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マスコミ批判に関する一行(394) 愛媛県知事のねつ造の疑いに対して何の追及もしない朝日新聞の二重基準之ひどさに世間は呆れている

マスコミ批判に関する一行(394) 愛媛県知事のねつ造の疑いに対して何の追及もしない朝日新聞の二重基準之ひどさに世間は呆れている
 正直に言うが、今のマスコミは完全にくるってしまっているというようなことを言って過言ではないであろう。朝日新聞とテレビ浅井、そして東京新聞や毎日新聞とTBS系列のテレビということに関しては、いったいどこに中立性があるのか、そもそも事実を報道しているのかも全くわかあらない尉謡になっているのである。
 はっきり言って、マスメディアが「本当の事」「事実」を放送しているかどうかも全くわからないような状態で、マスメディアがいまだに市民権を得ているということ自体がおかしいし、そのようなになっていても、相変わらず野党の支持率はあ一行に上がる慶派がなく、今解散総選挙をしての3分の2はなくても、少なくとも与党の過半数は揺るがない。衆議院解散総選挙でも最大連立与党で50議席減らす(あくまでも最大である)程度で、政権交代などは思いもよらないものである。まあ、過半数もとっていないで「勝利宣言」をする野党のあまりにも頭の悪い結末が、徐歌化している選挙の常態では仕方がないことなのであろうか。
  まあ、現在朝日新聞がまともな報道を射ているなどを思っている人などはいないのではないかと思われるほど朝日新聞の購読者数の劇毛は歯止めが立っていない。まあ、慰安婦問題に南京大虐殺。「反自民」ではなく、明らかに「反日」であり「利敵行為」の激しい新聞社のあまりにもおかしな言論空間には、嫌悪感を覚えている人も少なくないのではないか。
  さて、今回の内容は「愛媛県の新文書」なるものである。
  そもそも、2年間もこの問題をやっていて今頃「新文書」が出るということ自体が「異常」である。自衛隊のサマワの日報に関しては「管理していない」などと報じていながら、なぜ愛媛県に関しては関連文書が出るときに、他のものと一緒に新文書などが出ていないのか。単純に愛媛県が文書の管理ができていないことの一つであり、その責任は現在の愛媛県知事にあるものである。当然に、そのことは愛媛県の県庁が文書管理ができていないということか、あるいは、私的文書であったか、あるいは捏造に時間がかかったか、どれかしか考えられないのである。そのことの検証は、なぜか全く行われていない。
安倍首相が『獣医大学はいいね』」愛媛県新文書に記録
 学校法人「加計学園」の獣医学部新設について、2015年2月に学園の加計孝太郎理事長が安倍晋三首相と面会して学部新設の目標について説明し、首相が「新しい獣医大学の考えはいいね」と返した、と記録された愛媛県の文書が存在することがわかった。
打ち合わせをした際の加計学園側の発言を記録したものだという。愛媛県は21日、こうした内容を含む獣医学部関連の文書を、参院予算委員会に提出した。
 これまで安倍首相は、加計氏について「私の地位を利用して何かをなし遂げようとしたことは一度もなく、獣医学部の新設について相談や依頼があったことは一切ない」と語っていた。
 また、加計学園の獣医学部新設計画を知ったのは17年1月20日、と説明。文書には15年2月の段階で加計氏から相談があったと記録されており、発言の整合性が問われそうだ。
 愛媛県の文書は「報告 獣医師養成系大学の設置に係る学園関係者との打合せ会等について」との題名で、「27.3.」と時期が記されている。
文書は、「加計学園から、理事長と安倍首相との面談結果等について報告したいとの申出があり、3月3日、同学園関係者との間で打合せ会を行った」と始まる。
 この中で、加計学園から県への報告として、「①2月25日に理事長が首相と面談(15分程度)」し、加計理事長から首相に「今治市に設置予定の獣医学部では、国際水準の獣医学教育を目指すことなどを説明」。
「首相からは『そういう新しい獣医大学の構想はいいね』とのコメントあり」と記されていた。
2018年5月21日18時28分
https://www.asahi.com/articles/ASL5P62L5L5PUTIL061.html
愛媛県知事の指摘した日の首相動静
 午前7時48分、公邸発。同49分、官邸着。
 午前7時50分から同8時13分まで、加藤勝信官房副長官。
 午前8時52分、官邸発。同53分、国会着。同55分、衆院第1委員室へ。同9時、衆院予算委員会開会。
 午後0時2分、衆院予算委休憩。同3分、同室を出て、同5分、国会発。同6分、官邸着。
 午後0時54分、官邸発。同55分、国会着。同57分、衆院第1委員室へ。同1時、衆院予算委再開。
 午後2時、衆院予算委を途中退席し、同3分、国会発。同5分、官邸着。
 午後2時33分から同52分まで、米シンクタンク外交問題評議会のハース会長。
 午後3時から同33分まで、毎日新聞のインタビュー。
 午後4時9分から同43分まで、谷垣禎一自民党幹事長。
 午後5時30分から同6時24分まで、戦後70年談話に関する有識者会議。同27分、官邸発。同28分、公邸着。各府省庁の副大臣と会食。菅義偉官房長官ら同席。
 午後8時1分、公邸発。
 午後8時18分、東京・富ケ谷の私邸着。
 26日午前0時現在、私邸。来客なし。
 
時事通信社(2015/02/26-00:05)
http://d.hatena.ne.jp/pm-watcher/touch/20150225/p1
 党がいっ文書はなぜか「フォントが違う」というような問題も出てきている。これらに関して全く話ができていない。愛媛県知事は、「強調するところ」というようにしているのであるが、残念ながら、通常は太字か下線で対応するのであって、わざわざフォントを変えるというようなことはしない。残念ながらほかの公文書で、わざわざフォントを変えて強調する文書は、私の経験上は見たことがない。
  さて、その上、上記の記事である。
  時事通信の記事は基本的に、内閣官邸の記者が目撃した内容を見て、その内容でつけている記録である。つまり、官邸側の意図によってその内容を変恋することはできない。その替わり、基本的に、各社によって数分ずれていた李、あるいは記載内容が変わったり、抜けていたりする場合があるのは、仕方がないことである。要するに、官邸側、または内閣側において、この内容を改ざんすることはできないし、既に、既出の新聞記事を改ざんすることもできない。つまり、この内容に抱えていない内容は、持ちロ、富ヶ谷の私邸に入った後など様々な内容が存在するが、しかし、それらに関して、基本的にあまり違いはない。
  さて、当然に今回の「新文書」を発表した朝日新聞もこのような首相動静は行っている。つまり、朝日新聞は「数年前に自分で報道した首相動静と全く異なる内容の記事を新文書として発表した」ということであり、どちらかが完全に間違えていた、つまり、「誤報」を出汁板ということになる。
  その上、「フォントの違い」「文書管理の不徹底」そして「捏造の可能性」「朝日新聞の首相動静との不一致」など、これだけありながら、一切懸賞はしない。財務省の佐川氏の時は、あれだけ大亜和議をしながら、自分たちに都合のよい者であれば、このように全く対処をしないということになるのである。これでは全く話にならない。このような二重基準で「正義」が守られるはずがない。
  このような二重基準、自己都合是の捏造、「フォントの違い」「文書管理の不徹底」そして「捏造の可能性」「朝日新聞の首相動静との不一致」これだけのことを検証せずに出しているような新聞が存在すること自体、国民は恥ずかしいと思わなければならないのではないか。

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コメント

【 勧善懲悪 】

朝日新聞が悪い事をしたら、徹底的に叩いても良いと思います。
一寸遣り過ぎかなと云う位でも大丈夫です。
しかし、朝日新聞が悪い事して無いのに、糾弾するのは、正義に反します。

子曰。(君子不重則不威。學則不固。主忠信。無友不如己者。)過則勿憚改。

朝日新聞の首相動静を注意深く見れば、隠された真実が炙り出されます。

『 愛媛県知事の指摘した日の首相動静

 午前7時48分、公邸発。同49分、官邸着。
 午前7時50分から同8時13分まで、加藤勝信官房副長官。
 午前8時52分、官邸発。同53分、国会着。同55分、衆院第1委員室へ。同9時、衆院予算委員会開会。
 午後0時2分、衆院予算委休憩。同3分、同室を出て、同5分、国会発。同6分、官邸着。

【 午後0時6分から同54分まで < 昼の休憩時間 48分> 】

 午後0時54分、官邸発。同55分、国会着。同57分、衆院第1委員室へ。同1時、衆院予算委再開。
 午後2時、衆院予算委を途中退席し、同3分、国会発。同5分、官邸着。

【 午後2時5分から同33分まで <空白の時間 28分> 】

 午後2時33分から同52分まで、米シンクタンク外交問題評議会のハース会長。
 午後3時から同33分まで、毎日新聞のインタビュー。

【 午後3時33分から午後4時9分まで <空白の時間 36分> 】

 午後4時9分から同43分まで、谷垣禎一自民党幹事長。
 午後5時30分から同6時24分まで、戦後70年談話に関する有識者会議。同27分、官邸発。同28分、公邸着。各府省庁の副大臣と会食。菅義偉官房長官ら同席。
 午後8時1分、公邸発。
 午後8時18分、東京・富ケ谷の私邸着。
 26日午前0時現在、私邸。来客なし。 』

以上から、首相動静に、3つの隠れた空白の時間帯を発見しました。

第一時間帯12:06~12:54 の昼の休憩時間48分
第二時間帯14:05~14:33 の空白の時間28分
第三時間帯15:33~16:09 の空白の時間36分

どの時間帯でも15分の会談は可能です。

『 朝日新聞は「数年前に自分で報道した首相動静と全く異なる内容の記事を新文書として発表した」ということであり、どちらかが完全に間違えていた、つまり、「誤報」を出汁板ということになる。 』
『 「朝日新聞の首相動静との不一致」 』

確かに、朝日新聞の首相動静を、何気無く見ただけでは、矛盾を感じるかも知れません。

でも、推理力を働かせば、首相動静に15分の会談が出来る時間的余裕が在る事が発見出来ると思います。

合計112分即ち2時間弱の確認が取れない時間が存在するのです。

15分の会談であれば、第一時間帯なら3回、第二時間帯なら1回、第三時間帯なら2回開催する事が出来ます。

これでは、朝日新聞を糾弾するには弾不足だと思います。

(別記)
本ブログには、他には無い、卓見が書かれています。
なので、愛読させて貰ってます。

ただ、誤字脱字が散見されますので、むず痒く成るのですが、他所には無い賢察に惹かれて、また、やって来ました!

ただ、朝日新聞に付いては、憎しみで眼が曇っている様に御見受けしました。

投稿: 三角四角 | 2018年5月30日 (水) 22時40分

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