« 「パラダイス文書」で判明した中国企業に資源も身売りもしている鳩山由紀夫元民主党代表とそのことを批判も検証もできない野党各党 | トップページ | 【有料メルマガのご案内】 「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」 第19話 二期目の習近平を迎える独裁権力と不安定な内情 2 新チャイナセブンの正体 »

【土曜日のエロ】 社会的立場とやっていいこといけないことの境目とその立場のある子供たちの話

【土曜日のエロ】 社会的立場とやっていいこといけないことの境目とその立場のある子供たちの話
 土曜日のエロの日がやってきました。本当にうれしい。今週はほとんどトランプ大統領においしいところを持っていかれ、その間に座間の9人の猟奇的殺人事件が出てくるという、ニュースを見ていても全く面白くない状況なのである。そのうえ、テレビを見ていても、どのチャンネルでも話していることは同じで、基本的には全く面白くない。
  まあ、今日は土曜日のエロなので、エロい話からすれば、まずはイヴァンカ大統領補佐官のファッションであろう。36歳で三人の子供の母、そのうえ、元モデルと来れば、やはりそのような目で見てしまう。もちろん「そのような」とは、様々であろうが、もともと政治家を目指した女性ではないので、顔や目つきが違うという気がする。その分、政治の世界の中に全く違う空気を持っているようで、なかなか違う感じになっていてよいのではないか。
  さて、もう一つの座間の話になると、一気に話が暗くなってしまう。犠牲になった方々にはご冥福をお祈りするが、それ以上の話はあまりここでは控えておくことにする。
  そのような今週のニュースの中でも「エロ」ニュースというのは存在する。
  それも、今回面白いのは、政治とエロが一緒になっているニュースである。なかなか興味深いという感じがしてならない。
  やはりエロというのは、人間の本質をついている。そこに「建前」の世界の政治の世界がくっつくとなかなか面白い。当事者は、何とか建前の世界でつじつまを合わせようとするが、一方で、見ている人は本音で物事を見てしまう。そのために普段「本音で話していない政治家」の本音の部分が出てしまうのである。
  今回の事件は、小川という民進党の議員の息子が10歳の少女に暴行したという事件。
  暴行という言い方は何というか非常に面白く、「殴る」というのも暴行であるのにかかわらず、「婦女暴行」も暴行である。当然に、今回の件は「息子が先生か何かで、いきなり体罰を加えた」というのであれば、「殴る」側の暴行なのであるが、「息子が男性として女性として養女に興味があった」ということになれば、当然に婦女暴行の方の暴行ということになる。
 もちろん「土曜日」何だから「婦女暴行」なのである。
小川議員の息子「他にも女子小学生狙った」
 埼玉県の路上で、小学生にわいせつな行為をしようとした疑いで逮捕された小川勝也参議院議員の息子が、「他にも女子小学生を狙ってわいせつ目的で暴行をした」と供述していることがわかった。
 3日朝に送検された大学生の小川遥資容疑者は、先月、所沢市内の路上で、帰宅途中の小学生の女の子の服をつかみ転倒させ、わいせつな行為をしようとした疑いがもたれている。
 その後の警察への取材で、小川容疑者が「他にも女子小学生を狙ってわいせつ目的で暴行をした」と供述していることが新たにわかった。付近では他にも2件、小学生の女の子が体を触られる事件が起きていて、警察は小川容疑者との関連を調べている。
 小川容疑者の逮捕を受け、父親の小川勝也参議院議員は民進党に離党届を提出している。
2017年11月3日 10時17分 日テレNEWS24
http://news.livedoor.com/article/detail/13840267/
 さて、民進党であろうとなかろうと、この小川容疑者の親はかわいそうであるという感じがしてならない。せっかく建前で様々なことをやっているのにかかわらず、息子に本の嘘のままの話をしてしまっては、はっきり言って立場がない。ここには記事が出ていないが、実際に、この民進党の小川という議員は離党してしまっている。
  そのうえ、この大学生の小川遥資容疑者は、政治活動もしていたようで、そのツイッターなどの書き込みには、かなり危ない内容が書かれている。あえて言うが、政治活動の中でもかなりカルト的な部分があるところ、これは右も左も関係なく、それなりにカルト的な政治活動団体の場合は、その中において、男女の関係や枕営業、性接待などの内容が少なくない。もちろん、「ハニートラップ」も少なくないことから、若い間にそのような世界を体験してしまった人々は、なかなか自分の本来の社会生活を送ることができなくなってしまう。
  これは戦争でも同じで、「戦時症候群」という病気があるのであるが、戦争の時に。暴力と人の死に慣れてしまっていると、平和なときに、どうしても暴力が必要になってしまう。そのために、アメリカの戦争の帰還兵がDVなどが横行することになっている。アメリカの海兵隊などでは、そのことを懸念してカウンセラーなどを配しているのである。同様のことが、日本においても、極左暴力などの時に記録されているのである。
  さて、小川容疑者がそのような状況にあったかどうかはわからないが、しかし、基本的に政治活動をしていて、または選挙活動をしていて「アドレナリン」が分泌しすぎてしまい、そのことによって自分の制御が聞かなくなる人は少なくないのである。もちろん良い方に働いて、そのまま結婚して幸せになっている人もいるので、何とも言いようがない。
  さて、今回の内容に関して言えば、そのような状況だけではなく「幼女趣味」と言うことが問題であろう。もちろん、趣味の範囲だから私が言う話ではないが、少なくとも法律に反していることに変わりはないのである。そして、その「法律違反」に制御が聞かないということは最も大きく問題になっているのではないかという気がしてならない。単純に「法律に違反していないのであればまだ許される」というものではないかもしれないが、息子とはいえ一般人であるから何んとなかる部分もあろう。しかし、残念ながら「公人の息子」であれば、そのような一般人規定が使えるわけでもないし、法律に違反することがあれば、このようになることはわかっているのではないか。
  妄想の世界がいつの間にか、自分で実行しなければならないというような状況になてつぃまい、そして頭の中で納まりきらない。そのような人間が「建前の世界」位はたくさんいて、政治活動などをしているという状況なのである。何とも、言いようがない時代になったのではないか。

|

« 「パラダイス文書」で判明した中国企業に資源も身売りもしている鳩山由紀夫元民主党代表とそのことを批判も検証もできない野党各党 | トップページ | 【有料メルマガのご案内】 「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」 第19話 二期目の習近平を迎える独裁権力と不安定な内情 2 新チャイナセブンの正体 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115684/66026273

この記事へのトラックバック一覧です: 【土曜日のエロ】 社会的立場とやっていいこといけないことの境目とその立場のある子供たちの話:

« 「パラダイス文書」で判明した中国企業に資源も身売りもしている鳩山由紀夫元民主党代表とそのことを批判も検証もできない野党各党 | トップページ | 【有料メルマガのご案内】 「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」 第19話 二期目の習近平を迎える独裁権力と不安定な内情 2 新チャイナセブンの正体 »