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【土曜日のエロ】「喜び組」を生み出した北朝鮮の「女性虐待」と「脱北」

【土曜日のエロ】「喜び組」を生み出した北朝鮮の「女性虐待」と「脱北」
 土曜日である。まあ、半分は不謹慎と思うが、やはりせっかくこれだけ続いていると、何となく続けてしまう。まあ、不謹慎という言葉は、仕方がないので、何とも言えないのであるが、しかし、まあ、エロというのは、どんな時でも人間が動物である以上、エロを求めてしまうことは仕方がないことであり、その内容をいかに考えるかということになる。単純に「エロ=快楽」とか「エロ=娯楽」と思っていると「不謹慎」と思っていることになる。当然に、「不謹慎」といっている人ほど、「エロ」と「快楽」を結び付ける傾向にあるということは、普通にわかってしまうものなのであるが、そのことを本人に指摘すると、基本的には、激怒されることになる。
  ある統計によると、というか、何も隠しているわけではなく、昔見た週刊誌か新聞の記事に出ていたものであるから、その信ぴょう性も少ないし、特にメモをしたわけでもないので、その出店などは全く分からないのであるが、その記憶の中の統計によると、余命宣告をされた人で、まだ体が動く人の多くは「セックス」をしたいと思うそうだ。まあ、そのようなことを平気で掲載するのであるから、まあ、大した媒体ではなかったのではないかと考えるのであるが、まあ、この「死」が目の前に迫ったときに性行為をしたくなるというのは、「快楽」を求めたのではなく「自分の子孫を少しでも多く残したい」ということであり、そのことは、動物的本能であるということになる。
  とこで、逆に「快楽」という面も捨てがたいことは間違いがない。
  先日ネットの中に出ていた言葉をそのまま出してみよう。
  「エロ本と放射能はよく似ている」
  ・ 厳重に保管しないと大変なことになる
  ・ 使用後の処理が大変
  ・ 屋外で高レベルなものが検出される
  ・ 規制値を超えたものは出荷を制限
  ・ 子供には特に悪影響
  ・ 主に発電に利用される
  何とうまくできているのであろうか。
  さて「屋外で高レベル」とあるが、日本の場合「海外ではより高レベル」ということも言える。何しろ核兵器保有国や核実験をしている国では、より高レベルな放射能が検出され、なおかつ、その国では「より高レベルなエロ」が見て取れるのである。
金正恩体制の「虐待」から逃げ出す北朝鮮の女性たち
 北朝鮮から逃れて韓国入りした脱北者のうち、女性の割合が圧倒的に多くなっていることが、韓国の統一省の統計で明らかになった。なぜ、北朝鮮の女性らは、金正恩体制から離れていくのだろうか。
 人身売買も
 統一省によると、今年3月末までに韓国入りした脱北者の総数は30,490人だった。そのうち女性は21,672人で実に71%にも及ぶ。
 過去の統計を見ると、2002年に韓国入りした脱北者1,142人のうち、女性は632人で55%、2003年は63%、2004年は67%、2005年が68%と増え続けていた。2016年に韓国入りした1,418人のうち、女性は1,119人で79%に達した。そして、今年1月から3月末までに韓国入りした278人のうち女性は232人と83%にも達した。
 この数字の背景には、北朝鮮社会で女性が虐待とも言うべき被害を受けていることがある。北朝鮮は表向きは男女平等を謳っている。しかし、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)内では、セクハラや性的暴力が常態化し、権力者たちは「喜び組」に象徴されるように、女性を慰み者にするなどやりたい放題だ。この問題が深刻なのは、そもそも「人権」の概念すら教えられていない彼女らは、人権侵害に遭っても告発する言葉も手段もないことだ。
 北朝鮮から脱北しようと決意した女性らのほとんどは、まずは隣接する中国へ行かざるをえないが、いい暮らしができるとはかぎらない。中国国内では不法滞在者に過ぎないことから、裏社会の恰好の餌食となる。1990年代末、28歳のときに脱北したコ・ジウンさんは、自身が中国で2度にわたり人身売買の被害に遭った悲惨な体験を語っている。
 なかには農村に嫁いで、それなりの暮らしを送る女性もいる。それでも夫の稼ぎが少ないことから、ネット上で性的なポーズを見せるなどの「アダルトビデオチャット」に従事するケースもある。
 わずかな希望をもって命がけで中国に行ったものの、そこは安住の地ではなかった。となると、韓国をめざすようになるのは、ごく自然な流れと言える。もちろん、韓国で必ずしも幸せな生活が待っているとはかぎらない。しかし、まずは韓国国民として身分が保障される。頑張ればそこそこの暮らしが可能で、チャンスがあれば成功も手に入れることができる。なによりも、北朝鮮と違い自由を満喫できる。
 脱北者の中には、韓国ではなく日本を新たな生活の地に選ぶ人もいる。日本でコンビニエンスストアで働くある脱北女性は、次のような感想を述べた。
「仕事は複雑で大変です。でも、働けば働いた分だけ給料をもらえる。北朝鮮にいた時は、なにかと理由をつけて天引きされて、残る給料はわずか。給料だけでなく残業代をもらえた時は新鮮な感じがしましたし、本当に感動しました」
 脱北して中国に潜伏し、その後、韓国や第三国へ向かう過程で多くの女性らが悲惨な体験をしているが、彼女たちは懸命に生き延びている。その一方で、北朝鮮男性の多くは国内でもまともな給料がもらえない企業所(会社)に出勤する義務に縛られており、商売すらする余裕がない。そうして生活がひっ迫し、妻から三行半をつきつけられるケースも多い。
 女性らの脱北の増加は、こうした家庭レベルでの現象を通り越して、もはや国家体制、すなわち金正恩体制が女性から三行半をつきつけられていることを物語っている。
2017年5月8日 6時41分 デイリーNKジャパン
http://news.livedoor.com/article/detail/13031937/
 まあ、なんという「より高レベルなエロ」であろうか。
  北朝鮮は表向きは男女平等を謳っている。しかし、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)内では、セクハラや性的暴力が常態化し、権力者たちは「喜び組」に象徴されるように、女性を慰み者にするなどやりたい放題だ。<上記より抜粋>
  まあ、そうであろう。実際に、北朝鮮だけがこのように言われているが、実際に、そのほかの国でも女性の人権を認めていない国は少なくなく、その人権を認めていない国では、女性の「虐待」があるということになる。実際に、その行為が「虐待」に当たるのかどうかは、本人の認識とその解釈によるものである。そもそも、北朝鮮のような国には、「自由意思」が存在し無いのであるから、そもそも論として、「自由恋愛という感覚がない」ということになる。その状況の中で「慰み者」というような感覚があるのか、ということははなはだ疑問であり、「そのことこそ名誉」と思っている可能性もあるのだ。
  まあ、人権派といわれる人々からすれば、単純に「自由意思がない」ということ自体が問題であり、その自由意思がないから恋愛がなく、慰み者になるというように「三段論法的な因果関係」を言ってくるのであるが、そもそもその「自由意思がない」ということは「共産主義」における「唯物主義」の内容であって、当然に、「自由意思」を主張すること自体が「共産主義の否定」になる。
  まあ、その意味において「日本の反日左翼」は、イデオロギーンなどの基礎知識がないので、「自由恋愛をできる人権」を主張しながら、「共産主義」を標榜するのであるから、自己矛盾をしていることになる。その自己矛盾こそ、「二重基準」の根幹になっており、日本の左翼主義者やその支持されている政党が、まったく政策ができない理由なのである。
  まあ、ここは「土曜日のエロ」なので、そのような共産主義のことはやめておこう。
  さて、「慰み者」になるのが嫌で「男尊女卑」で「売春婦大国」の韓国に脱北というのは、どうもよくわからない。まあ、「自由意思」なのか「売春をした後の名誉か資金か」という精神的な内容なのか経済的な内容なのか、ということにすぎないのであるが、まあそのような選択肢が存在すること自体が良いのかもしれない。
  まあ、脱北というのは「エロ」よりも「そのシステム」の問題ではないかという気がしてならないのである。

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