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<現代陰謀説> ミスコン優勝者のロシア人女性との結婚のために王位を捨てたマレーシア国王

<現代陰謀説> ミスコン優勝者のロシア人女性との結婚のために王位を捨てたマレーシア国王
 日本の報道を見ていると、日本の皇室であっても、そのほかの国の王室であっても、王室などの話をすることがほとんどない。古代から中世にかけては世界中王室の社会であり、各国の王朝が様々な形でしのぎを削っていたはずである。その国の歴史を学び、その句のの文化を学ぶときには、当然にその王朝の歴史を学ぶ必要がある。
 このようなことを書くと、日本の教育関係者の中には「それは庶民の歴史ではないので、一部の人間にしか当てはまらない」などということを言う。しかし、国家という一つの人間の手段がある場合に、そのしゅうだんの株に属する人はその集団の上部に対して憧憬を持つのである。そして、上層部の人間は、かそうぶにたいして何らかのアプローチを行う場合、当然に、当時は身分制度になっているから、上層部が下層部に合わせることはなく、下層部が上層部に合わせることになる。
 上層部が下層部の文化に合わせた場合は、昔から一つの物語になるほどの問題ができる。もちろん文化に格差があることは誰もが認識しているのであるが、その認識の中において、それが一つの物語性を持つのは、洋の東西を問わずに存在する。
 国内の古いも尾では「とりかえばやものがたり」などがあるし、また一般的によく知られちるのは、落語「目黒のさんま」であろう。上層部の文化に親しんでいる将軍が全く訳が分からず海もない目黒でサンマを食べてうまいという噺である。まあ、庶民の常識と庶民のことを知らない武士というその格差を笑うというは足であるが、ある意味で文化格差があるということになる。
 一方、西洋の内容で最も有名なのは「ローマの休日」であろう。王妃が一日応急を抜け出して新聞記者とデートをする物語で、全く世の中を知らない王妃が魅力的に書かれている。まあ、日本の将軍とローマの休日の王妃の描かれ方の違いは、その話す場所、つまり寄せ七日映画なのかということの場面の違いなども加味しなければならないので、一概に、庶民が上層部を落とそうとしているとか親しみがあるとか言うことはできない。しかし、少なくとも双方のギャップがあったということはよくわかる。
この「日常に不通に存在してるギャップ」と「身近な存在なのにお互いを知らない」という現象は、そこを利用した「陰謀」の格好の餌食になるのである。
マレーシア国王が退位、ミスコン優勝のロシア女性と結婚のうわさ
【AFP=時事】(更新)マレーシアの王室当局は6日、第15代国王ムハマド5世が退位したと発表した。ムハマド5世についてはミスコンテストでの優勝経験を持つロシア人女性との結婚がうわさされ、公務から離れていた。
 国民の大多数をイスラム教徒が占めるマレーシアで国王が退位するのは、1957年に英国から独立して以降初めてとなる。
 同国王は11月初頭から2か月の間療養していたが、その間ロシア人女性と結婚したという真偽不明の情報が流れていた。
 同国王室が発表した声明は、49歳の同国王の退位を認め、「陛下はマレーシア国民に対し、統一を維持するために団結し続け、協力し合うよう求めた」と述べている。ただ、退位の理由については明らかにしていない。
 2016年12月に即位した同国王をめぐっては、昨年11月に治療のために公務を離れて以降、王位の維持を疑問視する見方が浮上。
 ネット上では、かつてミス・モスクワに輝いた女性と結婚したとの報道が流布した。
 王室当局はこれまでのところ、結婚のうわさに関するコメントしておらず、健康状態についての詳細も明らかにしていない。
 同国王の将来をめぐる臆測は、同国のイスラム王侯らが特別会議を開いたと今週報じられたことでさらに強まっていた。
 立憲君主制国家であるマレーシアは、9州のスルタン(イスラム王侯)が5年ごとに持ち回りで国王を交代する珍しい制度を採用している。 【翻訳編集】AFPBB News
AFPBB News 20190107
http://www.afpbb.com/articles/-/3205238
 ある意味で、映画「マイフェアレディ」のような話が、マレーシアで発生した。
 そもそもマレーシアに王室があることを知らない人が少ない、。マレーシアは、当初いくつかの王国に分かれていて、その王国が王室を言指示ながら、戦前欧米の植民地になっていた。その植民地を解除したのが日本の戦争である。日本の戦争は、日本人において、日本人が負けたことをもって「日本が悪かった」となっているが、少なくとも東南アジアの各国、それもそのことによって植民地支配から解放され、民族自決を行た国々においては、日本は抵抗できないと思っていた欧米列強に自分たちの代わりに立ち向かってくれた英雄の国なのである。
 その辺の戦争の話は老いておいて、インドネシアもマレーシアも、その時点において王室が存在した。植民地といいつつ、実は王室を滅ぼしたのではなく、王室の存在は残しているのである。ちなみにこれは朝鮮半島の国家においても同じだ。戦前の日本は、それらのその国の歴史や文化を破壊してはいない。朝鮮半島の国家において、王政復古をしなかったのは、半島の人々自身なのである。
 そのうえで、インドネシアは、スカルの大統領に王族が支配権を乗と位sて大統領制に移行した。これに対してマレーシアは自分たちが支配権を維持しながら、連合を組んで統一政府を作り、そのうえで、その統一政府の内閣を作ったのである。このために、9カ国の王室が統一王家として王家を持ち廻りしている。
 その王室の王が、ハニートラップなのか、あるいは、自分の意思で本当に恋愛なのかは分からないが、ミスコンテストでの優勝経験を持つロシア人女性と恋に落ちたというのである。
 さてそもそも欧米の国々に「植民地を持っていたマイナスのイメージ」しかないはずの東南アジアに、ロシアの女性というのは何となく様々な問題がある。もちろんロシアは後進国であったために、東南アジアに植民地は持っていなかった。しかし、その植民地がなかったことと、マレーシアにおいてロシア人が王室に入るということは話が違う。ある意味で、日本の皇室にアメリカ人などが入るような話だ。
 当然にそこに「陰謀」のにおいが付きまとい、マレーシアではネット上などで噂話が大きく流れていた。そのマレーシアの王は「王位と女どっちをとるか」ということで「女をとる」として王位を退いたのである。
 まあ、マレーシアの場合イスラム教徒であるからその女性が唯一の妃ではない。当然に子供も、マレーシア人との間の子供ができているであろうから、あまり心配することもないので王家が途絶えることはない。一方で、陰謀の防ぎ方は「位」「社会的な地位」を捨てることであるということを、王様本人が率先して示した形になる。このことで、王が「王位に未練を持たない」つまり「個人の感情で国家を危うくしない」ということを示した形になるのである。
 多くの場合、「社会的地位」と「女性」を双方取ろうとして、ハニートラップは陰謀にかかることになる。その片方に未練がない場合は、実はいんb法として成立し無い。子のロシア人女性がそのような意図があったかどうかはわからないが、その内容に関して、噂になったり、問題視される前に、自分で解決する一つの方法を示したよい例ではないかという気がしてならない。

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