« <現代陰謀説> 北朝鮮の日本への非難とそれを声高に報道する韓国の「思惑」 | トップページ | 【有料メルマガのご案内】 「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」 第23話 米朝会談と東アジアの今後という大きな課題から見る日本の国防ということとその中における交渉経過の裏情報 7 朝鮮半島と東アジアの平和 »

【土曜日のエロ】格安航空会社の過当競争が生み出した「ビキニLCC」旋風

【土曜日のエロ】格安航空会社の過当競争が生み出した「ビキニLCC」旋風
 土曜日のエロの日である。やはりエロは偉大だ。というよりはエロに関することは、社会がどのように変わっても、男性と女性がいる限りにおいて、必ず発生する心の動きである。そのために、古今東西老若男女を問わず、誰でも「興味がある」ということになる。もちろん「興味がある」ということと「そのような記事が好きであるということ」とは異なる。あまりどぎついネタでは嫌だという人から、何となく笑うというような話まで、同じ「エロ」であってもその分野は幅が広く奥が深い。
  今週は、先週末の西日本の大雨に被害のニュースとタイの洞窟に探検に行ったy壮年たちの救出のニュース、あとは先週末になくなられた桂歌丸師匠の話ばかりで、政治的にも国際的にもあまり大きな動きがなかった。もちろん、このような動きがないときこそ、後ろで様々な動きがあるのであるが、まあ、その辺のところは老いておいて、このようなときこそ、不謹慎ではあるが、エロをたっぷり語ろうと思う。
 さて、今日はエロといってもそんなにモロのものではない。
  ベトナムのLCCが日本に参入するのであるが、その客室乗務員、いわゆるパーサーとかスチュワーデスといわれる女性たちが皆引き姿である「ビキニエア」というのが話題であるという。
  ちなみに、私は、1998年から中国の大連を往復していたのであるが、その中国の中国東方航空、まあ、LCCでも何でもなく普通の中国の国営地方航空会社なのであるが、そこの制服が9月になるとチャイナドレス、それも、ミニのチャイナドレスになっていたことを覚えている。もちろん、ミニなのに、腰の上の方までスリットが入っている代物で、どう考えても下着まで見えてしまう。もちろん、中国人の女性は「下着を見せる」ということを恥ずかしいと思っていないどころか、ある意味でファッションの一部と思っているところがあるので、何もそんなに大きな問題視をする必要はない。しかし、それはそれで、かなり注目度が高かった。
  さて今回のビキニはどうなのであろうか。
ベトナム「ビキニLCC」、日本でも旋風起こすか
 日本航空(JAL)との提携発表から約1年。ベトナムのLCC(格安航空会社)最大手、ベトジェットエアが今秋、日本の空に参入する。
 ベトジェットは11月8日、初めての日本路線となる関西―ハノイ線を就航させる。180席を備えたエアバスの小型機「A320」で運航し、関西発ハノイ行きが午前9時20分発、午後1時10分着、ハノイ発関西行きは午前1時45分発、午前7時50分着。日本からの乗客にとっては、現地での滞在時間を長めに取りやすいダイヤ設定となっている。
 6月8日から航空券の販売が始まっており、通常座席の運賃が片道4800円からの設定だ(諸費用除く)。ラウンジ利用や優先搭乗などが可能な上級クラス「スカイボス」は、片道4万6200円からとなっている。また、毎日午後2時(日本時間)から2時間、航空券のタイムセールや貯めたポイントで賞品が当たる抽選を行っている。
   「ビキニショー」が大きな話題に
 ベトジェットが大きく注目を集めるきっかけとなったのが、ビキニ姿の客室乗務員による機内での派手なパフォーマンスだ。「ビキニエアライン」とも呼ばれ、ネット上などでは賛否両論が噴出した。こうしたパフォーマンスは、「もともと(ベトナム南部のリゾート地である)ニャチャンへの就航記念として、ビーチにいるような気分を楽しんでもらうために行ったのがきっかけ」とグエン・ティ・トゥイ・ビン副社長は明かす。
 「LCCではなくニューエイジ(新世代)航空会社だ」と主張する同社は、韓国に就航した際には「江南スタイル」のダンス、マレーシアへの初フライトでは現地の伝統舞踊を披露したほか、機内での結婚式を執り行ったこともある。ビン副社長は、「顧客にとって意義のある時間にするために、さまざまなタイプのイベントを企画している。関西―ハノイ線就航の際にも計画しているが、最後まで秘密にしておきたい」と話した。
 ベトジェットは2011年にベトナム初の民間航空会社として、首都のハノイを拠点に国内線の運航を開始。この7年ほどで、国内、国際合わせて82路線を運航するまでに成長した。搭乗率は今年1~3月で85.4%、営業利益率も9.3%と比較的高い水準を維持している。
 今回の関西―ハノイ線就航を機に、ベトジェットは日本路線で攻勢に出る。機材はA320のほか、「A321」「A321neo」の3機種60機体制だが、このうち最も航続距離の長いA321neo(230席)を活用し、来春までに関西―ホーチミン線の運航を始める計画だ。さらに同時期には羽田―ホーチミン線の就航も狙う。「羽田への進出は、ベトナム人観光客が好きな桜の季節に間に合わせたい」(ビン副社長)。
 A321neoは現在2機のみだが、今年中にさらに10機を導入する。「ゆくゆくは日本路線をすべてA321neoに切り替える予定だ」(ビン副社長)。ベトジェットはエアバスのほか、ボーイングの小型機「737MAX-200」100機と合わせて、計220機を発注済み。ある日系LCC関係者は、「驚くべき成長スピードだ」と舌を巻く。
   ベトナムの航空競争は激化の一途
 日本とベトナムを結ぶ空の競争は、近年激しさを増すばかりだ。現地最大手の国営ベトナム航空は2016年にJALとの提携を解消し、ANAホールディングス(HD)と業務・資本提携契約を締結。ANAHDがベトナム航空に8.8%出資し、両社がコードシェア(共同運航)やマイレージでの提携を始めた。
 同じ年には両社ともベトナム路線を増便。現在はANAが1日3便、ベトナム航空が1日11便を運航する。さらにベトナム航空傘下のジェットスターパシフィックも昨年、関西―ハノイ・ダナンの両路線を就航している。
 そんな中でJALは昨年7月、ベトジェットとの提携を発表した。コードシェアやマイレージ、空港での手荷物ハンドリング業務や旅客サービス、機体整備などの分野で連携を模索する。
 JALが運航する日本―ベトナム路線や日本の国内線、ベトジェットが運航するベトナム国内線やベトナム発着のアジア路線でコードシェアを実施する。ビン副社長は「2018年度中にもJALの旅客システムへの接続を始めたい」として、早期の開始を示唆した。
 コードシェアの対象は、先述の上級クラス「スカイボス」のみとなる予定だ。たとえばJALの便名で成田空港からベトナムの地方都市まで向かう場合、JALが運航する成田―ハノイ線に乗り、ハノイでベトジェットの便に乗り継ぎ、スカイボスの座席で最終目的地へ向かうといった旅程になる(実際のコードシェア路線は未定)。
 真っ赤な機体にカジュアルな客室乗務員の組み合わせは、マレーシア拠点のLCCアジア最大手、エアアジアグループを彷彿とさせる。ANAHDが傘下のLCC、ピーチ・アビエーションとバニラエアの統合を急いだのは、アジア勢の急速な台頭が背景にある。ベトジェットも業界を脅かす存在になるのかもしれない。
2018年07月01日 08時00分 東洋経済オンライン
https://news.nifty.com/article/magazine/12208-050491/
 ベトジェットが大きく注目を集めるきっかけとなったのが、ビキニ姿の客室乗務員による機内での派手なパフォーマンスだ。「ビキニエアライン」とも呼ばれ、ネット上などでは賛否両論が噴出した。こうしたパフォーマンスは、「もともと(ベトナム南部のリゾート地である)ニャチャンへの就航記念として、ビーチにいるような気分を楽しんでもらうために行ったのがきっかけ」とグエン・ティ・トゥイ・ビン副社長は明かす。<上記より抜粋>
  ある意味で「イベント」として、それもしっかりとした会社のポリシーがあって行うのであれば、何もほかの評判などは気にする必要がない。何しろ、そのイベントの中においての一つの演出であり、その内容が顧客に好評であれば、何の問題もないはずである。逆にエロい想像をすることの方が問題なのであり、ビーチ気分を味わうためならばそれでよいのではないか。まあ一応男女平等ということで、日焼けをした筋骨隆々の男性が、ビキニパンツでサービスするというパーサーがあってもよいかもしれない。もちろん、私が乗っている座席はビキニ姿の女性の方がよいに決まっている。
  実際に、スチュワーデスという内容であってもコスプレで一つのカテゴリーがあるのであり、その中において性的興奮をする人も知るのであり、そのように考えれば、ビキニであっても、何であっても「全体のコンセプトの中」であれば、何の問題もないのではないかという気がしてならない。
 逆に、過当競争がある場合、「普通のこと」をしていて何んとなかるのか、批判を多少浴びたくらいの方が注目されるし、また、コアなファンがつくのではないかという気がしてならない。
  ある意味で日本のすべての営業や企業運営、またはマスコミ報道などにおいて全体的に言えることなのではないかという気がしてならないのである。
  さて、何とかビキニの搭乗員にお目にかかりたいものである。

|

« <現代陰謀説> 北朝鮮の日本への非難とそれを声高に報道する韓国の「思惑」 | トップページ | 【有料メルマガのご案内】 「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」 第23話 米朝会談と東アジアの今後という大きな課題から見る日本の国防ということとその中における交渉経過の裏情報 7 朝鮮半島と東アジアの平和 »

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115684/66934877

この記事へのトラックバック一覧です: 【土曜日のエロ】格安航空会社の過当競争が生み出した「ビキニLCC」旋風:

« <現代陰謀説> 北朝鮮の日本への非難とそれを声高に報道する韓国の「思惑」 | トップページ | 【有料メルマガのご案内】 「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」 第23話 米朝会談と東アジアの今後という大きな課題から見る日本の国防ということとその中における交渉経過の裏情報 7 朝鮮半島と東アジアの平和 »