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【有料メルマガのご案内】 「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」 第27話 いよいよ大詰めイギリスブレグジットとヨーロッパの右傾化 2 イギリスがEu離脱を決める経緯

「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」
第27話 いよいよ大詰めイギリスブレグジットとヨーロッパの右傾化
2 イギリスがEu離脱を決める経緯
 さて、今回はイギリスとEUの関係についてみてゆくことにしましょう。
  イギリスが、どのような感覚でEUを見ていたのか、またその内容がどのように変化して今回のような離脱表明になったのか、その辺を見てゆかなければ将来は見渡せません。
  そこで、近未来の将来を見るために、まずは歴史を見てゆくことにします。
  近現代の歴史を見て、なおかつ、気質や環境などを見て、そのうえで現状の分析を行えば、そこのことによって、近未来の行動が予想できるからです。
  イギリスは、1957年にEECを創設したローマ条約の当事国ではありませんでした。
  欧州経済共同体(、European Economic Community、略称:EEC)は、1957年に設立された、ベルギー、フランス、ドイツ、イタリア、ルクセンブルク、オランダとの間での経済統合を実現することを目的とする国際機関のことをいいます。
  このようにフランス・ドイツ・イタリアなどは入っていますが、イギリスは入っていないのです。
  もともとは「アメリカ」「ソ連」という二つの大国に対抗するために「ヨーロッパ合衆国」を作る予定でした。
  そのことから、まずはエネルギーの共同体を作り、その後、欧州防衛共同体と欧州政治共同体という2つの共同体を設置しようとする動きがあったのです。
  しかし、イギリスは19世紀「栄光ある孤立」というようなことを言っていて、ヨーロッパとは一線を画していました。
  栄光ある孤立(英:Splendid Isolation)とは、19世紀後半におけるイギリス帝国の非同盟政策を象徴する言葉で、光栄ある孤立もしくは名誉ある孤立ともいわれるものです。
  19世紀末期ヨーロッパ諸国の勢力均衡に乗じてイ・・・・・・
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