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【土曜日のエロ】 入店客数が少なくなったと奉じられる「ラブホ」の中で行われていること

【土曜日のエロ】 入店客数が少なくなったと奉じられる「ラブホ」の中で行われていること
 ラブホテルといえば、まあ、やることは一つである。土曜日のエロは、基本的には「そのやること」を中心に物事を進めているのであるが、とうぜんにホテルの中というのは「やること」があるために、基本的には秘密が保持され、その秘密保持の上で成り立っているものである。
  これは、実は他のホテルでも同じでるが、普通のホテルの場合、当然に例えばハウスキーピングのように、従業員が中に入りその時に点検することができるようになっているし、また、何か怪しいと思えば、廊下などのパブリックスペースを使って中の様子を怪しまれずに伺うこともできる。これはビジネスホテルでシティホテルでも一緒である。なおその中でもホテルでの犯罪や自殺が多いのは、結局は部屋数に対比して従業員数が少なかったり、あるいは、部屋数に対応しただけの監視体制ができていないということになる。それでもパブリックスペースに防犯カメラなどが設置されていることも少なくないために、何とかカバーできるような状態になっているのである。
  同時に通常のホテルの場合は宿泊が基本的には目的であって、「やること」は、副次的なものになってくる。もちろん、そのことをしない人も少なくないのである。その状況において、宿泊が目的であるということは、当然に、「宿泊者名簿」に名前を書くことになる。勿論、日本のホテルにおて日本人が宿泊する場合は偽名などもできるので、そのことが必ずしも抑止力にはならないものの、ラブホテルのように、ホテルマンが介在せず、また、名前などを登録することもなく、そのまま宿泊することができるというようなところは少ない。もちろん、本来は名前の記入は行わなければならないが、そのようなラブホテルは見たことがない。
  さて、要するに「目的が決まっていて」そのために「個人を特定できない」状況で「長時間密室で男女がいても怪しまれない」という施設になるのである。
  当然にさまざまなことが行われることになる。
ドラッグに援交、違法な売買「ラブホで本当にあった怖い話」3つ
 みなさんがいつも何気なく使っているラブホテル。予約いらずで、身分証明書も不要。ふらっと“そんな気分”の時に入れるラブホテル。しかしそこは、誰でも気軽に入れるだけあって事件が絶えない場所。薬の売買なんかもホテルの室内で行われたり、かつてそこは殺人現場だったなんてことも......。ラブホで働くスタッフに聞いた!本当に怖い話をご紹介しましょう。
1:ベッドの下に無修正DVD!?
 ラブホのスタッフによるとお客様が帰り清掃に入った際、ベットの下から大量の無修正DVDが見つかったそう。
販売目的の所持は犯罪
無修正DVDの販売は日本では禁止されていますね。おそらく販売目的でDVDを大量生産し、そこで売買が内密に行われたか、処理に困ったために置いていったか。
 どちらにしろ犯罪の現場に使われたようなニオイがしますね。
2:ドラッグ使用の跡
 これは間違いないですね。お客様の使用後、ドラッグ使用の跡が見つかるなんてよくある話だそうです。
 誰にも見られない場所?
 なんといっても、ラブホテルでドラッグを使用しても見つかりにくいですからね。泊まる際に身分を証明する必要もなければ部屋にカメラもありません。
 普通のカップルに扮して犯罪者が紛れていると思うとホテルのスタッフも怖いですよね。いつ自分が犯罪に巻き込まれるかもわかりません。
3:頻繁に起こる火事
 3つめ、ラブホ街ってじつは頻繁に火事が起こるらしいのです。狭い路地に入ってくる消防車や救急車、ホテルのスタッフは頻繁に目撃しているのだとか……。
 建物が古いから?
 ラブホテルって古い建物が多いんですよね。たまに新しい建物もあるけれど田舎なんて特に自分が小さいころかずっとあるラブホテルなんてありませんか?
 そのため、火災に関する設備が整っていないこともあるし、他にもタバコの火やSMプレイの蝋燭(!?)が原因なんてことも。
 ホテルに泊まっている際に火事に巻き込まれそうになったら、まず最初にパンツを履きましょう!
4:援交現場
 また、明らかに援助交際であろう若い女性とかなり年上の男性、不釣り合いなカップルが頻繁に訪れるそう。
 アンケートに「助けて」メッセージ!?
 ホテルのスタッフは警察ではありません、一般人なので明らかにおかしいカップルが来店しても個人のプライベートには一切立ち入ることはできないのです。
 今回話を聞いたホテルのスタッフの1人は、明らかに不釣り合いなカップルが訪れた際に、違和感を抱くも何も言うことができずに彼らに部屋の鍵を渡したそう。
 しかし、やはり拭えぬ違和感にそのスタッフは、たまたま部屋の番号を控えておいたのだとか。
 彼らが部屋に滞在している間、特に変わったことはなかったそうです、……ところが。
 彼らが帰って清掃に入った際、部屋に置いてあるアンケートに「助けてください。私は脅されて連れてこられました」というメッセージが。
 このメッセージには自分の身分と男性の特徴が事細かく書いてあったそう。その後スタッフは警察に通報し、その事件は無事に解決。
 解決したけれど、ここでいろんな事件が起きているのかと思うと、改めて本当に怖いと語ってくれました。
 どうでしたか? 普段何気なく利用しているラブホテル。まさにあなたが泊まっこの部屋でさっきまで何かの事件の現場となっていたかもしれませんよ。
2017年07月23日 22時00分 Menjoy!
https://news.nifty.com/article/item/neta/12157-311250/
 さて、「やること」をしやすいように「個人が特定されず」なおかつ「秘密性が高い」ということは、その中で何をしてもおかしくはないということになる。そのことは当然い「犯罪」に関しても同じであり、「時間」を区切ってそのような行為を行える状態の場合は当然に、「できる」ということになる。
  上記の記事にある通りに、まさに「犯罪の温床」であるともいえるが、しかし、そもそも「目的の行為」というか、そのことを目的にすること自体が、社会的に恥ずかしいこととか秘め事というように思われていることになるし、一方で、その欲望は基本的には、抑えることができない人も少なくない。そのように考えられて存在している施設であり、入店客数が減っていても、その中において、その存在意義に必要性があれば、まさに、存在が継続売る「必要産業」といううことになる。
  さて、その中で、そもそも「不倫」の現場になることが多く、そのために様々なことが行われるのであり、それ以外にも、上記のような犯罪行為の温床となる問うことにある。しかしよく考えてみれば「男女の行為」そのものが、「秘め事」とされていることから、このような場所が必要であり、そのほかの「秘密の行為」も同様に行われる環境があるということにほかならない。しかし、逆に「秘め事」を「オープンな行為」にしてしまえば、当然に、女性団体とかがばかなことを言い始める。あれも男性に相手にされない女性の妬みでしかないような気がしてならないのであるが、そのことは、今回の内容とは異なるので、辞めておこう。しかし、それがオープンな行為になると、なぜか「犯罪に結びつく」とされてしまう。しかし、秘め事としてこのような状況になっていることの方が犯罪になる可能性があるのだ。
  まさに、「エロ」に対する社会的な認識が、そのまま「犯罪を行う人間の心理」に合致するということになってしまい、エロを疑似犯罪であるかのような扱いをしながら、エロの必要性を認めてしまっていることから、このような犯罪が亡くならないというような状況になってしまうのである。
  以上のことから、エロをもっと公然的なものにすべきではないのか。もちろん、所かまわず行為をするというのではないが、エロを行うことに関してもう少し寛容な社会と、その分別がわかる教育をしっかりと行うべきであると考える。

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