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中国人の出稼ぎが「中国人相手の白タク」という「爆買い」から「出稼ぎ」に変わった現象を見ていいかげん中国経済からの妄想から目覚めよ!

中国人の出稼ぎが「中国人相手の白タク」という「爆買い」から「出稼ぎ」に変わった現象を見ていいかげん中国経済からの妄想から目覚めよ!
 あえて差別的な言い方をするが、日本人にとって迷惑な中国人というのは、結局、どのような状態になっても迷惑なままなのである。ではなぜ「中国人を迷惑と感じる」のであろうか。それは「どの国に行っても自分たちの国での生活や常識を振り回し、わがまま・勝手に行動する」ということから、「地域における輪を乱す」とか「相手のことをおもんばからない」「歴史的な価値観を共有できない」というような状況が発生するからである。
  単純に、「中華街」という存在がある。
  皆さんは「中華街」を見てどのように思うのであろうか。私が海外、特に中国やインドネシアに言っていた時、当然に「日本料理店」があり、その店に日本人が多く集まっていた、という事実はあるし、特に日本人料理人がしっかりといる場合は、そこに日本人が郷愁を感じて集まるというのは普通の話である。しかし、現在の中華街のように、「異国にいるような雰囲気」で「中国人だけが文や言語もその国に合わせることなく、自国の文化を持ってきている」ようなばしょがそんざいするであろうか。自然と日本人が集まるというのはいくらでも存在するが、門まで構えて、地域を区切って中国語を通常使用する言語とするような「街」を構成するような場所はほとんどないのではないか。現在の東京と大久保と、ロスアンゼルスなどにあるイスラム街以外は、「チャイナタウン」といわれるような場所以外にはないのかもしれない。それも、世界各国にそのような場所が存在すること自体、何かがおかしいというような感じがしないではない。日本人が手軽に中国情緒を味わえる、本格的な中華料理を食べることができる、といえばよいかもしれないが「相手のことをおもんばからない」「歴史的な価値観を共有できない」というようなことになるのではないだろうか。これは日本における中国人というだけではないのである。
  さて、同様に「中国人が会社にいる場合」なども同じで、仕事でも何でも「自分流」「中国流」の仕事を押し通すことになってしまうのである。その時に、法律や他の迷惑などが関係ないという態度になる。そのうえ、処罰されそうになると、講義をしたり、暴れたり、なんだかわけがわからない状態になるということになる。
  これが中国人なのである。
「白タク」で大打撃! タクシー業界で激変 始まる?
タクシー国内最大手の第一交通産業が、世界最大級の配車アプリを展開する中国企業、滴滴出行と連携すると発表しました。来年春をめどに、この滴滴出行を使って中国人観光客が第一交通のタクシーを日本で配車できる様にします。配車アプリはタクシー業界のライバルですが、連携に踏み切った理由は「白タクが急増しているから」。白タクとは、国交省から許可を得ていない企業や個人が営業している無許可タクシーのこと。いま沖縄や、東京や大阪の国際空港で白タクが急増していると言います。しかも運転手はほとんど中国人だそうです。成田空港には白タクと見られる車が数台見つかりました。タクシーを使うよりかなりお得な値段設定で、中国からの観光客が乗り込んでいきます。実際にアプリを利用してみると、ドライバーからSNSアプリを経由して連絡がありました。羽田空港から六本木まで、金額はおよそ1万2,500円でした。
テレビ東京ニュース 20171107
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_143900/
 さて本日のニュースは「中国人が白タク」つまり「無許可営業のタクシー」を行っているという話である。中国に行った時に、実にたくさんの白タクがいて、空港を降りると、様座なな人から声がかかる。通常のタクシーが、空港ロビー内に入ってこないことを考えると、完全に、白タクであるということになる。
  これと同じことを日本で中国人が行っているということになる。
  上記の記事は、羽田空港や成田空港で、中国人の白タクが横行していて、その問題点から「世界最大級の配車アプリを展開する中国企業、滴滴出行と連携すると発表」<上記より抜粋>というような感じになったということをニュースにしている。中国人の白タクの横行で、中国の企業と提携せざるを得ないというのも、何となく皮肉な話であろう。
  さて、そのような企業の事情に関しては、マスコミなどで様々な解説を行っているということになるので、ここで改めて話をする必要はないものと考える。では逆に、なぜ「日本で白タク」が横行するのであろうか。単純に「違法出稼ぎ労働者」でしかなく、日本の取り締まりが甘いことが一つの問題点であろうし、企業的に言えば、「日本のタクシー料金が高い」ということも十分に言える話であろう。
  しかしそのような観点を考えるよりも「なぜわざわざ日本に出稼ぎに来るのか」ということを考えると、実は「日本に来ている爆買いの中国人」と「貧困層で出稼ぎに来ている中国人」という二種類が存在するということがわかる。そういえば、2007年ごろ「蟻族」という単語が中国で流行した。大学を出ても仕事がなく、蟻のように小さい部屋で日の目を見ることもなく働いて暮らしている「高学歴ワーキングプア」の話である。このような人々が10年経ってどうなっているのかと考えれば、中国のような縦社会で単一性構造経済社会において、外資系企業に就職したばあいを除き、基本的にはまったく好転しないということになるのである。また外資系企業に勤めたとしても、結局のところ、習近平政権において外資系が撤退してしまい、そのために、職がなくなった人も少なくない。中国はそのような状態で、「経済的に下降曲線をたどっている」ということを意味しているのであって、そのあぶれた人間が日本に出稼ぎに来ているということになる。もっと言えば、中国経済は徐々に疲弊し、今後危なくなってくるということになるのである。
  さて、日本の時報自治体は「中国の爆買い」を誘致するなどということを主張し、今から中国人の好むようにしたり、あるいは免税店を作ったりというようなことをしているところがあるが、正直に言って、施設の減価償却が6年あるとしても、6年後中国の経済がこのままであるとは到底考えられない。高学歴のワーキングプアの多くが海外に流出し、白タクをやっているような国に、将来があるのであろうか。
  わざわざ中国に行く必要もないし、中国人を招いたり、中国の専門家から話を聞いたりする必要もないと思う。このようなニュースで、「なぜ日本語を話せるような優秀な人材が、わざわざ日本に来て白タクをやっているのか」ということを考えればよい。日本語を話せるならば、地元中国で、観光ガイドをやったり、中国と日本の通信や通訳をやればよい。しかし、そのようなことをすることもなく、日本に来て「違法営業」をしなければならないということの意味はいったい何かを考えれば、それらを招いて話を聞くよりもはるかに「中国の実態」がわかる。それも、記事によれば、数多くいる、つまり「少数の例外」ではないということなのである。そのようなところに目をつけることなく、「中国進出」「中国との企業連携」「中国企業の誘致」などを行うことは、あまりにの危険なのではないか。
  同様に、「外国で違法営業をしてはいけない」というような、当然のモラルも持ち合わせていないということが、もう一つの問題であり、そのような「国民性」がまさに中国の弱点でありながら、北京オリンピック以降、中国人のモラル向上を目指している者の、いまだにそれができないということも、考えるべきである。中国の人がこれを読んで、もしも反論があるならば、なぜ「中国人同士で、白タクのような違法営業をしてはならない、という自浄作用が働かないのか」ということを説明していただきたい。少数の例外ではなく、大挙してそのことを違法営業することが当然の権利であるかのようなことを主張する人と、日本人が組んで仕事をするのは、将来に大きな禍根を残すことになるのではなかろうか。

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