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「女優に圧力をかけなければならないほど追い詰められた」習近平中国共産党の「一つの中国」

「女優に圧力をかけなければならないほど追い詰められた」習近平中国共産党の「一つの中国」
 今週はなぜか女性に関する内容を書き続けている。火曜日、水曜日と連続で出てきたので、中国とかイランとか、そういう国も気になるところであるがせっかくなので、「女性」にこだわって記事を書いてみよう。そうはいっても、「土曜日のエロ」はいつも通りエロの内容を書いてみようと思うので、結局は女性なのであるが、その辺は気にしないようにしておこう。
  さて「女優」というと、男性の中ではどうしても目を引くことになる。美しい女性、格好の良い男性というのは、集団の中にいてもその人を見てしまう、いつのまにかその人が気になって目が行ってしまうし、また、その人のことを別れた後も思い出してしまうということになる。その中の代表格が「女優」である。古い昔はまさに高根の花といわれていた女性たち。特に「銀幕女優」といえ場、日本よりすぐりの美女がいるという代名詞であった。
  もちろん「美女」といっても様々な田王があり見る方にも個人差がある。もt論女性から男性を見る目も同じであると思うが、私は男性なので、どうしても女性の話になってしまうことはお許しいただきたい。
  さて「注目を浴びる」、または「どうしても目が行ってしまう」ということは、その人の一挙手一投足が気になる。当然に政治的な発言であってっまた個人の発言であっても、趣味などに関しても、そのことが気になってしまうのは仕方がないことなのである。そして、その「発言」は、影響力ということになる。もちろん、女優というのは、一般社会の中で生活している一個人であるものの、一方では、政治や経済などに関して特別な教育を受けていることはまれであるし、また、女優業をやっている状態において、それらの内容で職業に関連するとは思えない。その中において、その人の「発言」を制御するというのは、よほどのことであるということになる。
最も好きな国は台湾」発言の台湾人気女優が謝罪 圧力か
 「最も好きな国は台湾」と発言した台湾の人気女優ヴィヴィアン・ソン(宋芸樺) が8月2日、「私は中国人だ」とウェイボ(微博)に投稿し、中台間で波紋を広げている。近年、台湾人としてのアイデンディティを示すことで、中国から激しいバッシングを受けた芸能人は少なくない。
 1992年生まれのヴィヴィアン・ソンは、映画「我的少女時代」(私の少女時代-OUR TIMES-)で第52回台湾金馬奨最優秀出演女優賞にノミネートされるなど近年、活躍を見せている。ヴィヴィアンがこのほど出演した中国の映画「西虹市首富」が公開してわずか1週間だけで、興行収入は15億人民元(約244億円)に達した。
 しかし、ヴィヴィアンの3年前の発言が問題視された。2015年、台湾番組「一問一答」のインタビューで、「最も好きな国」の問いに対して、即座に「台湾」と返答した映像は中国のネットユーザーに掘り起こされた。中国のネットユーザーが「里に帰れ」や「台湾独立支持派」と罵倒・攻撃のコメントがウェイボ(微博)に殺到した。
 思わぬ事態に対して、ヴィヴィアンが2日、謝罪の投稿文を出した。冒頭に「私は中国人だ」と前置きしたうえで、「台湾は私の故郷でありながら、祖国大陸は私の夢が叶った所だ」、「私は中国人であることを誇りに思い、故郷も祖国も愛している。海峡両岸は一つの家族のように親しい」と説明し、かつて「一問一答」の深く考えなかった発言を反省しているとも述べた。
 今まで複数の台湾芸能人が同様に「台湾独立派」とのレッテルを貼られ、中国のネットで炎上し、やむを得ず「私は中国人だ」と謝罪に追い込まれた。
 韓国ユニットTWICEの台湾出身メンバー、ツウィ(周子瑜) が2015年11月、他のメンバーと共に韓国のバラエティー番組に出演。メンバーがそれぞれの出身国の国旗を持つ。ツウィが中華民国の旗「青天白日旗」を振っていたシーンが放送されたことで、台湾独立支持派と指摘され、大きな騒ぎとなった。2016年1月13日にYouTubeにツウィが謝罪動画を投稿。ツウィは頭を深々と下げ、「中国は一つしかない。私は中国人であることをいつも誇りに思っている」と声を震わせながら述べた。
 当時、民進党の蔡英文主席は2016年1月16日、台湾総統選の投票を終えた後、取材陣に対し、まだ16歳のツウィは中国の圧力で謝罪させられ、多くの人々の怒りを掻き立てたと非難した。
 台湾の俳優レオン・ダイ(戴立忍)が台湾の「ひまわり学生運動」を支持した原因で、「台湾独立派」と見なされ、中国ネットで議論を呼んだ。「自分は正真正銘の中国人だ。何の組織にも参加せず、台湾独立も唱えていない」と声明文を発表しても、2016年にレオン・ダイの主演の中国ドラマは、その出演部分を削除された。
 台湾のアイドル歌手、アーメイ(張恵妹)も2000年、陳水扁総統の就任式で中華民国「国歌」を歌ったことで4年間、中国で活動できなかった。
 台湾を自国の一部と見なす中国政府は近年、国際社会で台湾への圧力を強めている。多くの台湾出身の芸能人が中国に進出し、金稼ぎと中国当局の意向の狭間で苦境を立たされている。
 ヴィヴィアンの謝罪事件を受け、元台湾公共テレビ総経理の馮賢賢氏は、中国政府が台湾芸能人による統一戦線工作を進めており、中国当局側の意思に従うべきではないとの見解を示した。ワシントン・グロバール台湾研究所(Global Taiwan Institute)執行主任の蕭良其氏は台湾だけではなく、中国の台頭でその独裁政治の影響力を世界にも及ぼしたと話した。
 台湾メディア・中国報はヴィヴィアンの謝罪が「映画出資者の圧力によるものだ」と匿名希望の情報源の話として報じた。
(翻訳編集・柳雅彦)
2018年08月06日 11時48分 大紀元時報
https://news.nifty.com/article/world/china/12241-067817/
 日本で、コメンテーターという種族の芸能人がさまざまに言っている。最近は政治家も女優・芸能人も「庶民目線」を気にいて、そのような意見ばかりを寄せてくるのである。しかし、実際に彼らがそのような生活をしているわけでもない。単純に「芸能人だからその意見を装っている」だけである。まあ、単純に「庶民目線」などといいながら、その意見は完全に「作り物」でしかない。
  一方、「国家に関すること」や「愛国心」などは、当然に本音でその話が出てくることになる。単純にその藩士の影響力は非常に大きなことになるのではないか。しかし、聞いているほうは、それが「芸能人としての意見でしかない」ことを知っており、なおかつその芸能人が、あまり教育がなければ、当然にその影響力は加味しながらも一つの参考意見としてなるということがわかる。
 つまり「芸能人ということの非庶民性」と「視聴者民衆の熟成した民度」があれば、そのことによって、特に制限する必要はない。しかし、中国はそのことをかなり気にしているようである。つまり、中国の人民は「芸能人」ということがwあ駆らず、政治家と同じような説得力と影響力があるということを意味しており、また、それをる視聴者は、基本的ん成熟していないということになるのである。
  2015年、台湾番組「一問一答」のインタビューで、「最も好きな国」の問いに対して、即座に「台湾」と返答した映像は中国のネットユーザーに掘り起こされた。中国のネットユーザーが「里に帰れ」や「台湾独立支持派」と罵倒・攻撃のコメントがウェイボ(微博)に殺到した。<上記より抜粋>
  ということは、単純に「台湾の中」でまで中国の司直の手が及んでおるということになる。同時に、その内容によって、台湾独立派であるとして、さまざまなところに影響が出雨量なことができる。つまり、「中国は台湾の中に工作をして、台湾独立を阻んでいる」と意ことになるのである。
  さて、なぜそこまで焦らなければならないのか。
  一つは、南シナ海の埋め立て地が、今のままではどうにかなってしまうということである。海外からの圧力が大きく、このままでは中国の国内においても、その影響が出てくるということになる。そしてもう一つは、その時に海洋、特に太平洋に出るには、日本の南西諸島と台湾が必須であるということである。このニュースを見て、中京はなぜここまで一生懸命なのか、ということから、同じような影響料を南西諸島、つまり沖縄にまで及ぼしているということが想像できなければならない。もちろん、その兆候は何となく見えるのであるが、その内容が芸能人やマスコミにまで及んでるということでは、日本も台湾も同じなのかもしれない。言論の自由の無い中京に支配された台湾や沖縄は、将来その影響はどの程度あるのか。そのことを考えなければなるまい。

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