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【土曜日のエロ】 ネットにあふれる「有害サイト」を子供が見ることに驚くな!

【土曜日のエロ】 ネットにあふれる「有害サイト」を子供が見ることに驚くな!
 土曜日のエロである。今週からやっと正常に戻ったような気がする。しかし、年末年始の疲れがそのまま残っているので、なんとなくまだエンジンがかかっていないような感じがする。
  さて、それでも国際的にはさまざまなニュースがある。まあまずは日韓関係であろう。なんというか韓国に付き合うのもいい加減疲れてきたというのが、本音のところではないか。今回の件は、国際的な世論もすべて韓国側が悪いといっているが、なぜかそのような国際世論を日本のマスコミはほとんど入れないのである。まあ、なんというか、日本の韓国と中国に対する忖度はあまりにもひどすぎる。日本人が日本人のための報道を行わないということに、日本人が信用できなくなっている社会現象を、日本のマスコミはいったいどのように考えているのであろうか。必要以上に好きというのも困るが、必要以上に日本を悪くするというのは、まったく話にならないのである。
  さて、もう一つのニュースといえば、日本ではあまりまだ世の中が動いていないのであるが、世界ではトランプ大統領のメキシコとの壁の話であろうか。これは、今のところブログで行う予定はないのであるが、そのうち気分が乗ったら書くかもしれない。しかし、まあ、書かないつもりでいるとしても、まあ、国が陸上の国境に本当に壁を作るというのはなかなか面白い。ある意味中国などの古代にあった「城郭都市」の国家版がここに出来上がるような話ではないかという気がしている。物理的に存在したのは、ベルリンの壁クリアではないのか。旧東欧と西欧の間も、イギリスの故・サッチャー首相の言葉を借りれば「鉄のカーテン」があるように言っていたが実際に、そのような壁はなかった。実際に国境に壁を作った場合、どのようになるのか。ある意味で面白みがあるところだ。
  ところで、その壁の発言はトランプ大統領のツイッターの言葉で出てくるのであるが、そのネットの内容に関してさまざまな話がある。
  ではネットというのは、様々な情報を「人間」を介在することなく、入れることができる。私のブログのように、政治問題や国債の問題も、そこにエロも混在するのである。
小6息子が過激な有害サイト、言葉失う親「怖さ知った」
 親の知らない間に、小学生の我が子がスマホで過激な性的描写のあるサイトを見ていた――。
 そんなトラブルが増えている。法外な料金を請求するケースもあり、国民生活センターは注意を呼びかける。
 神奈川県の会社員女性(47)は、小学6年生の息子の携帯を何げなく見ていて言葉を失った。閲覧履歴に、アダルトサイトと思われる言葉がいくつも並んでいた。
 塾に通う時のために持たせ、主に家族間の連絡用に使っていた。どんなサイトを見ているのか気になってのぞいてみたが、まさか子どもがアダルトサイトを見ているとは、予想も覚悟もしていなかった。「まさか、まだ小学生なのに」。ショックのあまり、翌日は会社を休んだ。
 自分で見る勇気がなく、夫に確認してもらうと、過激な性描写が続くアニメ系のサイトだという。1人で過ごすことが多い放課後、音楽の動画を見ていた拍子に表示されたらしい。「もしかすると、友達から『そういうものが見られるらしいぞ』と聞いてきたのかもしれない」。振り返ってみると、データ通信量が異常に早く上限に達していた。
 女性は、動画サイトに関連作品が自動的に表示できる機能を知らず、フィルタリングもかけていなかった。「性に関する正しい知識のない子が、簡単にゆがんだ情報に触れられてしまう怖さを知った。興味があるのは自然なことだが、創作上の表現と現実は全然違うことや、必要な情報にどう触れるかは、家族でよく考えたい」と話す。
 実際に、アダルトサイトを閲覧して高額の料金を請求された事例もある。
 今年5月、中国地方の10代の男の子が親のスマホを使っていて、誤ってアダルトサイトに入ってしまった。突然画面に「登録完了」と表示され、利用料金45万円を請求された。慌てた母親から「料金を支払わなければならないのか」という相談が国民生活センターに寄せられた。
 同センターによると、2017年度、インターネットのアダルトサイトの契約トラブルは2万5365件のうち、20歳未満の未成年の被害は2096件。同センター相談情報部の井上竜一さん(26)は「スマホやPCがこれほど身近にある今、小学生でも被害に遭うことは珍しくない」と話す。子どもが親のスマホを勝手に使い、トラブルに巻き込まれることも多いという。(栗田優美、小若理恵)
2018年12月17日 20時14分 朝日新聞デジタル
http://news.livedoor.com/article/detail/15753757/
 さて、小学生がエロのホームページを見ていたからといって、何か驚くことがあったのであろうか。実際に、子供の間は、さまざまなものに関して興味を持つことが当然のk十なのである。
 私たちの幼少の時とっても、小学生や中学生の時であるが、当然のように「エロ本」(当時はビニールで覆われていて立ち読みなどができないように「ビニ本」と呼ばれていたが)などは見ていた。昔は、なぜか銀色の板でおおわれていたような自動販売機があり、その販売機で何人かで小遣いを出し合って呼んでいた記憶がある。実際に、現代の子供たちがそのようなものに興味がなかったといえば、それはおかしいことであり、大人でも楽しい(あるいは喜ぶ)ものを子供が喜ばないはずがないのである。同時にそのことを規制したところで、隠れてやるだけのことである。
 ベッドの下などのに隠しておいて親に見つかったなどという経験は、結構多くの人にあるものであり、それを見ているからといって不良になるとか、あるいはおかしな青年になるというのではなく、本来、そのようなことを見ることそのものが、実は非常に「正常」であって、そのようなものから隔離することがかえっておかしいと感じるべきではないか。
 このようなエロからの隔離は、時代を追うごとに、そして西欧化するごとに、そして、人権派とか、なんだかわからない婦人勢力が多くなるたびに、徐々に規制が厳しくなって行くのであるが、一方で、そのような行為がなければ子供は生まれない。「青少年の教育」などとほざいている人ほど「少子化が社会問題」などといっており、「介護」とか「年金」とか「外国人問題」を言っているという現状は、あまりにも矛盾しており、そのようなことを主張している人権派とか教育者の方が、自分たちの存在や主張が一貫性がなく矛盾しているということに全く気付かないのである。
 そしてそのような「矛盾した主張をしている人の子供」であるから、親と同じように、論理性の欠如と一貫性のない主張、矛盾のある主張になれてしまい、それで問題がないと思うことによって「不良化」してしまうのである。もちろん、ここでいう「不良化」は、何もぐれてしまうというだけではないが、しかし、一貫性のない主張が普通になってしまう大人に育ってしまい、筋の通った主張に触れて何かがおかしくなってしますのである。
 いい加減、これらの内容に関して、「エロがあっても問題がない精神を育てる」というような感覚を育てるべきであるし、また、「作り物とリアルを区別ができる子供」を育てるべきであり、そのような媒体に規制をしたり、あるいは子供が見ていることに関して驚かないということをすべきではないのか。自分たちが子供のころ、小さいころにどうであったかわからない状態がおかしいのである。そして、そのように心配ならば、もっと子育ての現場に親が直接関与すべきではないのか。
 そのように社会の構造そのものを考える、自分の生活を考えるということがなければこの門d内は解決しないのである。

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