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【土曜日のエロ変形判】 愛人にしたいタレントの入浴シーン

【土曜日のエロ変形判】 愛人にしたいタレントの入浴シーン
 土曜日のエロだけを読んでいる皆さんがいらっしゃるので、本リアは土曜日にこのブログを出したかったのであるが、残念ながらそのようにならなかったので、うまくゆかないものだと思っている。
  改めまして「エロ」を読んでいる皆さん、平成31年、新年あけましておめでとうございます。本年も「毎週土曜日のエロ」をよろしくお願いいたします。
  さて、今年の正月はいかがであったでしょうか。実際には、本日まで正月休みであるという人は少なくなかったのではないかという気がしてならない。今年のように、カレンダー通りであると、12月28日の仕事納めが金曜日で、めいっぱい仕事をし、30日が休みになってから日曜日、そして、1月4日がなんと金曜日、つまり平日なのである。このようなときは、カレンダー通りといわれる人は最も休みが少ない状態になる。これに対して、少し休みをつけてしまう人は、必ずしもそのような状況ではない。例えば新年4日だけを休みにしてしまうと、29日から6日まで9連休になる。25・26・27・28と1月4日の5日間の有給消化で16連休になるのである。まあ、なかなかそこまで大胆に休みを取るのが苦手なな日本人は、よほど特殊な人でなければそのような状況にはならないのではないか。まあ、私のような貧乏性の人々は、なかなかそのような状況人はならないので、困ったものである。
  私のように休みの使い方がわからない人は、いつの間にかテレビを見たりゲームをしたりというような毎日になってしまう。休みの使い方が下手なのである。そのようなテレビを見ていると、なかなか良い番組も多い。私などはどうしても歴史の番組を見てしまう感じになってしまう。
  さて、昨日、本来であれば1月5日の土曜日のエロの日に起きたテレビ番組はなかなか良かった。私が朝日新聞グループをほめることはめったにないのであるが、今回はあまり好きではなかった古舘伊知郎とともに、なかなか良かったという感じがする。
橋本マナミ、入浴中のおりょうが龍馬に異変を告げるシーンを再現
 フリーアナウンサーの古舘伊知郎が、番組で新たに掘り起こした事実を含め「歴史上の出来事を実況」する『古舘トーキングヒストリー』(テレビ朝日系)。2019年1月5日に、「忠臣蔵」「本能寺の変」に続く第3弾「坂本龍馬暗殺」が放送されるが、その中の「寺田屋襲撃事件」で、入浴中のおりょうが龍馬に異変を告げる名シーンを橋本マナミが体当たりで再現する。
 番組では「寺田屋襲撃事件」「大政奉還」、龍馬が暗殺された「近江屋事件」の3つにポイントを絞り、幕末最大の謎「龍馬暗殺」の真実に迫るが、「寺田屋襲撃事件」では伏見奉行所の捕り方に追われる龍馬(渡辺大)と、その護衛役・三吉慎蔵(濱津隆之)の決死の逃走劇をノーカット1カメ撮影。龍馬の手紙や三吉の日記などの記録をもとに忠実に再現する。
 入浴中に窓から多数の捕り方の姿を見つけたおりょう。湯船から飛び出し、裸に袷(あわせ)を羽織っただけで寺田屋の階段を駆け上がり龍馬に危険を知らせた有名なシーンでは、橋本が体当たりの演技で入浴から階段を駆け上がるまでを再現。幕末の一大ストーリーを盛り上げる。
 慶応2年1月、薩長同盟を成し遂げた龍馬は寺田屋へ帰還。当時、寺田屋で働いていたおりょうと、龍馬は同棲状態だったという。深夜、龍馬は三吉と2階で酒を酌み交わしているが、おりょうは風呂へ。時間にして深夜3時ごろ、なぜそんなに遅い時刻に入浴していたのか? 番組では、これまでの龍馬作品ではあまり触れられてこなかった、そんな「おりょうの謎」も解き明かされる。
 一人湯に浸かっていたおりょうは、窓の外に集結した捕り方を発見。すぐさま湯船を飛び出し、濡れた身体に袷を羽織っただけで裏階段を駆け上がる。部屋に飛び込みギョッとした表情で迎える龍馬と三吉に「槍を持った大勢の敵が来ました!」と急を知らせるおりょう。入浴シーンから両肩も露わに急を告げ、待ち構える捕り方の前を一人堂々と出て行く、“橋本おりょう”の姿をお見逃しなく。
【古舘伊知郎 コメント】
 おりょうがお風呂から駆け出すシーンをもっと近くで実況したいと言ったんですが、それはダメだと言われまして。結局、僕は近づけなかったのですが、スチール写真を撮る時に近くまで行けました。すると橋本さんが「一緒に入りますか?」と冗談を言われたのですが、それが僕にとって一生の思い出です。
 そんな橋本さんのおりょうさんが、本当におりょうだな、という風に見えました。そのおりょうがなぜ事件当日の午前3時にお風呂に入っていたのか、なぜおりょうが敏感に異変を察知して伝令をもって薩摩藩邸に行ったのか。そんな歴史的に断片的にしかわかっていなかったことが全て繋がりますので、ぜひ見ていただきたいです。「水戸黄門」の由美かおるさんを超えるシーンです(笑)。色っぽいシーンになったと思います。
【橋本マナミ(おりょう役) コメント】
 時代劇での入浴シーンは、志村けんさんのコントでしかやってことがなくて(笑)。コントではお湯をはっていないんですが、今回は五右衛門風呂にちゃんとお湯もたまっていました。他の仕事で温泉に入ることが多いので、撮られる時の角度など問題はなかったです。ただ、捕方に気づく、ちょっとした表情の変化などは難しかったですね。ドラマで入浴シーンを撮影するのは初めてかと。今まではバラエティーばかりでしたので。
 古舘さんがお風呂を覗くところを写真に撮っていただいたのですが、のぞきのおじさんみたいで(笑)。アブない人にしか見えませんでした(笑)。絶妙なアングルでしたね。気づかないふりをしていましたが、覗かれるのは嫌いじゃないです(笑)。
 番組の本筋とは少し離れちゃいますが、テレビの前のおじさまたちに「着ているのかな!?着てないのかな!?」と思っていただければ。古舘さんの気分になって見て欲しいです、覗いている感じで(笑)。
(C)テレビ朝日
AbemaTIMES 20181225
https://abematimes.com/posts/5460813
 愛人にしたいナンバーワンといえば、様々な感じがする。そもそも「愛人」という存在が、なんとなくイメージできるものの、そのような存在がいたことがないので、なかなか刺激的な感じになっているのではないか。では愛人とはどのような存在なのであろうか。まさに、女性において家庭的な部分が全くなく、そして、愛想がよく、公私の区別がしっかりでき、二人でいるときには非常に艶っぽく、そしてあまり出しゃばって友人関係などのところには出てこないというような感覚が強い。
  いや、これは私一人のイメージかもしれない。しかし、まあ、女性的な魅力が非常に高い人であるというのはあまり違いはないのではないか。もちろん男性において、その魅力をどこに感じるのかというのはこれがまた十人十色ということが言える。実際には、胸が大きな人がいいとか、逆に胸がない方がよいという人もいる。明るい女性が好きな人もいれば、少し憂いをたたえている女性に魅力を感じる人もいるのだ。しかし「愛人」というと「セクシーな魅力がある」つまり「性的な感覚をあまり制限しない女性」というような感覚委なるのではないか。
  現代の芸能人の中で、まあ、その性格などはあまりわからないのであるが、グラビアなど媒体を通した目で見ると、その愛人にしたい女性のナンバーワンは「橋本マナミ」さんであるという。
  橋本マナミさんとは、何度かテレビや講演のお仕事でご一緒したことがあるが、実際に「女性的な魅力」というよりは「あまりこだわりのない明るい女性」というような感覚が強い。そここだわりの部分に、「肌を隠すというこだわり」もないのではないかと思ってしまうのである。
  さて1月5日のテレビ朝日の番組で、坂本龍馬の妻おりょうを再現ビデオで橋本マナミさんが演じている。「おりょう」といえば、竜馬の危機が迫っているときに風呂に入っていて、裸のまま竜馬にその危険を知らせた女性として有名である。まさに「演じる」とは、おりょうになりきって「裸で坂本龍馬のところに走った」のであろうかということである。
  もちろん、テレビであるので、AVとは異なるから、裸をそのまま映すようなことはしないであろう。しかし、その裸を何処まで映すのか、またどこまで橋本マナミさんが演じるのかということはなかなか良い感じだ。ここでそれを書くわけにもいかないので、上記、12月にその宣伝記事が起きた内容を書いておく。
  古舘伊知郎のコメントから「スチール写真を撮る時に近くまで行けました。すると橋本さんが「一緒に入りますか?」<上記より抜粋>と冗談を言われたのですが、それが僕にとって一生の思い出です。」このコメントは、ある意味でリップサービスであろう。古館氏はテレビマンであるから、このようなリップサービスをすることによって、テレビの視聴率を稼ぐ癖がある。そこで、このような話を単純に信じるわけにはいかない。しかし、純粋なテレビマンではない橋本マナミさんのコメントはどうであろうか。
  「他の仕事で温泉に入ることが多いので、撮られる時の角度など問題はなかったです。<中略>番組の本筋とは少し離れちゃいますが、テレビの前のおじさまたちに「着ているのかな!?着てないのかな!?」と思っていただければ」<上記より抜粋>
  まさに、このようなコメントをすんなりできるところが、橋本マナミさんが「愛人にしたい」と思わせるところではないか。
  日本の世の中において、このような「女性の魅力をよくわかっている女性」が増えると、もう少し平和になるのかもしれないとおもうのである。

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