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【土曜日のエロ】 国会議員という名誉欲を抑えてしまう「不倫」の魅力という「エロの力」

【土曜日のエロ】 国会議員という名誉欲を抑えてしまう「不倫」の魅力という「エロの力」
 「土曜日のエロ」の日になった。それにしてもエロネタは基本的に耐えることがない。単純に人間もそれを報じられる読者も、基本的には「エロ」が大好きなのである。しかし、「エロが好き」ということを書くと、理性的でなかったりしゃきあ的ではないというような判断をされてしまうので、そのために皆隠しているということになる。
  さて、今週のエロネタといえばやはり山尾志桜里の不倫問題であろう。まあ、不倫について偉そうに言える話ではない。基本的に、不倫とか浮気というのは、双方の家庭事情や家庭環境その上に本人の性格などがあって、そのことから不倫ということになってしまう場合が少なくない。昔、参議院議員に立候補した候補者が、応援に来ていた女性と不倫関係になった。「バッジ(議員)と女どっちを選ぶんだ?」と聞いたところ「女」と即答した候補屋の支援を打ち切ったことがある。もちろん、その候補者が落選したことは言うまでもない。私が支援をやめたからではなく、基本的に「何が重要なのか判断できない」候補に投票する人などがいるはずがない。当然の結果になった問うことにすぎないのである。
  しかし、この事案も含め「最も重要なときに、その勝負事から逃げてエロに走る」ということは人間だれしも欲望として存在することと思う。つまり、この件を「国政の観点」とは別に「エロの観点」から見れば、また別な見方ができる。
  エロの観点とは何か。つまり「重要なことがあってもやめられないほどエロに魅力がある」と意ことと同時に「社会的に困ったことから回避する癒しとしてエロの力は絶大」ということになるのではないか。
  そのように考えた瞬間に、「エロ」の魅力と同時に危険性が認識されることになる。つまり、エロがあれば、人間が社会的な困難に立ち向かうことが無くなるということと同時に「快楽におぼれてしまって他のことができなくなる」ということになるのである。
  つまり、「エロ」にはそれだけの魅力があるのだ。もちろん「相手の異性」ということも言えるが、そもそもエロそのものの魅力とは一体何なのであろうか。
岡村隆史、不倫報道の山尾議員に「エロの力ってすごいな。政治家でも抑えるのが無理」
 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(47)が8日、ニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」(金曜前1・0)に出演。W不倫疑惑が報じられたものの「男女の関係はない」と主張している山尾志桜里議員(43)について、「俺はあると思ってる」と見解を語った。
 番組冒頭から、岡村の前に女優の斉藤由貴(50)が同局で生放送(「オールナイトニッポン MUSIC10」(月~木曜後10・0))を行ったため、報道陣が詰めかけていたと明かし、そこから山尾議員の不倫騒動の話題に発展。「こんなご時世に…。でも、やっぱり何ていうのかな。エロの力ってすごいなって思いますけど。こんな政治家の人でも無理なんやで」と、不倫に走る原動力に驚いてみせた。
 その上で「結局。男女の関係はなかったって。まあまあ、俺はあったと思ってるけど。これも止められへんねんなあ、こんな人でも」と、山尾議員の説明に疑問を提示。「だって、このご時世めちゃくちゃリスキーで、私は大丈夫みたいなこと絶対あれへんやんか。あれへんにもかかわらずこないして、バッチリ撮られてまうねんやから…。それで結果あれでしょ、辞めてまいはるわけでしょ? 辞め逃げみたいになりますやん。あ、離党? 離党するだけなんや、この人。うわぁ~、そうか…」と嘆息した。
 また、2日にEXILEのボーカル、TAKAHIRO(32)との結婚が報じられた武井咲(23)についても言及。「武井咲ちゃんも大変やなと思うけど。こんな違約金とか報道せんでええと思うけどね」と同情した。
 一方、自身については「もう、誰もがどこかで見られてるねん。でも、俺はええけどな。俺は何もノーリスキーやからぜんぜんかまへんけど」と語り、「でもね、これだけは言えますよ。岡村隆史、飯がうまい!」と、斉藤由貴が直前の生放送で「飯がまずい毎日を送っている斉藤由貴です」と話したことを受けて、自身には何もスキャンダルがないことを語った。
 
SANSPO.COM 20170908
http://www.sanspo.com/geino/news/20170908/owa17090815280005-n1.html
 「こんなご時世に…。でも、やっぱり何ていうのかな。エロの力ってすごいなって思いますけど。こんな政治家の人でも無理なんやで」と、不倫に走る原動力に驚いてみせた。<上記より抜粋>
  岡村隆史さんという芸人に関しては、なかなか面白さを感じている。たまに「病気」で休養したりということもあるようだが、それだけ自分やほかの人について、さまざまなことを考えているということなのかもしれない。その芸人としてのネタもさることながら、このようにプライベートで話す言葉が、意外と「観点の違う本質」をついている場合が少なくない。
  今回の内容も同じで、「政治家」という、少なくとも岡村氏から見れば「人の模範となる行動をとる人」という意味であり、そのような人であっても「エロ」の方が魅力的である問うことを書いたものであって、なかなか興味深い一言である。実際に、エロという観点から見れば、政治家が、もしもそれがマスコミで報道されてしまえば、間違いなく自分の地位や名誉がなくなるという状況であり、そのようなリスクを推してまで不倫をするというのは、一つには「ばれない」という自信と、もう一つは「報道されない」という事件の矮小化または自分だけの特権階級というイメージ、そして、「そのようなリスクを推してまでエロが良い」という話でしかないということになる。
  ではそのエロの見る欲とはいったいなんであろうか。
  一つは快楽であることは間違いがない。しかし、このような「不倫」である場合、そもそも元もtもの配偶者がいるということであって、快楽を求めるのであれば、配偶者とやればよいことであろう。要するに「単なる肉体的な快楽の身を求める」ことによって満足するのであれば配偶者で構わないし、また風俗営業などでもよいはずである。しかし、「不倫」ということを選択するということは、山尾志桜里の例で言えば「固定の男性がほしい」というような、単純なる快楽の問題ではないということが発揮される。その場合「支配欲」や「有名人を自分のものにしたいという独占欲」というようなものがほしいであろうし、また、「みんなが知っている相手に対して、自分しか知らない姿を独占する」というような「秘密ののぞき見」のようなものもあるに違いない。これは山尾に限らず自民党の今井絵理子に関しても同じであろうが、単純に、そのような「ほかの欲望」に行けるほど議員「性活」は、簡単なのかもしれない。
  まあ、私には関係のないことなのであるが。

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