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【有料メルマガのご案内】 「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」 第17話 テロ報道に見る地域独立紛争と近代国民国家の限界 6 商業民族ではないアジアのイスラム教徒における独立テロと宗教テロの融合

「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」
第17話 テロ報道に見る地域独立紛争と近代国民国家の限界
6 商業民族ではないアジアのイスラム教徒における独立テロと宗教テロの融合
 地域独立テロと宗教テロ、それも特にすべて「IS」となってしまうということに関して考えてきています。
  前回はボコハラムに関して考えてみました。
  さて今回はフィリピンのミンダナオ島南部のテロに関して、それを例に挙げて考えてみましょう。
  フィリピンの場合は、そもそも「キャラバン」ではないということから「商業民族的な性格が少ない」ということが言えます。
  もう一つは、イスラム教に関しても、「アジア・スンニ」といわれるように、アラビアや中東のスンニ派の考え方とは全く異なるイスラム教であるということが言えるのです。
  この二つの特徴がありながらも「IS」といわれてしまうということに関して、「違い」と「同一性」に関して考えてみようと思います。
  さて、まずはアジアのこれらのイスラムテロを考えるためには、「アジア・スンニ」に関して知らなければなりません。
  日本での、イスラム教の解説というのは、どうもいい加減で「日本人が全く知らない」という前提で「10のうち2~3知っている」だけで、専門家扱いされてしまうということになります。
  もちろん、それが悪いわけではありませんし、私自身もそのことを批判できるほど知っているわけではありません。
  逆に言えば、それだけ日本国民は、イスラム教に関して知らないことが多いということになるのではないでしょうか。
  そこで、簡単に「アラビア・スンニ」と「アジア・スンニ」、もう少しわかりやすく言えば、中東のイスラム教とアジア、特にマレーシアとインドネシアを中心にした当たりのイスラム教の違いを、簡単にわかりやすく説明しましょう。
  そもそも、イスラム教はアラビアというか中東でできた宗教です。
  その精神は、・・・・・・・
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