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<現代陰謀説> スリランカ教会爆破テロにおける「どうやって爆発物を入れたの?」の陰に見え隠れするあの国

<現代陰謀説> スリランカ教会爆破テロにおける「どうやって爆発物を入れたの?」の陰に見え隠れするあの国  ある事件が起きたとき、どのような観点でその事件を見るか問うことがかなり問題になる。通常は、日本の場合、その首謀者などその事件の動機や犯人という「人間の主観」単位で物事を判断する。すぐに「犯人は」となり、そのつぎに「動機は」というような感じになってくる。 しかし、実際にそれだけでは事件は解決したことにはならない。実際に、志があっただけでテロを起こすということになれば、その場にあるもので武器を作らなければならないのであるが、残念ながら、そのような明記s子感じにばかりはならないということになる。このように「武器」とか「殺傷兵器」の物流ということで物事を見ることができる。 例えば、最もわかりやすいところで、今は徐々に落ち着いている北朝鮮の核問題に関して例に挙げてみよう。 北朝鮮がアメリカをどれほど嫌いであっても、そして朝鮮戦争の問題以降韓国との対立関係が維持されていたとしても、核ミサイルで攻撃できるものではない。まずは「核の技術」がなければ核ミサイルを作ることはできない。美斎津を作るための資源がなければミサイルは作れないし、ウランかプルトニウムがなければ核弾頭はできない。また、ミサイルを持っていたとしても、燃料がなければミサイルは飛ばないし、また、衛星電波やGPSがなければミサイルは飛ばない。極端な言い方をすればただの飾りだ。 それでも北朝鮮のように、陸続きならば何らかの入れ方がある。そのように何らかの形で入ってしまうので、トランプ大統領はメキシコとの国境に壁を作るということを言っているのである。 では島の場合はどうなのであろうか。スリランカは島である。その島の中であるために陸続きのように運ぶことはできない。つまり必ず船がいる。今回の教会爆破について、映像いよると一瞬黒い煙が出ていることを見れば、当然に黒色火薬がつかわれたはずだ。その黒色火薬を八か所分、どうやって運んだのか。そうすると異なる何らかの話が出てくる。 スリランカ連続テロ 死者321人 NZのモスク銃乱射に対する「報復」 IS犯行声明  【コロンボ=岩田智雄】スリランカの最大都市コロンボなどで起きた連続テロの死亡者は23日、計321人に上った。警察当局は同日、テロに関与した疑いで、これまでに計40人を拘束したと発表した。ロイター通信によると、容疑者の中には国内にいたシリア人1人が含まれるという。国際的なテロ組織が事件に関与した疑いが高まった。  シリセナ大統領は23日、非常事態宣言を全土に発令した。警察や軍は裁判所の命令なしに、容疑者の拘束や取り調べが可能になる。  スリランカ政府の防衛担当幹部は、3月にニュージーランドのモスク(イスラム教礼拝所)で起きた銃乱射事件に対する「報復」として今回のテロが起きたことが、初期捜査で判明したと議会に報告した。また、今回のテロに関与したとみられるイスラム過激派「ナショナル・タウヒード・ジャマア(NTJ)」に他の国内過激派組織も協力していた、との見方を示した。  一方、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)は23日、系列のニュースサイトを通じ「スリランカでの攻撃を実行したのはISの戦闘員だ」とする犯行声明を発表した。ただ、詳細には触れておらず、信頼性は不明だ。  地元英字紙デーリー・ミラー(電子版)は22日、高級ホテル「シャングリラ」への自爆テロ犯の身元を捜査当局が特定したと報じた。コロンボ近郊の工場経営者で、工場の従業員9人が逮捕された。  テロでは、日本人1人を含む、38カ国の外国人の死亡が確認された。 2019年04月23日 19時44分 産経新聞 https://news.nifty.com/article/world/worldall/12274-256475/ スリランカ連続爆発、閣僚が「NZ銃乱射の報復」との見解示す 【4月23日 AFP】(更新)スリランカで21日に発生し、300人超の犠牲者を出した連続爆発事件で、国防担当の国務大臣は23日、初期捜査の結果、ニュージーランドのクライストチャーチ(Christchurch)で先月発生した銃乱射事件の「報復」だったとの見方を示した。  同大臣は議会で、「初期捜査の結果、スリランカで(21日に)起きたことは、クライストチャーチでの攻撃に対する報復だったことが明らかになった」と述べた。  先月15日にニュージーランド南島にあるクライストチャーチのモスク(イスラム礼拝所)2か所で発生した銃乱射では、50人が死亡している。  さらに同大臣は、捜査によって事件の背後に国内のイスラム過激派組織「ナショナル・タウヒード・ジャマア(NTJ)」がいることが示され、NTJはインドのイスラム過激派組織と関係性があると指摘。  ほぼ無名の「ジャマートゥル・ムジャヒディン・インド(JMI)」という組織の名を挙げ、「今回の攻撃を実施したNTJは、JMIと密接な関係を持っていたことが判明した」と話した。  JMIについては、昨年結成され、同様の名称を持つバングラデシュのグループの傘下にあるという複数の報告があるのみで、詳細は分かっていない。(c)AFP 2019年4月23日 AFP https://www.afpbb.com/articles/-/3222193  陰謀というのは、片方で一つの事実を隠しながら、片方で別な目的を達する。そのために様々な人を扇動し、そして、そちらの方向に人心を収攬する。 まさにこのような内容が本来の内容である。今回の教会爆破テロに関して言えば、当然に、イスラムの過激派であるという。ではイスラムの過激派やISはスリランカという島国に対して八か所を爆破し350名以上を殺せるだけの爆薬を持つことができるのか。その爆薬はどこにあったものでどのようにしてテロリストが入手することができたのかということになる。 単純に、建設工事用というよりは山を開発するための現場があれば爆薬もあるかもしれない。しかし、スリランカは宝石鉱山であることを考えれば、当然に、そのようなものがあってもおかしくはない。しかし、当然に殺傷能力があるのだから、当然に爆薬の管理がしっかりとあるということになる。もちろん、このような事件につながるほどの量が盗まれた場合などは、すぐに通報が入るはずだ ということは爆薬は当然に、誰かが持ち込んだということが言える。では誰が。それがイスラムのテロリストが持ち込めるような国なのかを考えなければならない。島国であるということは「港」つまり「船」か「飛行機」で持ってくるしかない。このような場所には必ず税関があるので、大量な爆薬が行く先不明で出て来た場合は、それに対して大きな問題になるし、そのような感覚が出てくるのではないか。 しかし、スリランカの場合例外がある。「ハンバントタ港」である。 ハンバントタ港とは、「中国がいわゆる『インド洋真珠の首飾り』の一環として建設から整備、そしていわゆる『債務の罠』として運営権を取り上げた港」である。 ウィキペディアの記述を見てみると以下のように書いてある。 スリランカ西部のコロンボ港、東部のトリンコマリー港に並ぶ第三の国際港湾として、2008年から建設が進められた。建設は、数期にわたる大規模な構想があり、第一期工事分は中華人民共和国が建設費用の85%を借款でバックアップする下、中国の国有企業、中国港湾工程公司が担当して建設が行われた。2010年に一期工事は完成し、乗客用ターミナル、貨物取扱所、倉庫、燃料積込地などが整備されている。 中華人民共和国にとっては、インド洋におけるシーレーン、一帯一路の「真珠の首飾り戦略」で重要な位置を占める港湾であり、2014年には中国人民解放軍海軍の宋級潜水艦など、複数の中国艦船の寄港が行われている。  <以上抜粋>  つまりハンバントタ港を通れば、スリランカの政府の官憲があまり(100%ではないにしても)介入することなく入ることになるのである。他の入手経路がなければ、ここがまっさきに疑われ、そのうえで、考えれば「ISもしくはイスラムテロと中国人民解放軍が連携している」ということになるのである。 さて、今回中国人民解放軍が絡んでいるということと決まったわけではないが、このような港があるということ自体が、なぜか日本では全く報道されない。そのように考えると、「何故首謀者ばかり報道しているのか」というような日本の報道姿勢になんとなく疑問だ出てくるのである。 さて、そのうえで「北海道」や「新潟」の土地を買収している中国人に関して、何か考えないといけないのではないか。陰謀はすでに買収するとk路から始まっているのかもしれない。

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