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【有料メルマガのご案内】 「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」 第28話 昨日の敵は今日の友といわれる中東の民族と宗教のモザイク模様 3 イランイラク戦争と反米運動

「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」
第28話 昨日の敵は今日の友といわれる中東の民族と宗教のモザイク模様
3 イランイラク戦争と反米運動
  前回者シーア派がなぜできて、どうしてここまで対立しているのかということを分析してきました。
  この文章では一応本来はアリー派であるとされていますが、その派閥のことを日本での呼称の通り「シーア派」にしたいと思います。
  その方が皆さんがわかりやすいと考えているからです。
  何か特別な理由がある土岐だけ「アリー派」という呼称を使います。
  さて、前回見てきたように、シーア派は、第四代カリフであるアリー、つまりイスラム教の創始者で、最後の啓示者とされているムハンマド(マホメッドといわれていますが)の父方の従弟で、母もムハンマドの父の従姉妹です。
  その人がムハンマドの娘ファーティマをめとったということになっています。
  現在で言えば親族による婚姻ですからなかなか難しいのですが、要するにムハンマドのいとこで、なおかつ娘婿という関係です。
  そのアリーが、シーア派の初代イマームとされています。
  「イマーム」とはアラビア語で「指導者」、「模範となるべきもの」を意味する言葉です。
  シーア派の中では、イスラムの共同体「ウンマ」の指導者ということであり、アリーと、その子孫のみがイマームになることができるとされているのです。
  これはアリーの子孫だけが、ムハンマドの地を濃く受け継いでいることから、コーランの解釈を正確に出来る唯一の血筋であると考えています。
  そして、コーランの解釈に従ってウンマを政治的・宗教的に指導すること・・・・・・
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