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【土曜日のエロ】 「内面の美しさ」を審査するために水着審査取りやめという「ミスコンテストの死」を選んだ「ミス・アメリカ」

【土曜日のエロ】 「内面の美しさ」を審査するために水着審査取りやめという「ミスコンテストの死」を選んだ「ミス・アメリカ」
 土曜日のエロの日である。
  今週を振り返っていると、まあ、12日の「世紀の会見」といわれた、米朝首脳会談がほとんどすべての話題をとってゆくかと思っていた。しかし、実際のところは、その後「新幹線の受難」という感じで州の中盤から公判が終わった感じだ。正規の会見に関しては、まあ、有料メルマガの方に書くので、ここであまり書く気はしないが、まあ、わたしから言えば、一つは、少なくとも今まで誰も行わなかったことをトランプ大統領がその指導力の下で行ったということは事実であり、その後のことは、またスタッフがしっかりと行うものであろう。もう一つは、批判する人などが多いが、批判する人たちは「それならば君ならばできたのか」と聞かれればできなかったに違いない。まあ、会見が終わってから批判するような人は、所詮その程度の人物でしかないということである。
 「新幹線受難」というのは、事件の概要だけ言えば、新幹線の中でなたを振り回して無差別に人を殺す若者がいたということ。止めようとした兵庫県の会社員が犠牲になってしまい、非常に残念なことであると思う。また、西日本の新幹線では、52歳の介護士が管理用の梯子から線路内に侵入し、走ってくる新幹線に突っ込んで衝突した。しかし、このことを無視して新幹線は走り続けてしまったので、安全性に対する問題として避難されている。まあ、一週間に二つも新幹線に関する事故があるというのはなかなか珍しい。そいえば、新幹線内の死傷事件というのは、数年前に新幹線あいで焼身自殺をした男性に巻き込まれて、女性が死亡した事件に次いで珍しい内容であり、一方新幹線への飛び込み自殺というのはなかなか数が少ない。そのように考えた場合には、新幹線でこのようになるのは「受難」の週であったということができる。まあ、安全帯悪が万全ならば、という声があることは承知しているが、逆にこれrだけ事故が少なければ、今まで通りでよいというような「新幹線安全神話」のようなものが出てきてしまうのではないか。
  まあそのような中での「エロ」を語るのは、なかなか雰囲気が違うような気がしているが、それにもめげず「エロ」を語る。いや、人間の「内面」を見るためには、逆に「エロ」を語らなければならないのではないかという気がしている。
「ミス・アメリカ」が水着審査取りやめ、内面の美しさ重視へ
 アメリカで100年近い歴史を持つミスコン「ミス・アメリカ」が、水着審査を廃止すると発表しました。
 「ミス・アメリカ」への参加資格を持つのは、アメリカ国籍の17歳から25歳までの女性で、全米各州で行われる地区予選や水着やインタビューによる審査を経て選ばれます。
 主催者は5日、“今年9月に行われるコンテストから水着での審査をやめ、リーダーシップや知性など、より内面の美しさを重視する”と発表しました。
 「もう外見的な美しさでの審査はしません」(ミス・アメリカ主催者団体 代表)
 主催者のSNSには、「バイバイ、ビキニ」、「我々は水着を捨て、新しい時代に入る」とのメッセージが掲載されています。
 今回の決定について、ハリウッドから広がった反セクハラ運動「#Me Too」の影響も認めつつ、「今の社会の空気を表したものだと思う」としています。(06日09:24)
2018年06月06日 09時59分 TBS
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12198-038516/
 さて、新幹線の殺傷事件で思ったのが、「人間、外見と内面が違う」と思ったのは、わたしだけではないはずである。実際に「目が行っている」とか「挙動がおかしい」と猪野は、その現場にいるからわかることであり、写真などでわかる話ではない。22歳の眼鏡をかけた男性が、実際になたを持って人を推そうなどということは、なかなか想像できない。まあ、アメリカでは、何の変哲もない高校生が銃をもって学校を襲うのであるから、そんなことを言っていられないのであるが、実際に、「性善説」で「平和ボケ」している日本の場合、多少挙動がおかしくても、まさか命にかかわるような襲撃があると想像する人はほとんどいない。
  「外見と内面」ということは、当然ん「ミスコンテスト」でも同じことであり、「ミス」つまり「女性」のコンテストにおいて、「内面が」などということを言い始めたら、審査をどのように行うのか、まったくわからない。実際に「外見」であっても「蓼食う虫も好き好き」であって、さまざまな意味で、その人の個性や好き嫌いはさまざまであろう。その上「内面」などというものであれば、基本的に演じることはできるし、また、その内容をどのように解釈するのかということが最も重要になってくる。まさに、審査員との「相性」というkとが最も多いな話であり、「ミス」で選ばれた人の「一般の人々やテレビや雑誌で見ている人との解釈の乖離」がかなり大きくなってくるのではないか。
  ハリウッドから広がった反セクハラ運動「#Me Too」の影響も認めつつ、「今の社会の空気を表したものだと思う」<上記より抜粋>
  というようなことになれば、実際に、今後「民族における」ものが出れば、当然に民族などを考慮して「肌の色ごとの審査」とか「各民族別の審査」などというようなことになってくるであろうし、また、「ニューハーフ」や「整形美女」というようなところまで考えなければならなくなってしまう。つまり「コンテストをして人を比べること自体が悪」問うような感じになってしまい、まさに「コンテストそのものの死」を意味する決断をミス・アメリカは行ったということになるのではないか。
  基本的に「ミスコンテストはミスコンテストでこういうものである」というようなことを考えておかなければならないし、どのような世界でも「差別」がないということ自体が「逆差別になる」ということになるのではないか。現在のこのような風潮は、私は全く歓迎できない。

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