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マスコミ批判に関する一考(412)とうとう不倫記事をシェアするようになった朝日新聞のモラル崩壊「しょうがないよ、二重基準と偏向報道は魅力的なんだから!!!!」

マスコミ批判に関する一考(412)とうとう不倫記事をシェアするようになった朝日新聞のモラル崩壊「しょうがないよ、二重基準と偏向報道は魅力的なんだから!!!!」
 先週は失礼いたしました。
  何の予告もなく、明智光秀について「不定期連載」として行ってみた。何となく書いてみたかったというほうが正しかったのかもしれない。最近、政治や経済や国際情勢ではなく、歴史や地方の経済のことを非常に考える時間が多い。また、明智光秀に関して言えば、非常になzな部分が多く、そのために、その解析というのはなかなか面白いものがある。
  もう一つ言うと、実は明智光秀など政治のことに関して言えば、実は当時と現在の政治は似たようなことをしているという評価ができる。同も政治とか恋愛とか、人間が行ことは、同じことを繰り返しているというような気がしてならない。昔、飛行機の中の機内誌であったが、渡辺淳一氏のコラムを呼んだことがある。「科学は先人の研究成果の上に自分の仮説を作ることができ継続性があるが、しかし、恋愛というのは、父が悪女にはまって失敗してしまっても、そのことを学習し継承することなく、その子供も似たような女性に騙される傾向がある。いや、同じ父が、同じようなタイプの女に二度、三度と騙されてしまうのである」というような内容のことを呼んだことがあるのだが、これはなかなか秀逸であると思う。まさにその言う通りであり、政治に関しても同じである。
  基本的に「民主主義」で、どこかの国がポピュリズムに陥れば、まさに似たように他の国にも伝染するし、また、共産党独裁がいつの間にか習近平独裁になって過去に逆戻りすることもある。科学と政治とは全く異なるのであり、政治を科学するなどということは基本的には不可能であるといえる。
  さて、今回もマスコミ批判なのであるが、またまた朝日新聞である。しかし、今回は少し違う。朝日新聞とはいえ、「偏向報道」というものではなく、「モラル」ということではないかと考える内容が出てきたのである。
朝日新聞ツイッター「既婚者は魅力的なんだもの!」 不倫記事シェアのてん末、広報に聞いた
 朝日新聞社が運営するツイッターアカウントが「不倫」に関する記事をシェアしたところ、一部で物議を醸した。
 その投稿には、「既婚者は魅力的なんだもの!」との文言が添えられていたためだ。「不倫を絶賛推奨中」などと揶揄する声も出ることになった。
  「不倫の心構え」を語る内容の記事
 ツイッターアカウント「朝日新聞東京編集局(コブク郎)」が2018年10月8日にシェアしたのは、朝日新聞社が運営する女性向けウェブメディア「telling,(テリング)」の6日付記事だ。
 見出しは「不倫歴4年の独身女が考えた『守るべき不倫の5カ条』」。橋本健・元神戸市議との不倫が報じられていた今井絵理子・参院議員が、3日のブログで交際宣言したことに絡めたものだ。見出しのとおり、4年にわたって不倫をしているという30代独身女性が「不倫の心構え」を語る内容となっている。
 そして、この記事をシェアした際に添えられていたのが、
 「しょうがないよ。既婚者は魅力的なんだもの!!!!」
 という文言だった。
 投稿はほどなくして削除された。だが、衝撃的なフレーズと映ったためか、削除の事実も含めて物議を醸すことになった。ツイッター上ではこんな声が続々とあがっている。
「なにやっとんねん」
「朝日新聞は不倫を絶賛推奨中」
「『消せば増える』というネットの特性を駆使して拡散に成功している模様」
「多分そこまで悪意のない話ではあったのだろうけど、全く文脈見ずに『迂闊だ...』とは思われ」朝日新聞社「記事を紹介しようとしましたが...」
 「コブク郎」は約7万1000のフォロワーを抱え(11日現在)、朝日新聞デジタルの記事を中心に、同社が運営するメディアの記事をシェアしたり、系列アカウントの投稿をリツイートしたりしている。シェアする際はURLだけでなく、主に記事中の一節を添えることが多いのも特徴だ。
 「しょうがないよ。既婚者は魅力的なんだもの!!!!」という文言も、記事中に登場する一節。ただ、今回の投稿だけを見る限り記事の引用であることが明確とはいえず、「コブク郎」自身の意見表明であると受け止めた人もいたようだ。そうした状況もあって、上記のようなネガティブな反響を呼ぶこととなった。
 朝日新聞社広報部は11日、J-CASTニュースの文書を通じた取材に対し、今回の投稿と削除の事実を認めたうえで、削除したのは投稿から「数分以内」だったと回答した。
 「既婚者は魅力的なんだもの」という文言が削除と関係あるかどうかを含め、削除の理由について質問したところ、
 「記事を紹介しようとしましたが、コブク郎アカウントのイメージに適さない内容と判断したためです」
との回答だった。
2018年10月11日 20時18分 J-CASTニュース
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12144-341007/
 朝日新聞といては自民党の今井絵理子議員に対する皮肉のつもりであったのであろう、もっと言えば、自民党議員の不倫を何とか政局に持ち込もうというハラが見え見えである。しかし、まあ、そのような目的も狙いも見破られてしまっていては話にならない。単純に言えば、山尾志桜里議員の時は全くその話は出てこなかったのに、今井絵理子になれば、SNSアカウントで皮肉を言うという朝日新聞の二重基準が非常に大きな問題があるということは言える。
  しかしそれ以上に「不倫推奨の記事」を朝日新聞がリツイートするということがあまりにも面白い。単純に言えば、自民党を貶めるためならば、手段もモラルも全くないということになる。まあ、公平・公正の報道をお粉wな愛というモラルハザードがあり、そのモラルハザードの上では、まさに「毒食わば皿まで」のごとく、他の部分も完全にモラル自体が崩壊してしまっているということになるのではないか。あまりにも恥ずかしい内容になってしまっている。
  自分の目的のために、本来ならば許されない犯罪行為に目をつぶったり、あるいは、同じ行為を全く違う解釈にするということは、そもそもマスコミとして民主主義の為の有権者の自由意思を破壊する行為であり、そのような行為を行うこと自体が、民主主義世界からは駆逐されるものである。しかし、そのモラルが守られ無くなってしまうと、いつのまにかどうでもよくなってしまうということなのであろう。
  見出しは「不倫歴4年の独身女が考えた『守るべき不倫の5カ条』」。橋本健・元神戸市議との不倫が報じられていた今井絵理子・参院議員が、3日のブログで交際宣言したことに絡めたものだ。見出しのとおり、4年にわたって不倫をしているという30代独身女性が「不倫の心構え」を語る内容となっている。
 そして、この記事をシェアした際に添えられていたのが、
 「しょうがないよ。既婚者は魅力的なんだもの!!!!」
 という文言だった。<上記より抜粋>
  正直言えば、「朝日新聞は恥ずかしくないのであろうか」ということである。単純い言えば「しょうがないよ、二重基準と偏向報道は魅力的なんだから!!!!」といったところであろうか。
  まあ、朝日新聞は根本的にモラルということを見なおアなければならないであろう。

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