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【土曜日のエロ】 「ラッキースケベ」の描写を反対する人は「かわいそうなくらい頭が悪い」とする江川達也氏の意見に賛成!!

【土曜日のエロ】 「ラッキースケベ」の描写を反対する人は「かわいそうなくらい頭が悪い」とする江川達也氏の意見に賛成!!
 まあ、土曜日のエロである。毎週このエロの記事を書くのが楽しみになっている。
  まあ、要するに私自身がエロであるということを示しているのであるが、問題は「エロ」は「女性差別」ではないということではないのか。なんだかわからないが、「青少年がまねすると困る」とか「教育上悪い」などという理由でエロを禁止したり子供に見せないよにするというのは、基本的には教育の現場が、それらの情報に対して、しっかりと子供に教えていないということを「表現者」に責任転嫁しているのに過ぎないのではないかという気がしてならない。いったい何が悪いのか。。その一方で「少子化が問題」などといっているのである。基本的に「子供を作る行為」をしなければ、社会は衰退の一途をたどることになるのにかかわらず、社会が子供を育てるなどと、「社会」が何なのかを全く定義せず、そのままそのようなことを言っていることがおかしいのである。結局日本は少子化になり、「エロ」いことを見せなくしていた人々が、年金問題や労働力の現象問題を解決できない状態に陥っているのである。
  さて、もう一つ「エロ」の表現を禁止すべきといっているのが「女性差別論」である。はっきり言うが「エロ」は「女性が最も魅力的な状態」を示している描写であり、その魅力的な描写そのものが、男性の感覚を刺激するのである。植物において花がきれいであり、また蜜があることによって虫が来て、その虫が動くことによって花粉を雌蕊につけるために植物が実をつけるというのと同じで「魅力的」であるから男性が寄ってくるということに他ならない。
  しかし、なぜか「女性団体」というのは「自分たちが魅力的である」ということを全く考えないというようなことになってしまう。ある意味dえ「自分たちは男性から魅力を感じられない」というような「妬み」がこれらの運動になっているのではないかというような「不細工」ばかりが、このような女性団体にいるのは、私の主観の問題かもしれないが、しかし、そもそも「女性の魅力」とは何かということも考えなければならないし、そのうえ、「男女の役割の違い」や「肉体的な特徴の差」なども考えなければならない。文化などの問題だけではなく、生物学的な問題も含め、「何が良いか」が理解できない人が、これ等の、「エロ反対主義者」になっているのではないか。
江川達也氏が「少年ジャンプ」のエロ表現論争に参戦 反対派は「可哀想なくらい頭が悪い」
 『少年ジャンプ』7月3日発売号に掲載された『ゆらぎ荘の幽奈さん』の「性描写」の是非について、ネット上では喧々諤々の議論が繰り広げられている。キャリコネニュースでも7月6日、「過激すぎる?『少年ジャンプ』のお色気表現に賛否」というタイトルの記事で報じた。
 7日には、漫画家でタレントの江川達也さんも論争に参戦。フェイスブックで「禁止を語る人は、相当知能が低い教育を受けてきたのだろう」と表現規制を求める人々を痛罵した。
 「禁止する者は、子供の能力を低く見ている」「相当知能が低い教育を受けてきたのだろう」
 江川さんはまず、同作品のエロ描写は1960年代から70年代にかけて連載されていた『ハレンチ学園』(作:永井豪)に比べれば、「ぬるすぎて、ぬるすぎて、居眠りするレベル」だと指摘。往年のジャンプ漫画にはもっと表現が過激なものもあったという。
 規制については、子どもがいろいろな作品を読むことで成長するのだから、それを大人が制限するのは間違っていると考えているようだ。
 「ダメな漫画だからと言って読ませないのは、間違ってる。いろんなモノを読むことで人は大人になるのだ」
 「馬鹿は禁止する。賢い教育者は、評価をして、自由に読ませ、考えさせる。禁止する者は、子供の能力を低く見ている。(中略)大事なことは、子供に自分で考えさせることだ」
 このように語った上で、同作品の表現に反発している人たちに対して、
「相当知能が低い教育を受けてきたのだろう」
「可哀想なくらい頭の悪さが出てくる語りだ」
と罵倒した。江川さんの投稿は反響を呼び、瞬く間に600件以上の「いいね!」が付いた。
 今回の表現は「ラッキースケベ」だから問題ない?
 一方、同作品の性表現を問題視する人も後を絶たない。こうした人々は、あくまでも「性暴力的な表現」だという理由で批判しており、性描写そのものの規制を求めているわけではない。この点について、
 「エロが批判されてるんじゃなくて、性暴力的な表現が批判されてると気づけてないジャンプ読者が多すぎる時点で悪影響を及ぼしてんじゃん」
と指摘する人もいた。
 しかし、弁護士の三浦義隆さんはそうした区別をした上で、同作品への批判に改めて疑問を呈した。6日に「『ラッキースケベ』はセクハラ描写といえるか」というタイトルの記事をブログに投稿。「ラッキースケベ」とは、「風が吹いてスカートがめくれる」「男性キャラが誤って女湯に迷い込んでしまう」などたまたま「スケベ」な状況に遭遇することを指している。
 今回問題になった表現は、地縛霊のヒロイン・幽奈が「特殊な能力」を発動させてしまったことで、女性キャラクターたちの水着が脱げてしまったというものであるため、これも「ラッキースケベ」だと言える。そして
「『ラッキースケベ』をセクハラ・性暴力描写というのは無理がある」
と主張した。
 しかし、こうした見方に対して、ジャーナリストの志葉玲さんは「日本の漫画やアニメによくある『ラッキースケベ』って、合意がないという点で、エロじゃなく、セクハラだからね」と主張している。論争が収束する見込みはない。
2017年07月07日 17時27分 キャリコネ
https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-6644/
 今日は珍しく、先に結論めいたことを書いてしまったような気がする。今日はそのうえで「ラッキースケベ」に関して後半、論を展開したい。
  弁護士の三浦義隆さんはそうした区別をした上で、同作品への批判に改めて疑問を呈した。6日に「『ラッキースケベ』はセクハラ描写といえるか」というタイトルの記事をブログに投稿。「ラッキースケベ」とは、「風が吹いてスカートがめくれる」「男性キャラが誤って女湯に迷い込んでしまう」などたまたま「スケベ」な状況に遭遇することを指している。
 今回問題になった表現は、地縛霊のヒロイン・幽奈が「特殊な能力」を発動させてしまったことで、女性キャラクターたちの水着が脱げてしまったというものであるため、これも「ラッキースケベ」だと言える。そして
 「『ラッキースケベ』をセクハラ・性暴力描写というのは無理がある」
と主張した。<上記より抜粋>
 さて、「ラッキースケベ」とは、基本的に男性側が何か行為を起こしたのではなく、「見えてしまった」という状況のことを言う。さて、これに対して、合意がないからセクハラなどと主張しているバカがいるが、では、先日神奈川県であったと思うが、暑いからといって駅前で下着姿になった女性がいて、それが逮捕されたが、その逮捕した系サルは「合意がないのに下着姿を見たからセクハラ」とでもいうのであろうか。それくらいのこともわからない「サル系の頭」しかないような人々がいること自体に、今の日本の常識的観点のずれが大きいことを感じる。
  ではなぜ女性が「美容」に金を使い、なおかつ「脱毛」を行い、そして足を見せる「スカート」それも「ミニスカート」などを吐くのであろうか。それは潜在的に自分が美しい、自分のことをきれいだと持っており、なおかつ、その体のラインや肌を見てもらいたいという潜在的な欲求があることが前提であり、そうでないならば「宇宙服のような服装で外を歩け」ばよいのである。「見せる」ための服を着ていながら「自分のわがままで必要以上に見られた場合」っ真矢は「不可抗力で見えてしまった場合」にそれが「セクハラ」というのであれば、そのようなことは実態としておかしいわけであり、そのようなことが認められるはずがないのである。
  逆に「ラッキースケベ」のラッキーは、エロではなく「普段見ることのできないものが見ることができた」ということであり、さながらフランダースの犬の最後のシーンで、たまたまカーテンが開いていて見ることのできた絵、その絵を見たのは「盗み見た」ということになるのか。
  まあそれくらいのことが全くできない、解釈もできない、そしてそれrが亜漫画の中でありながら、その事の善悪を教育することもできない、今の大人たちの「教育力不足」が最大の問題なのである
 

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