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<笑うしかない韓国クオリティ> 言わなくてもよい作戦を世界に向けて発表したうえでその内容を敵国に流出させる韓国軍の質の悪さ

<笑うしかない韓国クオリティ> 言わなくてもよい作戦を世界に向けて発表したうえでその内容を敵国に流出させる韓国軍の質の悪さ
 韓国には笑ってしまうしかない。なにもおかしいわけではない。本津にあきれてしまって、笑う以外にはどのように対応してよいか全くわからないというようなことにしかならないということになる。
  だいたい、「特殊部隊を編成し来年12月に稼働可能」などということを発表吸うr必要などは全くないのである。敵も見ているテレビやネットで「斬首作戦」などということを言う必要があるだろうか。はっきり言って「作戦」や「戦略」をって気に教えるということ自体があまりにも国際韓国も軍事的な感覚もないのである。
  あえて「軍事的感覚」ということを出したが、日本の人でも「大統領は政治家だ」などという人もいると思うが、一方で、そもそも韓国というのは、現在も「内戦中の政府」でしかなく、戦争を継続している人々なのである。そのように考えた場合、戦争や軍事的なセンスがなくて内戦中の政府のトップに就くこと自体がおかしいことであり、そのセンスがないということは「政府や国民を滅ぼす」行為につながるのである。
  その中において、あえて敵軍に対して「どのように攻めるのか」そして「どのような部隊が攻めに行くのか」ということを教えてあげており、そのうえ、その戦略を事細かに説明している。
  当然に現在のハッキング技術があれば、それらの資料をハッキングすることは当然に見えることであり、相手が探りに来ることも十分に予想可能だ。それにもかかわらず、簡単にサーバーに侵入を許し、その資料を取られるというのだから、あまりにもずさんというか、まあ、戦争中の軍が行っているようなものではない。はっきり言っておかしい。それくらいの常識は、軍隊がない日本の国民でもよくわかる話であり、またスポーツの選手であっても、相手に作戦を知らせないというのは、それこそ「常識」である。
  まあ、これこそ韓国クオリティである。
  さて、この内容に関して、日本のメディアの話では面白くないので、韓国でどのような報道がされているかを見てみた。
報道後に追認、ハッキング被害を隠蔽した韓国軍
 韓国軍のサイバー司令部が軍のインターネットのワクチン中継サーバーで大量の悪性コードを最初に探知したのは、昨年9月23日のことだ。北朝鮮と推定されるハッカー集団が韓国軍の外部ネットワークに侵入してから、既に1カ月以上が過ぎていた。韓国軍はこの事実を公開せず、昨年10月1日に本紙が報道した後、ようやく事実を認めた。
 この時点では、韓国軍は内部ネットワーク(国防網)にも侵入されたということにまだ全く気付いていなかった。内部ネットワークのセキュリティーを過信していたからだ。実際、当時サイバー司令官だったピョン・ジェソン陸軍少将は、10月14日に国会国防委員会の国政監査が行われた際、内部ネットワークにも感染した可能性を尋ねられて「内部ネットワークは(外部網とは)切り離されており、(感染の)可能性は極めて低い」と答えていた。内部ネットワークに対する不正アクセスの可能性をサイバー司令部が感知したのは、2カ月以上が過ぎた11月になってからだった。
 国防網が感染したかどうかについて口を閉ざしてきた韓国軍は昨年12月5日、各メディアが「軍内部ネットワーク(国防網)が不正アクセスされ、一部の軍事機密が流出した」と報じたことを受け、遅まきながらこれを認めた。しかし韓国軍はこの時も「一部の秘密資料が流出はしたが、深刻なレベルではない」と主張した。その後、作戦計画5027や5015など重要な秘密資料が流出した可能性を一部のメディアが提起したが、韓国は一度もこれを公式に確認しなかった。今年5月2日に、今回の事件に関する国防部(省に相当)検察団の捜査結果が発表されたときも「どのような資料が奪われたか明らかにすること自体、北朝鮮を利することになる」として、被害の状況について口をつぐんだ。当時、軍検察団は、サイバー司令官など26人について懲戒を依頼するという線で捜査を終結させた。
「朝鮮日報日本語版」  20171010
> http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/10/2017101001044.html
 さてさて、雉によれば昨年からずっとハッキングされていて、なおかつ放置していた。そのうえ、その中身をほとんどとられているというのである。本当に困ったものであり、その内容はかなり大きなものであるということになろう。
  実際に、このような「秘密保持」状況であればアメリカ軍が韓国軍を信用しなくなることは間違いがないそもそも機密保持、というのは基本中の基本であり、そのことができないというのが韓国軍の特徴である。これを意識してやっているのか、あるいは故意に北朝鮮に秘密を売っているのか、あるいは、本当にやられているのかで解釈は異なるが、そのすべての可能性を否定できないのが現在の文在寅政権ではないのか。人道支援といい、金を渡し、そのうえで、軍事機密や作戦まで全てお渡ししてしまう。はっきり言って「お人よし」としか言いようがない。
  そもそも、北朝鮮の核開発に関する「レッドライン」に関しても余計な発言だ。アメリカは一切「レッドライン」などということは行っていない。それにも関わらず、文在寅大統領は「グアム島海域にミサイルが富んだらレッドライン」というような発言をしている。つまり、北朝鮮にしてみれば「グアム島の近くにミサイルを飛ばさなければ、核ミサイル開発をしてよい」ということになり、その内容をそのまま受け取って日本上空をミサイルが飛ぶということになるのである。そのような状況では外交交渉などもできやしない。何しろ北朝鮮から見れば戦争の相手国である韓国の大統領が「グアムに飛ばさなければ核開発を行ってよい」(レッドラインを超えないから戦争にはならない)と明言したのだから、核開発のお墨付きをもらったようなものである。そのような明言をした後に、アメリカのティラーソン国務長官は何とか戦争にしないように交渉を進めているが、その中で「斬首作戦」の資料がハッキングされる。
  つまり「宣戦布告」と同じような状況になり、戦争を誘発する可能性があるのだ。まあ、なんというかお粗末としか言いようがない。
  国土は引っ越すことができない。つまり、日本は、このようなバカな政府がある国の隣から逃げることができないのである。よほどしっかりしないと、そして国防を考えないと、日本もおかしくなってしまうのである。

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