりと見なければならない。まあ、人間が人間である以上「エロ」は絶対に必要であり、それがなければ、子孫繁栄などはあり得ないのであるから、エロそのものをしっかりと認識していなければならないのではないか。
  問題はその「エロ」を「子孫繁栄」のためではなく「政治的」または「経済的」な道具、場合によっては「武器」として使う場合である。これを公開して、悪びれずに行うことを「売春」といい、武器として使用し、だまして相手を動かすまたは情報をとることを「ハニートラップ」とか「美人局」というようなことを言うのである。ハニートラップとか、売春というような言葉が、先走ってしまっているが、実際に、これらの内容を媒介する行為は「エロ」であり、その「エロ」に対して、動かされる感情やあるいは経済的な効果をどのように考えるのかということが最大の問題であり、その内容は、簡単に行える話ということになるのではないか。
  さて、この隠れて行う「ハニートラップ」は、さすがに国家が公認したり、あるいは公表したりするものではない。しかし、「売春」つまり、公開してエロを行うことによって経済的効果を得るということに関しては、日本も昭和33年3月31日まで公認で行われていたのであり、法律によって禁止されたものではなかったし、また、現在でも、オランダなどは売春は現在デモ合法なのである。
  そのような中で韓国は、「性売買禁止法」という法律がある。日本でいう売春防止法のようなものだ。2004年に成立し、その後、何度も強化されている。特に、性売買用に鎖で換金された少女たちが、建物の火事で大量に死んでしまった事件などが発生し、売春を禁止する機運が高まった。
  しかし、「売春防止」ということが国民的に盛り上がっていながら、現在も売春が最も盛んな国の中の一つであり、韓国のサムスンのスマホを抜いて(非公式統計)韓国の最も盛んな「輸出産業」となっているのが「売春」なのである。アメリカなどのニュースを見ていると、60代70代の売春婦が全く悪びれもせず、恥もなく、「売春婦」として存在しているのだから、韓国という国家というよりは、韓国人という国民の民族性には驚いてしまう。まあ、美しい木瀬れいな女性ならば、どこの国の人でもよいのであるが、しかし、さすがに産業となりなおかつ、70代となると、それも、わざわざ外国にまで出向いて売春をしているという精神性は、やはり「土曜日のエロ」で解明してゆかなければならないのではないか。
韓国社会から消えない売春ビジネス 市場規模は「7000億円」
 ウーバーのトラビス・カラニックCEOらの幹部が2014年、韓国ソウルの”女性が同伴するカラオケバー”を利用した疑いがあるとニュースサイトThe Informationが報じ、韓国の風俗事情に対する関心が高まった。
 勤務時間後のつき合いが重視される韓国社会では、大量の焼酎を飲み風俗に行くことは珍しくない。上司と行けば昇進につながる可能性もあり、ビジネスマン同士が接待の一環としてトウミと呼ばれるカラオケコンパニオンを相手につけることもある。
 韓国では既婚男性の半数が婚外セックスの経験を持ち、40%が買春を浮気のうちにカウントしていないとの報道もある。若い世代は風俗に行かない傾向もあるが、ロサンゼルスのコリアタウンでも同様のサービスが行われているとの説もあり、その人気は根強い。
 韓国では2004年に売春が違法化されたが、その後も営業は続いており、最近まで会社の経費として計上する企業もあったほどだ。違法化される前の2002年、韓国の売春産業は24兆ウォン(約2兆4000億円)規模にまで成長し、農業や林業に迫るほど韓国経済に貢献していた。その金額は2010年には6.9兆ウォン(約6900億円)にまで減少したが、それでも巨額と言えるだろう。
  カラオケに女性コンパニオンを派遣
 韓国にはキスルームやホステスバーなど、セックスまで行かない性的サービスもある。”ノレバン”と呼ばれるカラオケボックスでは利用者の5人に1人がブローカーを通じて若い女性コンパニオンを派遣してもらっている。
 ノレバンでは、10万~20万ウォン(約1~2万円)を払うと若い女性の派遣を依頼できる。カラオケボックスでは数時間にわたり飲んだり歌ったり女性を触ることもでき、その後は場所を移してセックスのサービスが提供される。
 ウーバーの幹部らが訪れたとされるような店はソウルに3万2000店ほどあり、ずらりと並んだ女性の中からお気に入りの女性を選ぶ仕組みだ。気に入った女性がいなければ、また別の女性のチームが部屋に入ってくる。こういったサービスの人気は高く、不況の中でも新店舗がオープンするほどだ。
 コンパニオンの収入は4~5時間で100ドル(約1万円)ほどと、最低賃金の5倍だ。コンパニオンを利用することについて道徳的呵責を感じる人は少ないが、売春婦に対する目は厳しく、労働には危険が伴う。
  「合法化したほうがまし」との意見も
 韓国では勤務時間後の宴会に参加しなかった場合は、昇進に影響したりビジネス契約が取れなかったりすることもある。飲み会が必ず買春につながるわけではないが、男性中心の職場では往々にして女性社員が飲み会から締め出されることが多く、女性の社会進出にも影響を及ぼしている。
 政府は違法行為を抑制しようと取り組んでいるが、多くの店がサービスを続けている。取り締まりが行き届かない大きな背景には、あまりに巨大化した産業の規模がある。警察でも人手不足と言われるなか、一斉検挙を成功させるには産業に関わっている人が多すぎるというのだ。検挙された場合の罰則を差し引いてもおいしいビジネスであるということも、店舗が減らない理由にある。
 売春はすでに定着しており、違法化して消滅を目指すよりも安全な労働環境を整備するために合法化した方がいいという主張もある。アメリカでは売春がビジネス上の付き合いとみなされることはないが、韓国では当面この状況が続きそうだ。
2017年4月2日 17時0分 Forbes JAPAN
http://news.livedoor.com/article/detail/12882227/
 韓国では既婚男性の半数が婚外セックスの経験を持ち、40%が買春を浮気のうちにカウントしていないとの報道もある。若い世代は風俗に行かない傾向もあるが、ロサンゼルスのコリアタウンでも同様のサービスが行われているとの説もあり、その人気は根強い。
 韓国では2004年に売春が違法化されたが、その後も営業は続いており、最近まで会社の経費として計上する企業もあったほどだ。違法化される前の2002年、韓国の売春産業は24兆ウォン(約2兆4000億円)規模にまで成長し、農業や林業に迫るほど韓国経済に貢献していた。その金額は2010年には6.9兆ウォン(約6900億円)にまで減少したが、それでも巨額と言えるだろう。<上記より抜粋>
  まあ、なんというか、この文章を見るだけで、いかに韓国の中で売春が「日常化」しているかがわかるし、また、一般化しているかがわかる。売春を会社の経費にできる(たぶん接待交際費という系る項目と思うが)のであるから、なかなか良い話ではないか。
  韓国などは一般に言われる中でも「儒教道徳」における「男尊女卑」が根付いていて、その中において、男女b兵頭を言うこと自体がおかしいわけであり、そもそも論として矛盾の産物なのである。
  韓国の問題は「矛盾の産物」を、「自分たちの常識」であるとし、なおかつ「世界でも同じ」だとしてその社会の中で平気で違法行為である売春を行うのである。まあ、ロスアンゼルスのコリアタウンの例が上がっているが、日本であっても平気で売春宿が成立しているわけであり、そのようなところにおいて、普通に自分たちの常識として売春を行っているのである。
  さて、基本的にこのような状況の場合は「女性」が虐げられているというようなことを言う人がいる。もちろん「男尊女卑」というのような発言をする人は少なくない。しかし、、よくよく考えてみると、「売春」ということは、自分の体と性行為を「売る」行為である。つまりは体に価値があるということであり、その価値に対して、男性がそれなりの対価を払うシステムである。逆に言えば、同じ行為をしているのに、男性は金を払わなければならず、それだけの価値がないどころか「経済的な従属行為」を強いられるわけであり、男性の体には価値がないということになる。もちろん、ホストクラブなどに行けばその逆ということになるであろう。売春における女性が虐げられているという思考は、そのまま「金があれば買われるのだから拒否できない」ということであり、「自由意志」に対して「経済行為優先」ということで問題視されるものであり、経済的価値論から言えば、逆に「女性優位」になっているということになるのである。もちろん、このようなことを発言すれば全世界のフェミニストと女性人権団体から総バッシングが来るであろうが、しかし、逆に、女性はいよいよ食うに困ったときに「体を売る」というセーフティーネットがある(選択するかしないかは別だし、強制力の存在もないものとする)のに対して、男性は、そのセーフティーネットがないというような状況であれば、どちらが優位なのかはわからない状態になってしまうのである。
  店はソウルに3万2000店ほどあり、ずらりと並んだ女性の中からお気に入りの女性を選ぶ仕組みだ。気に入った女性がいなければ、また別の女性のチームが部屋に入ってくる。こういったサービスの人気は高く、不況の中でも新店舗がオープンするほどだ。コンパニオンの収入は4~5時間で100ドル(約1万円)ほどと、最低賃金の5倍だ。<上記より抜粋>まさに、それだけの価値を韓国の女性は創出しているということになるのである。まあ、日本の女性が価値がないとかそういうことを言っているのではなく、韓国ではそのようなところまで計算できるほどの性的にオープンな状況になり、取り締まりもあまり厳しく行われていないということになるのだ。
  まあ、韓国の女が良いかどうかは別にして、韓国のような国で売春防止法をするという、道徳や社会との矛盾が、韓国のさまざまな価値観の違いを演出しているのではないか。まあ、エロとすれば、歓迎すべきことなのかもしれない。

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