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「告げ口外交」というあまりにも下劣なことしかできない文在寅政権の末路

「告げ口外交」というあまりにも下劣なことしかできない文在寅政権の末路
 トランプ大統領の東アジア歴訪も、後半に差し掛かっている。北朝鮮との関係と、貿易不均衡、つまりは、アメリカの財政赤字悪減というのが今回のトランプ大統領の東アジア歴訪の一つの内容ではなかったかという気がしてならない。日本も中国も、また、ベトナムやフィリピンもそのことをよく認識していて、その内容をもとに首脳会談を行っていたのである。
  「今そこにある危機」という認識項目がある。もちろん、危機ばかりではないが、基本的に危機というよりは、「その時に最も優先される事項は何か」ということの認識がなければ、会話そのものがかみ合わないということになる。もちろん、外交関係において、アメリカにすべてをゆだねる意必要なはないが、一方で、外交の一般的な儀礼として「ゲスト国」と「ホスト国」という認識の中において、「ホストがゲストの要望に応える」というのが外交儀礼というものではないか。
  その一般的な外交儀礼を中心に考えるならば、基本的には貿易の話、そして、北朝鮮の話を中心に首脳会談を行うというのは普通のことである。日本の真澄は、欲張りにも、あの話をしなかったときあ、この件の話ができていないというようなことを論評する人もいるし、また、トランプ大統領に寄り過ぎている問うような論評も少なくない。週刊新潮の見出しなどは、「安倍はトランプの靴をなめたのか?」だそうだ、あまりにも下品で、なおかつ外交の基本を全く分かっていない見出しに、笑うしかない。まあ、外交の基本などを知らない一般人に、安倍首相の印象を悪くするための見出しであることは明らかであり、あまりにも偏向報道が過ぎる見出しであるとしか言いようがないのである。
  さて、日本のマスコミの話はとにかく、そのような外交の基本ができていない国があることにはさすがに驚いた。今回の訪問先の中で、ベトナムはAPECの会議であり、ロシアのプーチン大統領も参加している。今まで北朝鮮への制裁などをすべて反対してきた、ロシアでさえも北朝鮮への圧力の話を、少なくとも首脳会だの場ではしているのである。もちろん、そのことが最重要事項であるということを十分に認識しているということを認識してのことである。
トランプ大統領歓迎の夕食会に元慰安婦が出席へ=韓国ネットの反応は?
  7日、国賓として韓国を訪れているトランプ米大統領を招き韓国大統領府で開かれる歓迎夕食会に、元慰安婦の李容洙さんが招待されていることが分かった。写真は韓国大統領府。
 2017年11月7日、国賓として韓国を訪れているトランプ米大統領を招き韓国大統領府で開かれる歓迎夕食会に、元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さん(88)が招待されていることが分かった。韓国・京郷新聞などが報じた。
 韓国大統領府によると、李さんは他の元慰安婦らと共同生活を送る「ナヌムの家」の看護スタッフと共に国賓歓迎の晩さんに招待された。李さんは、米議会で慰安婦としての被害を証言するため英語を学ぶ元慰安婦の姿を描いた韓国映画「アイ・キャン・スピーク」のモデルとされている。また2007年2月には、慰安婦の実態について米下院小委員会で証言を行った。
 夕食会での李さんの席は、大統領府の尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席秘書官のほか、ホワイトハウスのヒックス広報部長、サンダース報道官ら米政府の女性高官らと同じ5番テーブルに設けられるという。
 夕食会には韓国側70人、米国側52人が招かれており、12のテーブルが用意されている。韓国側では政財界の要人のほか、韓国のトップ女優チョン・ドヨン、モデルのハン・ヘジン、映画「シークレット・サンシャイン」などで知られるイ・チャンドン監督が出席予定とされ、注目が集まっている。
 元慰安婦の招待に関し、韓国大統領府当局者は「トランプ大統領が訪問した日韓には慰安婦など歴史問題もある」と理由を説明しているが、韓国の一般市民たちはどう受け止めているだろうか。
 京郷新聞の記事に寄せられたコメントはそれほど多くなく、ネットユーザーの関心は李さんよりもむしろ他の韓国側出席者の方に向いているようだ。しかしそうした中でも「国賓を招く夕食会に元慰安婦のおばあさんをお連れする政府。売国奴政権とは次元が違う」とのコメントが多くの共感を集めており、他にも「さすが文大統領!」「やはり文政府は国民のための政府に違いない」「日本に寄って来た米大統領の歓迎の席に元慰安婦を呼ぶとは、絶妙だね」と、李さんの招待に賛同する声が目立つ。
 一方で「元慰安婦を呼ぶなんてどうかしてるぞ」「李容洙おばあさんが顔を突っ込む所じゃないと思う」「なぜ元慰安婦が出席するの?」と否定的な意見もいくつかあり、「また女性団体が慰安婦のおばあさんたちを利用したのか」との声も。
 さらに記事には挙がっていないセウォル号事故犠牲者の遺族に言及し「セウォル号関係者も一緒に食べればいいのに。なぜ外した?」との指摘もあった。(編集/吉金)
2017年11月07日 17時40分 Record China
https://news.nifty.com/article/world/china/12181-212418/
 どうも、韓国だけは違う次元で動いているようである。
  そもそも韓国は、9月に国連会議があり、北朝鮮に「国連の決議で制裁を加えることが決まった」後に、人道支援として800万ドルの支援を行っている。もちろん「人道支援」を止めるつもりはないが、しかし、その金銭が、本当に人道支援のために使われているかどうかの検証もなく、またその検証方法も存在しない状態において、核開発やミサイル開発をしている相手に対して金を送るというのは、はっきり言って「北朝鮮の核開発資金を送っている」のと同じであり、核開発の協力者と思われてもおかしくはないのである。
  同様に、今回内容も同じである。
  アメリカが「日米間で共同軍事演習をして北朝鮮に圧力をかける」と言うことが、最も重要な圧力であるといっているところで、対日関係の問題を出すというのもおかしな話である。
  それも、竹島に関しては、まだ合意も何もできていないのdえ、何等かの主張をするにせよ、慰安婦に関しては二年前の2015年12月に合意をしている上に、アメリカ軍も朝鮮戦争時に「売春婦」を多く利用しており、そのこともいまだに米韓関係において何らの解決も図られていない状態でありながら、その慰安婦を模した女性を連れてくること自体がナンセンスの極みである。当然に、トランプ大統領は「洋公主(朝鮮戦争時のアメリカ軍に対する売春婦)の賠償請求をされた」と思うに決まっており、文在寅が、トランプ大統領に嫌味を行ったとか、喧嘩を撃ったというような感覚でしかならないのではないか。
  「日・米・韓」で連携するというときに「日韓関係」を悪化させる内容を出すこと自体が問題であるこの内容は、まさに北朝鮮、つまり敵に利する行為でしかなく、韓国は完全偉「北朝鮮の味方である」というような解釈があっても岡育ないような状態である追える。全体の足並みを乱すだけではなく、全体の歩調を乱し、そして国連の決議も無視し、そのうえで、北朝鮮の核開発を応援する「利敵行為」でしかないのだ。
  それも「ホスト国」がわざわざげすとの「アメリカ大統領」、つまり「同盟国の元首」を呼んで、、そのようなことをするのである。これは、すでに「同盟解消」というよりも「宣戦布告」に近い内容なのかもしれない。
  当然に、トランプ大統領の表情も険しくなる。当然のことだが、喧嘩をうあっれているのと同じであるということになる。深く考える大統領であるならば、当然に、韓国が裏切ったというような解釈になるであろうし、また、日本でもアメリカ国内でっもそのような論説は非常に多く見る。韓国のすごいところは、その辺のところを全くwかあらない、つまり、「ホストとかゲストとか言う認識」もなければ、「相手を思いやる」というような感覚も存在し無いということではないか。いや「トランプ大統領などはいやな思いをしても、自分の言いたいことを言って当然」というような感覚しかないということが、非常に大きな問題である。
  もともと責任転嫁体質が強く、そのうえ、自分で責任を感じない「他人依存」の半島気質であること、そのうえ、そのような状況が長く続いた状況であるならば、「事大主義」というような状況を生むような土壌が少なくないということになりかねないのである。
  まさに、そのような状態こそ、韓国が世界で嫌われる要因なのである

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