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無節操・、無責任な立憲民主党の物言いに多くの人が怒りを感じているという現在の社会現象

無節操・、無責任な立憲民主党の物言いに多くの人が怒りを感じているという現在の社会現象
 立憲民主党が嫌われている。まあ、ある意味で当たり前とも思うが、その嫌われ方が、ここにきて非常に大きなことになっている。
  正月、立憲民主党の議員が連れ立って伊勢神宮参拝をした。まあ、個人的に参拝するならば自由に行えばよいことであるが、マスコミを引き連れて、パフォーマンスとして行うというのはあまりにもおかしなものだ。そもそも、それまでの政党としての主張と全く異なるのである。
  マスコミなどの解説によると「保守派の取り込みを狙った」というが、伊勢神宮に参拝した程度で保守派が取り込めるのか。まあ、マスコミも日本の世論を完全に読み間違っていて、新聞の購読者数が減り続けているのであるが、そのマスコミの解説とともに、この立憲民主党議員の伊勢神宮参拝が「何のために行ったのか」ということが全くwかあらない状態になっている。保守派をとりこむならば靖国神社正式参拝を行えばよいのであり、伊勢神宮などに行っても意味がない。そもそも二重国籍の蓮舫などが一緒に行って、日本の神々が力を貸すと思っているのであろうか。
  この伊勢神宮参拝は、もともとの立憲民主党の支持層である左翼側からも非難が出ている。もともと自民党や安倍首相、または超党派の靖国神社参拝の会の参拝に対して憲法上の政教分離を言い、それら参拝には反対していたところである。同党の公式アカウントにはたちまち「クリスチャンとして御党を応援する立場としては、ケンカを売られた気分だ」「信仰、宗教に関わることはそれぞれの個人アカウントでツイートしたらどうですか?」などと、猛批判する書き込みであふれたという。
  まあ、このように「保守派を取り込もうとして今までの支持基盤を喪う」という完全に何をしているかわからない状態であり、立憲民主党は迷走中なのである。そのほかにも、野党共闘などなんだかわからない状態が継続している。
  その内容w見てみればよく分かるのではないか。
「参院選公約、今まっさら」立民が全国で声拾う
 来夏の参院選に向け、立憲民主党が支持者の声を吸い上げる「ボトムアップ」での公約作りを進めている。党が重視する「草の根民主主義」を印象付ける狙いがある。
 「参院選の公約、今はまだほぼまっさらだ。政策や考え方について皆さんのご意見をいただきたい」
 立民の長妻昭政調会長は22日、仙台市でのタウンミーティングで、参加者にこう呼びかけた。
 会場には「子育て」「福祉」「雇用」「人権」などのテーマごとに机を置いてあり、参加者は自由にテーマを選んで議論していた。実現してほしい政策などを用意された紙に書き込む人もいた。
 タウンミーティングは11月から年明けにかけ、全国10か所で開く予定だ。その後、党の各部会から上がってきた政策とすり合わせて公約の素案をまとめる。春頃までに再び全国を回って広く意見を聞いたうえで、公約に仕上げるという。
読売新聞 20181222
https://web.smartnews.com/articles/fumHVdYM57L
「国会はひどかった」なんて、お前が言うな!
  枝野発言にカチン
 年の瀬が近づいたので、今年一年の国会について考えてみた。
 先日、野党第一党・立憲民主党の枝野代表が、「今年の国会はひどかった」と総括。これを聞いてカチンときた。だってそれは僕達有権者のセリフだ。
  確かにひどかった。
 でもその半分は、いやもしかしたら半分以上は、枝野さん、あなたたちの責任ではないか?他人事のように「ひどかった」と言うのではなく、「ひどい国会をやって、有権者、納税者の皆様誠に申し訳ございませんでした」となぜ謝らぬ。
  野党の役割は政府与党の監視
 野党の役割は政府与党の監視でありチェックである。その役割を果たしたと思っているのか。
 数の横暴と言うが、現在の二大政党制を前提とした政治システムは皆さんが決めたこと。野党が連携しなければ与党に対抗できない仕組みになっているのに、「原発ゼロ」「辺野古見直し」など極端な政策の受け入れを条件にしていては、いつまでもバラバラなままだ。
 本当に政権を取る気があるのか、野党の人達は真剣に考えてほしい。で、取る気がないなら、「ない」と言ってくれ。
  安倍首相にもムカッ
 一方の安倍首相。
 枝野さんと同じ日の会見で、憲法改正について、「2020年は新しい憲法が施行される年にしたい」と言っただけ。
それだけ?これもムカッときました。
 臨時国会では「憲法の議論をする」と言っていたのに、国民投票法案の民放連のヒヤリングをしただけで、実質ゼロだった。
 下村さんの「野党は職場放棄」発言に野党が怒った、と言うが、本当のことを言われたから野党も怒っているのだ。なぜ国会に出てこない党は無視して、出てきた党だけで憲法を議論しないのか。最後まで出てこなければ、そんな「職場放棄」の人達はほっといて、採決でもすればいいではないか。
 たぶん一部の野党は何を言っても出てこないし、採決には応じないのではないのか。
 自民党は、そして安倍さんは、憲法9条の改正を本当に腰を据えてやる気があるのだろうか。国会議員は、有権者に代わって、法律を作ったり、改正するのが仕事だ。自分がどういう法律を作りたいか、有権者に説明し、約束をして選ばれる。だからその約束を守らぬ政治家は存在理由がない。
  「国民は国会に辟易としている」
 日本維新の会の馬場幹事長が良いことを言った。
 「国民は国会に辟易としている。与党が出す案と野党が出す案を対決させろ。」
 突拍子もない話ではない。ごく当たり前の話だ。なぜそれができないのだろう。
(執筆:フジテレビ 解説委員 平井文夫)
FNN.jp 20181222
https://www.fnn.jp/posts/00402380HDK
 さてその立憲民主党・国民民主党・自由党は野党共闘で合意できないでいる。まあ、単純に言えば、小池百合子の都民ファースト、そしてその後の希望の党のおいて排除された立憲民主党のメンバーが、希望の党に対する投票で議席を獲得した国民民主党を嫌っているということに他ならない。
  単純な見方をすれば、「意趣返し」というような感じになるのであろうが、実際のところは、そうではない。左翼主義者というのは、あさま山荘事件の時代から同じで、基本t系にはトップからの上意下達の指揮命令系統しか話ができない。中国や旧ソ連も「平等」を歌いながら共産党の中に順位があったり、同志と呼びながら上下関係がしっかりしているなど、階級社会に対する矛盾が出てきているのであるが、立憲民主党の枝野幸男は、まさに「自分に無条件降伏する人間だけを傘下に収める」ということにしているのである。つまり「仲間」でも「同志」でもなく「奴隷」を持とうとしているのであり、旧中国の毛沢東や習近平のように、盲目的イエスマンを求めているのである。そのために、「政策が一致しないと」など知言いながら、上記の記事のように「政策が決まっていない」という矛盾した行動になるのである。
  そのうえ、その無責任体質は全く同じである。
  先日、野党第一党・立憲民主党の枝野代表が、「今年の国会はひどかった」と総括。これを聞いてカチンときた。だってそれは僕達有権者のセリフだ。
  確かにひどかった。
 でもその半分は、いやもしかしたら半分以上は、枝野さん、あなたたちの責任ではないか?他人事のように「ひどかった」と言うのではなく、「ひどい国会をやって、有権者、納税者の皆様誠に申し訳ございませんでした」となぜ謝らぬ<上記より抜粋>
  まさにこの言葉でよくわかるように、自分が国会議員の一人であるにもかかわらず、完全に他人に責任転嫁しているだけで、自分たちに反省するという感覚が全くない。単純に言えば「自分の思い通りにならなければすべて他人の責任」というような状況で、話にならないのである。そもそも国会審議というのは、国会議員が内閣に対して質問することによって成立するものであり、その「質問力」がなければ、国会は当然に無意味なものになっていしまう。つまり、「国会がひどい」のは主に国会議員側の質問力の欠如、昨年の内容に関して言えば、モリカケなどのスキャンダルばかりの堂々巡りで日本の将来にとって実りのある政策論争に関する質問が全くできない野党側委に責任があるのである。その国会の内容も全くわからずに、このようなことを言っていること自体がおかしいのである。
  そのうえ、上記に書いたような保守派の取り込みという謎の迷走である。まあ、そもそも「政策がないからパフォーマンスで取り込む」ということになるのであり、これも政策がない野党の悲哀ということにある。
  はっきり言うが、この人々は政策もなく国会議員をやっていて恥ずかしくないのであろうか。まあ、その辺の恥の概念がないから、このようなことを繰り返すことができるのであろう。いい加減、政策のない人に投票する国民がダメなのである。

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