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吉田証言の嘘とそれを広めた朝日新聞の罪を訴えることこそ日韓関係改善の第一歩であるという奥茂治氏の主張に強く賛同する

吉田証言の嘘とそれを広めた朝日新聞の罪を訴えることこそ日韓関係改善の第一歩であるという奥茂治氏の主張に強く賛同する
 嘘を言って平気な人がいる。もちろん、「嘘ではないと思って信じ込んでいる」場合も少なくないので、一概に「事実と違う」ということがそのまま嘘であるというつもりはない。しかし、一方で「謝罪」までしながら、いまだにその責任を取らないということはいったいどういうことなのであろうか。特に、その内容が社会的な問題になり、なおかつ、その問題が国際関係で大きく取り上げられ、そのうえ、そのない湯で国家観が険悪なムードになってしまっていたとしても、何の責任感も持たず、その嘘を否定するでもなく、罪悪感一つ感じないというのは、「人間として最低な行為」ではないだろうか。
  日本人にそのような「最低な人間がいる」とは思いくないが、一方で、そのようなものがいるということが非常に大きな問題になっている。
  もちろん、私も嘘をついたことがないなどということを言うつもりはない。嘘の中には「人を助ける嘘」っもあれば、「自分では嘘だと思っていないで信じている」というものもある。しかし、その後、社会的な内容が大きくなって来れば、その罪悪感は大きく感じるということになる。全体の影響というものを感じるのが普通である。もちろん、例えば病気の人に告知をしないなどというのは当然に、ない話ではないその場合は、本人に、少なくとも本人のためであっても、葬式などの時に嘘を謝罪するものである。
  残念ながら、そのような罪悪感を感じない「恥ずかしい日本人」がいる。それが「朝日新聞」である。
  勿論、彼らの中には「本当に慰安婦がいた」とか「吉田証言は本当であった」とカルト宗教的に信じている人も少なくないのかもしれない。しかし、少なくとも2012年に、朝日新聞が謝罪会見を行った後は、その訂正と影響の鎮静化に努めなければならないのではないか。全く罪悪感も責任感もない。まさに「言論の無責任」ということを行って恥も外聞もないのが朝日新聞なのである。
  その行為を否定するのが奥茂治氏である。
  奥茂治氏についてはもちろん様々あるし、評判も賛否もある。しかし、少なくとも今回の行動に関しては私は支持する。
  そしてそれは「嘘の上に築かれた外交関係は真の外交関係にはならない」ということであり、その嘘の部分を否定しに行ったのである。勿論私個人は慰安婦などというような話はないし、すでに解決も終わっているということを主張したいが、そこまでではなく少なくとも嘘を嘘であるということを行動するのは当然のことではないのではないか。
  そのあたりまえができない新聞社とあたりまえのことをしようといている奥茂治氏個人。その個人の行動をたたえること、応援することに何の問題があろうか
  なお、「奥茂治氏を支援する会」において、私も及ばずながら参加しているので、その内容に関してはホームページを参照してほしい。
  https://ouen-okushigeharu.jimdo.com/
【歴史戦】「裁判で吉田証言の嘘訴えたい」 韓国出国禁止40日超、謝罪碑書き換えの奥茂治氏が会見
 【ソウル=桜井紀雄】朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏の謝罪碑を無断で書き換えたとして韓国警察に6月に一時拘束された元自衛官、奥茂治氏(69)が4日、ソウルで日本人記者らと会見した。出国禁止措置が40日以上にわたっているが、奥氏は略式処分ではなく、公判の場で行為の経緯と発端となった吉田証言の嘘を訴えたいと主張した。
 「私が韓国に行けば、銃殺されてもおかしくない」
 奥氏によると、取り調べの最中、謝罪碑の撤去を奥氏に委任した吉田氏の長男に警察が国際電話をかけたところ、長男はこう口にした。それほど、父親の嘘が日韓関係に悪影響を与えたとの“罪の重さ”を表したものだ。だからこそ、嘘の碑文を消すために別の石板の貼り付けに踏み切った。
 奥氏が問われているのは中部、天安の国立墓地に建てた碑という「国が管理する公共物を損壊した」容疑だ。奥氏は吉田氏が私財で建立したものであり、土地の使用料も支払われているとし、所有権は相続した長男にあると強調。「所有権者の依頼であり、刑事罰を受ける必要はないはずだ」ともし、「韓国のものになったのなら、経緯を説明してほしい」と訴えている。
 一般に容疑を認めれば、略式起訴され、罰金で済む事案だが、奥氏は無罪を主張し、あくまで公判に臨む構えだ。奥氏が貼った石板は墓地の管理者側によって剥がされており、奥氏は民事訴訟で謝罪碑の完全撤去を求める意向も示した。
 
産経ニュース 20170804
http://www.sankei.com/world/news/170804/wor1708040023-n1.html
 では以下、奥茂治氏を励ます会の「檄文」をご披露する。
  もしお時間のある方がいらっしゃったら8月22日の市谷グランドヒルにおける会合に来ていただきたい。少々参加は高いが、奥茂治氏への支援金を含むものである。
  <檄文>
 
 「嘘」は人と人の間の対立関係を作る。
 その「嘘」が亡くならなければ、真の友情は生まれない。
 「嘘」をつくって対立させたものは、その対立から得た利益で丸々と太り、嘘によって対立させられた人は、互いのことを非難しいらぬ対立を拡大させてしまう。
 現在の日韓関係は、まさにそのような関係になっているのではなかろうか。
 「慰安婦問題」「歴史問題」といわれる問題が、日韓の間に言われていて久しい。しかし、これ等の問題は、吉田清治という人間の一つの嘘と、それを広めた朝日新聞社の、対立による購読者の拡大からスタートしている。吉田清治氏の死後、その遺族から、嘘であったことが明らかにされ、朝日新聞社も2014年9月11日、朝日新聞社社長・木村伊量や取締役編集担当(いずれも当時)らが過去の記事の訂正に関して謝罪会見を行った。しかし、一回謝罪会見を行っただけで、朝日新聞による慰安婦強制連行記事は吉田が自著を捏造と認めた後も長らく訂正されることがなく、国際社会においては、「嘘」の情報で外交関係をより悪化させている状態である。
 この状態から、奥茂治氏は、この「真実」をもって韓国に単身乗り込み、その真実を広めんがために、自らの身体を盾に戦っている。
 では我々にできることは何であろうか
 本来は、朝日新聞社が積極的に自らの報道が嘘であったことを国際的に宣伝しなければならない。しかし、朝日新聞社は全くそのようなことを行わない。我々は、奥茂治氏と一緒に「嘘」と戦い、その「嘘」を排除し、真実による国際関係を構築するために、そして、そのうえでの真実による友好関係を築くために、一緒に戦おうではありませんか。
 
 今回、その「嘘を正す」ことをためらわず、そして、奥茂治氏を応援し、真実を広めることに賛同する人々の集会を行います。是非、「嘘」を正す必要がある良識ある皆さんの参加をお待ちしております。

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